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真岡ひかり幼稚園の教諭「死んでしまいなさい」暴言の名前や顔画像を特定か

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2歳園児に「死んでしまいなさい」の保育教諭2名は?

Twitterなど、ネットでも「死んでしまいなさい」の保育教諭への批判が高まってきました。

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真岡ひかり幼稚園は栃木県真岡市寺内にある認定こども園です。子供に対する保育士や幼稚園教諭の暴言や体罰が問題になる中、「死んでしまいなさい」といった保育教諭は誰なのか

 

他にも、「廊下に出ろ」「じゃまだ」「うるさい」などと2歳時の園児に暴言の数々を浴びせ、電気のついていない暗い部屋に園児を連れていくなどの「虐待まがい」の指導をしていました。

 

30歳代の保育教諭2人はすでに退職してしまっているようですが、1人の保育補助の先制は自宅待機。

 

異動するなどして「保育の場に復帰する可能性の高い」当該3人は誰なのか。名前や顔画像がないかがネットでも話題になっています。

不適切指導の保育教諭の名前や顔画像・Facebook

現在のところ、真岡ひかり幼稚園で「死んでしまいなさい」などの暴言を吐いて不適切な指導をした3人の教諭の名前や顔画像は公開されていません。

 

逮捕後に起訴されるような掲示板がある案件ではないため、大手マスコミの報道で名前が公表される可能性はないと思われます。

 

しかし、これまでの例でいくと、暴言や体罰などで問題を起こした教諭や教師らはネット上で名前や顔画像が特定されます。

 

「法律が裁かないならネット上で許さない」という「ネット独自の感情」により、いわゆる「私刑」という形で拡散することがほとんどです。

 

不適切指導をされた園児の保護者の気持ちを考えると、本当にいたたまれない気持ちになりますが、「簡単に変わることができない」のが人間。

 

「死んでしまいなさい」と園児に発言できてしまうわけですから、また場所を変えて保育の現場で働く可能性も十分に高いと考えられます。

 

あらたな「被害園児」が生まれることを防ぐためにも、「私刑」は必要なことなのかもしれません。

宇南山照元(うなやましょうげん)園長の真岡ひかり幼稚園

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1965年に幼稚園として開園した「真岡ひかり幼稚園」は、「壮厳寺」の中にある、幼稚園・保育園が連携している、認定こども園です。

 

「壮厳寺」は、1000年以上の歴史をほこる仏教の聖地。多くの緑に囲まれた豊かな自然の中で、未就園児だけではなく学童保育まで子供たちを預かり、仏教の教えを子供たちに説いています。

 

いかにもな名前の園長先生「宇南山照元(うなやましょうげん)」は、マスコミの取材に対して謝罪しました。

 

「園児や保護者に申し訳ない」としたうえで、今後の対策として、「職員間の風通しをよくする」と責任逃れ発言。

 

さらに、「カメラを設置し再発を防止する」という発言は、  「責任は保育士にあり、私にはない」と同意ととらえた人もおおいのではないでしょうか。

 

園児に「死んでしまいなさい」と言えてしまうような人間を雇っていた園長先生の責任がないとはいえないのは当然ですが、責任者として、「園児に暴言」の原因は何だったのかを徹底的に調査し、開示する必要があります。

保育教諭職員のフラストレーションがたまった結果か?

お寺が始めた認定こども園。理事長や園長先生にとってどういう意識で経営してきたのかが今後の彼らの動きしだいではっきりします。ホームページに踊る  「立派な仏教の教え」は今は「虚しい」だけの「空言」に過ぎません。

 

税金上の優遇もですが、200人もの子供たちを預かる真岡ひかり幼稚園の責任者として、普段から職員とどのようなコミュニケーションをしてきたのか。

 

また、保育士は給与面などでの不満からストレスがたまった可能性はないのか。

 

幼稚園や保育園などで起きる、暴言・体罰問題の背景には、「職員の大きなストレス」が原因にあることが多いと考えられます。

 

「死んでしまいなさい」と言ったこの30代の先生が、さっさと退職して逃げてしまったことは本当に由々しき事態です。謝罪や弁明ぐらいはさせるべきではなかったのか。

 

「理事長や園長、教頭などが相談し、マスコミの取材対応をする前に退職させ、真岡ひかり幼稚園の抱える問題が明るみに出ることを防ごうとしたのではないか」といった意見もネット掲示板では見られました。

 

いずれにしても、場当たり的な「謝罪」とカメラ設置などでの職員への監視をアピールするだけではなく、「死んでしまいなさい」と歯磨き中に言ってしまった保育教諭の背景や原因を明らかにすることが、200名もの園児と保護者に見せるべき「誠意」だと考えられます。

暴言の保育教諭名前や顔画像を追記

栃木県真岡ひかり幼稚園の暴言問題。「死んでしまいなさい」と言った保育教諭については、慎重に調査し、特定できしだい追記していきます。

 

また、暴言を園児に吐いた背景には何があったのか。性格的に難がある人物だったのか、それともほかに理由があるのかについても、再発防止を防ぐためにも調査していきます。

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コメント

  1. ルンバ より:

    仮にも保育教諭という名がついて職務するならば、もうできません。内輪の話で終わる事態ではないでしょう。なぜ保育教諭になったのですか?幼児が好きだったのではないのですか?成長過程を見守りたかったのではないのですか?ただ資格を取りたかったのですね。これからも益々増えていくと思います。こういう人