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張本勲 「佐々木朗希ろうきケガでも投げさせろ」大船渡監督批判に賛否

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張本勲氏が自論「残念で仕方ない!」

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高校野球岩手県決勝で、マウンドに立つことなく敗れ去った大船渡高校の162キロを投げるピッチャー、「令和の怪物」こと佐々木朗希(ささきろうき)投手。

 

「ケガさせたくなかった」と登板回避を決断した、大船渡高校野球部監督に賛否両論が巻き起こり、大きな波紋が広がっています。

 

そんな中、佐々木投手に投げさせなかったことに 「激怒」した張本勲氏が「喝!」を入れました。

 

「私は残念で仕方ありませんよ! 夏は一回勝負だから99%投げさせなきゃだめでしょう」と“喝!”を入れるのは、球界のご意見番である3千本安打の張本勲氏(79)だ。

 

「あれはダメだよ。一生に一回の勝負でね。いろいろ言い訳はありますけど、投げさせなきゃ。その前の(準決勝で)129球? それがどうした。歴史の大投手たちはみんな投げてますよ。

 

勝負は勝たなきゃダメなんだから。投げさせなきゃいいという人は野球を知らない人だし、自分はよく思われようと言っている人なんだよ。

 

壊れても当然、ケガをするのはスポーツ選手の宿命だもの。痛くても投げさせるくらいの監督じゃないとダメだよ。

 

将来、将来って、将来は誰が保障するの? 球界の“宝”って誰が決めたの?」

出典:文春オンライン 大船渡佐々木の登板回避に張本勲(79)は喝!「苦境に立たせることが本人のプラスになる」

 

佐々木朗希投手に決勝で投げさせなかった大船渡高校の国保洋平監督には、様々な意見がありますが、ここまで「ハッキリ」と「投げさせなきゃダメ!」と全否定したのは張本勲氏のみ。

乗り越えるべき試練を避けた指導者に怒り

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張本勲氏はさらに自論を展開し、「ケガをしてもプラスになる」と熱く人生論に発展させました。

 

要は、「野球をやめたとしても、試練を与えることが大切。人生は苦しいことを乗り越えてこそ価値がある」といいたかった張本勲氏。

 

この張本勲氏の主張は、32歳とまだ若く高校野球指導者経験も浅い、大船渡高校の国保監督にはどう「響く」のか。

張本勲氏の喝に「喝を入れるネット民」

張本勲氏は喝をいれるたびにネット炎上を繰り返してきました。その背景もあってか、大船渡高校の佐々木投手に投げさせなかった国保監督への喝についても、「張本勲氏に対する否定的な意見」が多いようです。

 

  • 「もうあんたの時代じゃないよ」
  • 「張本勲にこそ喝!」
  • 「プロとは違う、まだ身体ができていない。張本に喝だ!」
  • 「バカな精神論!」
  • 「マジ老害 あんたの頃より、休息も変化球もレベルが上がってるし、気温も違うだろう?」
  • 「なんでもかんでも『私はどうだった』と自分を持ち上げて他人に喝するおじいちゃん」
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コメント

  1. なまはげ猿 より:

    張本さん って まだ 存命だったんだね。
    死んだとおもってた 驚き。