吉本興業岡本社長「反社会的勢力がスポンサー」宮迫・田村亮の謝罪会見は告発暴露大会!

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宮迫博之と田村亮の謝罪会見は、途中から吉本興業の岡本昭彦社長に対する「不信感と怒り」の告発の場に変わってしまいました。

 

「お前ら全員クビにできる」発言の吉本興業岡本明彦社長の炎上は、今後さけられそうにありません。

ダウンタウン元マネージャーの岡本昭彦氏

吉本興業代表取締役社長の岡本明彦氏は現在53歳です。

 

吉本興業に入社した後、ダウンタウンのマネージャーとして日テレの番組「ガキの使いやあらへんで」に出演していたこともありました。

 

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ダウンタウン世代の芸人である東野幸治、板尾創路、今田耕司などのマネージャーから順調に出世した叩き上げ社長です。

 

プロデューサーを経て吉本興業の社長にまで上りつめた、かなりのやり手。

岡本社長のやり方がビジネスライクすぎる

53歳叩き上げの吉本興業、岡本社長。

 

そんな人物が、宮迫博之と田村亮の「闇営業不祥事問題」で2人の利益を優先させるわけもありません。

 

「謝罪会見をしたい」という2人より、吉本興業の代表として「家族愛」という言葉を使って2人に圧力をかけるのは当然。自由に記者会見などさせるわけがないことも納得できます。

 

ただ、「吉本興業には育ててもらった」「感謝しかないに決まっているじゃないですか!」と涙目で「吉本興業への恩義」を話す宮迫博之が、契約を解除された経緯をぶちまけることまでは予測できなかったか。

 

ネット上でも大きな話題になっている、吉本興業の岡本社長による芸人への「家族愛」という名の支配。

 

ただでさえ、ギャラの取り分が芸人1に対して会社が9という奴隷制度のような環境に6000人もの芸人を「夢でしばって」もうけるビジネスモデルです。

 

宮迫博之・田村亮の吉本興業への不信感と告発は、吉本興業の代表である岡本社長へのパッシングにつながり、Twitterでも「岡本社長」が「謝罪会見」に次ぎトレンドワード2位になるなど、大きな話題になっています。

吉本興業も「反社会的勢力がスポンサー」

ネット生会見で飛び出した、「吉本興業も反社会勢力をスポンサーとしてイベントをやっていた」という宮迫博之の発言。

 

つまり、吉本興業は反社会的勢力とつながり金をもらい、そこから芸人にギャラを払っていたわけです。

 

そして、入江は「スポンサーからの依頼だから大丈夫だ」と宮迫に言ったといいます。

 

数多くある吉本興業のスポンサーのうちの一部が反社会的勢力だと暴露した宮迫博之。人生をかけた一世一代のバクチに打って出ました。

 

しかし、なぜかマスコミの追求はありませんでした。相変わらず似たようなバカげた質問を繰り返すテレビ番組の記者は、控え目に言って頭が悪い。

 

なかには、「不倫オフホワイトもあったが今は何色?」と質問するアホをさらす記者まで登場。

岡本社長の会見を求める声

宮迫博之と田村亮は決死の覚悟を持って、洗いざらい全部話しました。

 

「在京5社・在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫や」発言に「お前ら全部クビだ」のパワハラ発言まで暴露された吉本興業の岡本社長。

 

yosimotokabu

出典:Twitter

 

ネット上は炎上しています。特に多いのが、「岡本社長の会見はまだ?」と早くも吉本興業代表の記者会見を要望する声。

 

吉本興業身内の陣内智則は、「様子伺い一切なし」のタイミングで吉本の会見を要求。

この陣内智則のツイッター更新は会見後、本当にすぐでした。「一切の様子見なし」で吉本興業に所属するタレントが事務所に苦言を呈した勇気は称えるべきで、その事実はかなり重い。

 

6000人もの芸人たちの夢を踏み台にすることで成り立っている吉本興業が揺らぐ事態になってしまうのか。

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くしくも、ジャニーズも絶対的な権力者だったジャニー喜多川さんがなくなってすぐに、脱退報道・解散報道、異常な少年愛と性的虐待のネット記事に、テレビでは独禁法違反疑惑まで報じられました。

 

これまで、テレビ・マスコミは完全スルーしてきました。

 

しかし、ネットを無視できなくなってきたテレビが、ついにSMAPをめぐる独禁法違反疑惑について報じたわけです。

 

民法テレビ番組でも、日テレミヤネ屋の宮根誠司・スッキリの加藤らが苦言を呈しました。(TBS国分太一だけは忖度スルー)

 

「報じない自由」が当然で、フェイクニュースやスポンサーを意識した当たり障りのない問題しか報じてこなかったテレビが変わりつつあります。

 

「吉本興業」と「ジャニーズ」という平成を代表する芸能界の2大巨頭が、ついに揺らぎ始めるのか。

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コメント

  1. てんねん より:

    吉本っていうBIGな会社だからといって何しても言い訳じゃない。雇用主と雇用者の関係が対等でなければならないことは、実現困難であることは承知の上、実現する努力をしない会社は、権力だけを必要以上に行使して、将来的に絶対に成功はしない、成功したとしてもその成功たは意味が無いと私は考える。
    今回、宮迫さんとロンブーの亮くんは、実際してはならないことをしてしまっている。やってしまったことは取り消せないんだから、会社がこのことに対してするべきなのは、会社の名を潰さないために守りに入ることではなく、この2人を叱り、今回の非道に見合う処分を行うと共に、きちんと世間、被害者に対し謝罪の場を設け、そして、この2人の今後を応援することだと思う。それが、会社、親の立場としての運命だと思う。
    人気があったからこそ、世間の反応やショックは大きい訳で、人気じゃなく名も知れない人なら、ニュースにすらならない。
    人間、誰しも欲望に負け間違いは起こすものなんだから、それをどれだけ真摯に受け止め、虚偽なく反省し、今後の糧とするかで決まると思う。

    正直、宮迫さんとロンブーの亮くんには、ショックだったが、自身でひらいた記者会見を見て、反省した上で今後また頑張ってほしいと思ったし、吉本には幻滅した。

    お笑い芸人であるということは、エンターテイナーであるということ。私は、お笑い芸人がなんたるかということは知らないが、人を笑顔にする素晴らしい職業であることは、お笑い番組視聴者の1人として理解しているつもりだ。お笑いの道で少なくとも、成功している2人が、泣いている姿を見るのは正直辛かったし見るに耐えなかった。会社はお笑いの会社を立ち上げている以上、お笑いを皆に提供する社員に泣き姿を見させてはいけない。絶対に。