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奈良県警トウモロコシ1本窃盗で依願退職の鑑識課長警視の名前や年収は?

奈良県橿原市の畑から1本100円相当のトウモロコシを盗んで書類送検され、依願退職した鑑識課長の奈良県警の警視。

 

「大きく育っていたから盗んだ」とトウモロコシ1本で依願退職した50歳代の警察官とはどんな人物だったのか。

奈良県警鑑識課長がトウモロコシを盗んだ犯行詳細

奈良県警鑑識課長警視のトウモロコシ泥棒犯行概要です。

 

日時:6月21日午後9時20分ごろ

場所:奈良県橿原市の自宅近くにある70歳代女性が栽培するトウモロコシ畑

犯行:警視はトウモロコシ1本(100円相当)を窃盗

容疑:窃盗容疑で書類送検

認否:「トウモロコシが大きく育っていたので盗んでしまった」と供述し容疑を認めている。

奈良県警の処分:訓告の懲戒処分

警視の対応:「深く反省している。職を辞して責任をとる」と依願退職。

 

トウモロコシ1本(100円相当)で警察官を辞めることになった、奈良県警鑑識課長の警視。

都道府県警察本部の課長(警視)の年収はいくら?

警察の階級は全部で11階級ありますが、トウモロコシを盗んで依願退職した県警で鑑識課長を勤めていた警視の収入はどれぐらいあるものなのか。

 

県警のトップは通常「警視監」にあたる本部長で年収は900万円から1200万円の間ぐらいです。本部長・部長・警察署長の階級が続き、そのつぎに課長職(警視)がきます。

 

警視の月収は50万円に届かず、基本月給が30万円代半ばから40万円代前半ぐらい。年収にすると推定で、600万円代から1000万円に届かないぐらいだと思われます。

 

奈良県警警視は酒に酔っていたとはいえ、100円のトウモロコシ1本に目がくらみ盗んでしまった結果、依願退職することになってしまってしまいました。

 

奈良県警だけでなく、全国の警察官にとっても衝撃の事件です。警察官の不祥事は全国で相次いでいる中、これほどいさぎよく辞める警官警視は聞いたことがありません。

奈良県警で依願退職した鑑識課長の警視は誰なのか

書類送検され懲戒処分をうけた結果、トウモロコシ1本で退職することになった警視は誰だったのか。

この鑑識課長は「2019年3月末に留置管理課長から鑑識課長に異動」していました。名前や顔画像を調査し、特定していきたいと思います。

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