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木津いぶきさんFacebook顔画像!自殺した父親の動機が判明か 荒川和菓子木津屋で娘殺人事件

kiduibuki荒川区木津屋事件

東京都荒川区にある和菓子店「菓匠 木津屋」の業務用冷蔵庫の中から発見された18歳の木津いぶきさん。大学生になったばかりの若い女性に何があったのか。

 

木津いぶきさんのFacebookやインスタグラムなどから顔画像や写真を調査。

 

また、父親が娘の首をしめた死体を遺棄し自殺したことが判明しましたが、動機は何だったのか。

 

木津屋の場所や評判と荒川和菓子屋女子大生殺人事件について、追っていきます。

木津いぶきさんのプロフィール

木津いぶきさんのプロフィール経歴について、随時追記しています。

名前:木津いぶき(きづいぶき)

年齢:18歳

職業:看護系の公立大学1年生

中学・高校:私立の一貫校(埼玉にあるミッション系の学校)

 

顔画像

kiduibuki

木津さんを知る人物によると、「性格はおとなしい。暗い感じの女の子」だったようです。また、友だちがいほうではなく「付き合いも少なかった」という証言もあります。

 

「きれいだった。バレエをしていてほっそりしていた。美人だった」と近所の人も話す、木津いぶきさん。

 

私立の学校に通い、バレエの習い事を習っていることからも、教育費にお金をかける家で大切に育てられてきたことが分かります。

木津英喜顔画像ストリートビュー

父親の43歳木津英喜の顔画像が、グーグルストリートビューに映っていたと話題になっています。

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出典:グーグルストリートビュー

43歳よりもっと年配な人のようにも見えますが・・。顔はよく見えません。

 

木津いぶきさんは4人家族の長女

木津いぶき(きづいぶき)さんは大学生になったばかりの18歳。父と母と弟の4人家族です。

 

実の父親に首を絞められて殺害されたうえ、業務用冷蔵庫に遺棄され、この世を去りました。

 

人生これからという、大学1年生18歳で突然人生の幕を強制的に下ろされたいぶきさんの無念を思うとやりきれません。

 

いぶきさんの父親は43歳の木津屋店主。手塩にかけて育てた娘を殺害した無慈悲さや残虐性がひどすぎます。

 

40代の父親にとって、かわいくて仕方がなかったはずの18歳娘。「助けて」という叫びを無視し、首を絞め続けて殺害したのでしょうか。

 

父親の動機や事件の背景がどうあれ到底許されるものではありません。

 

自宅の業務用冷蔵庫に入れられた木津いぶきさんの無念やこの世への未練を考えると、怨念として木津屋に生き続けるのではないかとも考えてしまいます。

木津いぶきと義父木津英喜の関係が判明!性的虐待と溺愛の末の悲劇 

和菓子店「菓匠 木津屋」の場所や評判

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東京都荒川区にある「菓匠 木津屋」の住所です。東京都荒川区東尾久4-33-7

 

東京都荒川区のむかしながらの下町の懐かしい街並みが並ぶ荒川区東尾久4丁目商店街にある「菓匠 木津屋」

 

日暮里駅から歩くこともできますが、最寄りの駅は日暮里・舎人ライナー線で日暮里駅から1駅の赤土小学校前駅。新しい家と古い家が狭い道路にぎっしりと並ぶ通りにあります。

評判の和菓子屋だった木津屋

食べログの評価は「3.3」です。

 

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出典:食べログ

 

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出典:食べログ

「あんドーナツにはあんがぎっしり入っているのに甘さはひかえめでおいしい」という口コミ。

また、「上品でこだわりのあんこを使っていて、和菓子なのにお茶なしでも食べられる甘さがおいしすぎる」と絶賛している人もいました。

 

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出典:食べログ

 

木津屋ファンの口コミ

食べログに、木津屋に通い続けている「木津屋ファン」と思われる人物の絶賛口コミがありました。

おそろく全種類の⅔は食べたかと思いますが、お餅は食べたことがなかった!お正月の丸餅を購入しました。

ドッシリとした重量感があり、水分があり過ぎるお餅が多い中「あぁ!これがお餅だ!」っと満足感を覚える美味しさでした。普段は見かけたことがなかったのでお正月の時期だけなのかもしれません。

ぜひ、丸餅があればオススメします!
写真撮っておけばよかったなぁ…。ガツいて食べてしまって撮り忘れました。

出典:食べログ

 

昔からある和菓子だけでなく、店主が創作した新しい和菓子も並んでいる和菓子屋さんとして、東京下町の和菓子ファンに人気の店だった木津屋。

 

「接客もやさしい雰囲気」と木津屋の店主に関する声もありました。

木津夫妻を語る近所の人たちの評判

近所の人がマスコミの取材に答えています。

  • 「すごく家族仲がいい。父親はまじめで朝早くから夜遅くまで働いていた」
  • 「子煩悩」
  • 「とても腰が低い方」
  • 「いつもお気をつけてと声をかけてくれる」
  • 「夫婦で店を支えていた」
  • 「旦那は猫だけでなく金魚を飼っていた」
  • 「アゲハチョウが卵を産むと何を食べさせたらいいか聞きにきていた」
  • 「子供に対して、教育熱心すぎる一面もあった」
  • 「いぶきさんは、最近はほとんど和菓子店に来ていなかった」

 

朝早くから仕込みをし和菓子を作っていた父親。妻も店を手伝うこともあったようですが、ほとんど1人で菓子作りから販売までしていた木津屋。

 

木津屋のご近所さんや木津屋和菓子ファンも「信じられない」と衝撃を受けているに違いありません。

 

東京都荒川区にある評判のお店で起きた木津いぶきさん殺人・死体遺棄事件のカギを握る父親。自殺してしまったことで、動機の解明が難しくなりました。

木津いぶきと義父木津英喜の関係が判明!性的虐待と溺愛の末の悲劇 

木津いぶきさん殺害・死体遺棄事件の時系列まとめ

木津いぶきさんを殺害して逃走した末に自殺した父親。7月6日に起きた事件を時系列でまとめます。

  • 6日朝:父親は自宅にいた、いぶきさんはアルバイトを欠勤する。
  • 午後4時半:「仕事が終わった」と父親が母親に電話。
  • 午後6時35分: 「手くびを切った。川に沈んで死ぬ」と父親が母親に電話。いぶきさんの弟が「父親が自殺しようとしている」と警察に通報
  • 6日夜:自宅近くの菓子店に向かった母親。開いていなかった店をみて、ただことではないと思った母親は警察に行方不明届を出しにいく。その間に父親から2度目の電話が弟に入る。「娘を菓子店で切った。死にたい」
  • 7日午前1時前:警察の捜査員と家族が店の脇の窓から入る。和菓子店内の業務用冷蔵庫の中から木津いぶきさんを発見
  • 午前4時45分:さいたま市岩槻区にある、元荒川の河川敷で首を吊って自殺した43歳の父親が発見される。

 

業務用冷蔵庫は、縦73センチ、横140センチ、高さ85センチの大きさ。いぶきさんは服を着たままひざをかかえるような態勢で首を折り曲げて下を向いて座っていました。

 

クビには絞められた痕がありましたが、切られた痕があったという報道はありません。娘を殺害し、錯乱状態にあった父親。

 

冷蔵庫に入れたのは、発見を遅らせるためではなく、「娘にきれいなままでいてほしい」という親の想いか。

木津いぶきさん父親の遺体をさいたま市内で発見

7日午前11時25分、木津いぶきさんの40代父親の遺体が発見されたという報道です。午前5時ごろにさいたま市岩槻区内で首を吊っているのが発見されたという警察発表。

 

和菓子店「菓匠 木津屋」からさいたま市岩槻区までは約30キロ、東北自動車道や首都高速を使って30分、一般道だと1時間の距離があります。

 

「川で死ぬ」と言っていた父親は、近所の荒川ではなく、オートバイでさいたま市岩槻区の元荒川の河川敷まで移動し、木にひもをくくりつけて自殺しました。

 

父親の手首には刃物で切った傷が複数ありました。

 

手首を切って死のうとしたものの死にきれずに、首を吊ったということでしょうか。

 

残された木津いぶきさんの母親であり木津容疑者の妻である女性と、いぶきさんの弟。木津屋の商売が続けられるはずもありませんし、住む場所を変えざる得ないのではないでしょうか。

 

あまりにも不憫です。

木津いぶきさんを殺害した父親の動機は借金か

木津いぶきさんを殺害し、自宅の業務用冷蔵庫に遺棄した43歳父親の動機は何だったのか。

 

木津英喜さんは和菓子店を経営していましたが、宅配のアルバイトをしていたようです。「朝から晩まで働く寡黙な木津屋の主人」という声もあります。

 

また、今の奥さんは再婚相手で弟は実子ではないという投稿もありました。いぶきさんを溺愛し、私立の学校にバレエの習い事でお金をかけてきた父親。

 

質素な暮らしで家にもお金をかけずに、ひたすらいぶきさんのために生きてきたという見方が多いようです。

 

時代遅れになりつつある下町での和菓子店経営と18歳大学生になった娘にお金がかかる生活が背景にあるのか。

 

このご時世に、1個100円のお菓子を売って生計を立てることがどれだけ大変だったかを考えてしまいます。

 

借金苦などお金に関するトラブルから、自暴自棄になり娘を殺めてしまったのでしょうか。

 

また、ネット上には「コミュ障だった娘の将来を悲観したのではないか」とか「男関係で憤慨した父親がキレて・・」といった見方もあるようです。

 

自殺してしまった43歳の木津容疑者と亡くなってしまった18歳の娘。詳細な動機を知ることは、妻や弟をもってしても難しくなってしまったのかもしれません。

木津屋は木津容疑者が始めたお店だったという情報

店構えの画像や荒川区の環境などから、木津屋が代々引き継いできた老舗だったと考えましたが、違ったようです。

 

木津容疑者は、「菊最中・栗羊羹で有名な墨田区向島にある老舗和菓子店『青柳正家』で修行を重ねた後、平成15年に『菓匠 木津屋』を開業した」という比較的信用できるネット上の情報があります。

携帯電話を捨てた父親が娘と一緒に死んだ理由

木津屋で何があったのか。父親と娘の間にどんなトラブルがあったのかを知る重要な手がかりになるはずの携帯電話を父親が処分している可能性が高いことが分かりました。父親は財布も見つかっていません。

木津いぶきと義父木津英喜の関係が判明!性的虐待と溺愛の末の悲劇 

寡黙な父親と娘。絶対に外に見せることがなかった2人の関係。動機の判明につながる恐れがある携帯電話を捨てた理由は何だったのか。

 

借金のようなお金が犯行動機ではなく、娘のスマホを見た父親が激怒した、または父と娘の秘密の関係が原因だった可能性もあるのか。

事件があった前日5日に、父親といぶきさんの間でトラブルがあったという情報もあります。

木津いぶきさんと木津容疑者の間にあったトラブル

木津屋の木津英喜の生い立ちと再婚、いぶきさんへの異常な愛情など分かってきました。

木津いぶきと義父木津英喜の関係が判明!性的虐待と溺愛の末の悲劇 

コメント

  1. AR より:

    こちらの御主人は、菊最中・栗羊羹で有名な墨田区向島にある老舗和菓子店『青柳正家』で修行を重ねた後、平成15年に『菓匠 木津屋』を開業されたそうです。

    と言う比較的信憑性のある情報をweb上で発見しています。

    本ページにおいて管理人は
    荒川区にある木津屋のお店画像を見ても、昔からある店構えで代々受け継がれてきた和菓子店だったことが分かります。
    40代の店主だった木津いぶきさんの父親が始めた店とは考えにくく、引き継いだお店だったのでしょう。
    と言うコメントを記載されていますが、さてどちらが正しいのでしょうか。

    ご検証のうえ、必要があれば加筆・修正を加えられることもご検討されてみてはいかがでしょうか。