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内田慎也ロリコン性癖の原因と生い立ち 新島学園は変態と認知していた

群馬県高崎市の山林で10代の女子生徒を自分の車で監禁しケガをさせた内田慎也(うちだしんや)容疑者27歳。

 

群馬県安中市の私立新島学園中学校の教員である内田慎也容疑者の経歴や親、人物像と新島学園中の評判について、追っていきます。

内田慎也容疑者のプロフィール

検察に送検される内田慎也容疑者

 

内田慎也(うちだしんや)容疑者27歳は、地元の私立高校を出た後、浪人生活を経て群馬大学教育学部に進学。公立の先生になるための教員採用試験には合格できず、新島学園で数学の非常勤講師として採用されていました。

 

家族は母親と妹の3人暮らし。祖父の影響を受け、学校の先生を目指すまじめな青年。

 

ただ、父親は暴力団と付き合いがあるような人物でした。身内から借りた多額の借金を踏み倒して内田慎也ら家族を捨てています。

 

内田慎也容疑者は、他の多くの犯罪者と同じように、父親からの愛情を受けることなく育った生い立ちを持っていました。

ロリコン性癖は父親ゆずりか

アニメオタクでロリコンの内田慎也容疑者は父親の影響を受けていたのでしょうか。

というのも、父親と母親は離婚していますが、父親は風俗店経営者として女子高生を働かせて逮捕されたり、出会い系サイトで15歳を派遣し逮捕されたこともある犯罪者でした。

 

父親がいない母子家庭で育ったになった内田慎也容疑者。

 

最近破産した母親と年齢の離れた妹を支える学校の先生になった内田慎也は、親子3人で暮らしながらも、勤務先の新島学園では女子中学生への変態行為を繰り返していました。

 

もともとロリコンで東京まで出て、アニメオタクのイベントなどにも出ていた内田慎也が学校の先生になった目的は、当初の「祖父のような先生になる」から「ロリコンの自分の性癖のため」に変わったのかもしれません。

内田慎也容疑者の勤務先新島学園中学校

新島学園中学校は、群馬県安中市にある中高一貫の私立学校です。

明治維新の時代に海外で10年を過ごした新島襄が、故郷の地安中でキリスト教を講義したことに由来する新島学園。

 

大河ドラマ「八重の桜」で主演の八重(綾瀬はるか)の再婚相手である新島襄(オダギリジョー)を思い出します。

 

 

 

ちなみに、新島襄は同志社大学を設立しています。

 

新島学園の口コミサイトを見ると、偏差値は45で難易度は低いものの口コミの評価は4.24とかなり高評価です。

 

スマホの持ち込みもOKで、校則が厳しくなく、自由を重んじる校風が人気の中高一貫の私立学校。高校卒業後は同志社大学への推薦枠が多いというクチコミがありました。

 

新島学園中も把握していた内田慎也の危険性

新島学園の卒業生のコメントを紹介します。

 

『内田容疑者は新島学園に来た当初からなにかと悪い噂ばかりたつ先生でした。女子テニス部の部室に、部員たちが着替えていても勝手に入っていくこともありました。生徒達からの印象は良くなかったと記憶しております。

 

この事件に関して、内田慎也先生はもちろん悪いですが、そのような噂がたつ先生にも関わらず、新島学園側が何も対応していなかったというのも事実だと思います。』

 

内田慎也容疑者はもともと変態教師として生徒に認識されていたことが分かりますが、新島学園中の上司にあたる学年主任や教頭・校長らも同様の認識を持っていたことが事件後の保護者会で分かりました。

 

内田慎也容疑者が逮捕された後の保護者への説明会で、「内田慎也容疑者が危ないということを認識していた、担任をさせてはいけないと分かっていた」といった趣旨の話がありました。

 

更衣室をのぞいたり、女子生徒を触ったりしていた内田慎也先生のことを把握していた、生徒や先生たち。

 

学校以外では、評判がよく、「慎ちゃん」の愛称で呼ばれていました。「さすが先生」と話す人もいるなど、しっかりした性格で礼儀正しい人物として、近所の高齢者には認識されていたようです。

 

新島学園の教頭は、「誠実でまじめだが、悪く言うと気難しい人物」と内田慎也容疑者について語っていました。ネット掲示板で「優しくて人気がある先生だった」という口コミもあります。

 

数学の先生・テニス部の顧問として、「まじめすぎる男」として知られていた内田慎也容疑者にはいい評判も多かった。

 

ただ、まじめすぎる気難しい性格は、裏を返せば自分の気持ちを抑えることが難しい理性が働きにくい性格だったということでもあった。

 

「わいせつ目的だった」「好きだった」と中2教え子をスタンガンで拉致した内田慎也容疑者。警察の取り調べに対し、ストレートに犯行動機を供述する内田慎也容疑者からも、絶対に先生をしてはいけない種類の男だったことは想像つきます。

 

 

新島学園の立場からしても、「外れをひいてしまった」ということなのかもしれません。ただ、「担任をさせてはいけなかった」と内田慎也容疑者の資質を疑問視していたことを認めていることからも、担任2年目を任せたことは新島学園の落ち度だったと言わざる得ません。

 

学校でも評判のかわいい女子生徒を拉致した内田慎也

内田慎也容疑者は期末テストで学校が早く終わる日を「決行日」と決めていたようです。数学の先生が期末テスト中に学校を欠勤し、周到に準備して犯行に及びました。

 

担任ですから、お目当ての女子生徒の母親がいない時間も事前に知っていたのでしょう。女子生徒が期末テストでいつもより早く帰宅し、かつ自宅で1人で留守番をしていた時間を狙いました。

 

去年から担任をして女子生徒への思いを募らせていった内田慎也容疑者。我慢ができなくなったロリコン男は、学校でも評判だった美少女を襲いました。

 

スタンガンも持っていた内田慎也容疑者の襲われた女子生徒は、両目が真っ赤に内出血し、顔に殴られたあとと考えられるあざがあり、首にも傷をおいました。首の傷はスタンガンを使用した際の傷だったと考えられます。

 

意識を失わせて、担任する女子生徒を拉致した内田慎也容疑者。

 

女子生徒は、体の傷もですが、深い深い癒えることのない心の傷を負いました。

 

内田慎也容疑者のようなロリコン男が学校の先生になれてしまう日本。深刻な人手不足を背景に、不純な動機で先生をしながら女子生徒を見ている先生と呼ばれる”犯罪予備軍の男”は全国にどれだけいるのでしょうか。

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