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大塚高司経歴 震度6強地震に芋焼酎飲む議員は森友学園事件で阿部忖度パシリの過去

大塚高司防災担当副大臣が新潟・山形地震の際、赤坂の老舗クラブでイモ焼酎『佐藤』を飲みながら「待機」していたと週刊文春が報じています。

 

大塚高司衆議院議員とはどのような人物なのか。大阪出身のチンピラ議員とも言われる小泉チルドレンの経歴と森友学園事件での忖度について、お伝えしていきます。

大塚高司議員が赤坂クラブでイモ焼酎待機

新潟・山形で最大深度6強を観測した6月18日夜10時すぎの夜、大塚高司衆議院議員(防災担当副大臣)が赤坂の老舗クラブで酒を飲み続けていたと週刊文春が報じています。

 

地震が発生した直後、同席していた後輩議員から「国交省に帰るべきでは?」と何度も説得されたにも拘わらず、イモ焼酎水割りを飲み続けていました。

 

「酒を飲まずに待機していた」という大塚高司議員。周囲に「オレはあの日、飲んでいないよな?」と語っていたという報道です。

 

この大塚高司議員の過去を調べると、お騒がせ議員であることが判明しました。

大塚高司議員の経歴

1964年9月11日生まれの54歳。

大阪府豊中市出身で大学は追手門学院大学経済学部。

議員秘書を経て、2005年に大阪8区から初当選。現在は自民党4期目の衆議院議員。

「政治と金」政治資金不正の発覚が4回

2007年~2009年:パチンコ経営者の外国人からの献金を受け取っていたことが過去に発覚。3年間にわたり、115万円受け取っていた。

 

2012年:政治資金収支報告書に、会合の収入を記載しなかった問題。支出は記載があった。

 

徳洲会ファミリーの公職選挙法違反事件で、徳田虎雄氏の次女が社長だった会社から100万円の献金を受け取っていた

 

大塚高司議員が代表の大阪府大八選挙区支部が、大塚氏の妻が運営するフレーバーティー販売業者に土産物代として175万円を支出

 

ウィキペディアなど経歴にある金の問題だけで4回。なかなかの強者議員だというのが分かります。

「不倫相手にパンチ」傷害事件で書類送検も金で不起訴

2013年8月、大阪市内で知人の女性(飲食店従業員ホステス)を殴り、大阪府警に書類送検されるも、女性が被害届をとりさげたことで不起訴になっています。

 

このホステス女性が働くクラブに通っていた大塚高司議員は親密な関係、不倫相手でした。しかも自分の情報を元に株取引をするよう勧めていたようです。

 

大塚高司議員は不倫相手のホステス女性を殴り、被害届を出されるも示談金300万円で不起訴にしていました。

 

示談の過程では、大塚高司議員の妻がホステス女性に暴言を吐いたこともあったこともあったようでえす。

 

結局、大塚高司議員本人は直接謝罪したとするも、相手女性は謝罪を受けていない状態のまま。

ホステス女性は週刊誌にネタを提供されるとは考えなかったようです。

森友学園事件で阿部夫妻に忖度

森友学園事件では、学園のホームページにある安倍晋三首相の妻である安倍昭恵氏の写真を削除するよう要請しています。

 

このとき大塚高司議員は「安倍夫妻からの依頼ではなく、自分の判断。忖度と言われればそうかもしれない」と忖度を認めていました。

酒癖が悪くて有名?

今回新たに発覚した、新潟・山形地震の際に酒を飲み続けていた疑惑。

 

周りの忠告や静止を振り切り、赤坂のクラブで芋焼酎を飲み続けていた大塚高司防災担当副大臣には厳しい声がツイッターでも上がっています。

とりあえず、赤坂のクラブにいることがまずいと思わなかったのか。その場を離れないと問題になると思わなかったのか。

 

参院選前にこれ以上不祥事を増やしたくない自民党衆議院議員でありながら、目立つことへの危機意識があまりに薄いのが不思議ですが、過去の不祥事の多さを見ると、「なるほど」と納得できるような気もしてきます。

 

また、殴られたホステス女性が「酒を飲むと人が変わる」と語っていたこともあった大塚高司議員。酒で理性を保てない議員がまた登場し、炎上していくのかもしれません。

コメント

  1. ブイヨン より:

    社会の恥、消費税上げるよりこんな議員を先にクビにすべし!
    国民を馬鹿にするにも程があります。