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佐藤俊彦の顔画像と名古屋殺人事件場所を特定!動機の近所トラブルはセンサーか

愛知県名古屋市北区の路上で小笠原智之さんと赤松英司さんを殺害した佐藤俊彦(佐藤としひこ)容疑者。顔写真や犯行現場を特定していきます。

 

また、ビルメンテナンス会社に勤める2人を刺した無職の佐藤俊彦(さとうとしひこ)容疑者の犯行動機は何だったのか。

佐藤俊彦容疑者のプロフィール

名前:佐藤俊彦(さとうとしひこ)

年齢:38歳

住所:名古屋市北区西味鋺(あじま))1丁目

職業:無職

佐藤俊彦顔画像

Facebook:数名の同姓同名アカウントがありました。この中に佐藤俊彦容疑者のアカウントがあるのかを確認中です。特定しだい掲載します。

 

佐藤俊彦容疑者は家に20匹以上の猫を飼っていました。また、防犯カメラをあちこちにつけ、赤い色がでるセンサーをつけていました。

名古屋市北区殺人事件の犯行現場

犯行現場は、「名古屋市北区西味鋺1丁目の路上」と報道されています。

名古屋市北区西味鋺1丁目は、名古屋高速1号楠線の楠ジャンクションからすぐの地点。庄内川が近くを流れる川沿いの街です。

 

すぐ近くに、西味鋺小学校や名古屋楠幼稚園、西味鋺保育園などがある閑静な住宅地。

 

NHKで報道されている殺人事件現場の写真。電信柱が見えます。

目撃者によると、この電信柱のところに体を九の字にして被害者の一人が血まみれでたおれていました。

 

グーグルストリートビューの画像です。

この電信柱辺りの現場で、小笠原智之さんと赤松英司さんは、胸や腹などを複数回刺されて殺害されました

(逮捕容疑は小笠原さん殺害。赤松さん殺害については名古屋市北署が調べています)

目撃者の証言

佐藤俊彦容疑者と小笠原智之さん・赤松英司さんの口論、大きな声でのケンカを多くの人が聞いていました。現場に駆けより心肺蘇生して懸命に助けようとした人もいました。

 

  • 家の中にいたら、外でケンカの声が聞こえてきた
  • 電柱におじさんがくの字になって倒れていた
  • 背中に穴が開いていた
  • 肩甲骨に刺し傷があった
  • 取っ組み合いのようなけんかをしていた
  • 容疑者の男は被害者のかばんを探ってから逃げた
  • 走って逃げるわけではなく、焦る感じは全然なかった
  • 男性どうしがけんかしているように見えた。
  • すぐ駆け寄って心肺蘇生をしたが、反応もなく、肩などが血まみれだった。
  • 自分の家の前でこんな事件が起きるとは・・
  • 犯人はひょろっとした感じで背が高かった
  • 犯人は慌てる様子もなかった。歩いて逃げていった
  • 何十年も住んでいるがこんな事件は初めて。怖い
  • ベランダから見ると、血の海になっていた。

小笠原智之さんのプロフィール

名前:小笠原智之(おがさはらともゆき)

年齢:44歳

住所:愛知県大府市若草町

職業:ビルメンテナンス会社の会社員

顔画像:報道されしだい掲載

赤松英司さんのプロフィール

名前:赤松英司(あかまつえいじ)

年齢:41歳

住所:愛知県名古屋市北区西味鋺

職業:ビルメンテナンス会社の会社員

顔画像:報道されしだい掲載

 

佐藤俊彦容疑者の犯行動機の近隣トラブルは?

佐藤俊彦容疑者と被害者の2人(赤松さん小笠原さん)は知り合いだったという報道と面識はなかったという報道があり情報が錯そうしています。(のちに、近所トラブルで赤松さんらが佐藤容疑者の自宅を訪問していたことが判明。後述)

 

赤松さんと小笠原さんは、ビルメンテナンス会社の同僚同士。同僚によると、「明るい性格でムードメーカーのような存在」でした。突然仕事仲間を刺殺された会社の同僚や上司の衝撃も想像を絶します。

 

一方、佐藤俊彦容疑者は近所づきあいも全くしない強面の人。

「誰とも話をせずに過ごしていた」、「怖かった」と近所の人が証言しています。

赤松さんと小笠原さんが夕食を取り酒を飲んだあと、「近所の我慢ならない奴がいる」と小笠原さんと共に佐藤俊彦容疑者の自宅を訪れました。

 

包丁を持って外に出た佐藤俊彦容疑者。強い殺意を感じます。

 

目撃者によると、背中に穴が開いている状態で肩も刺され、九の字になって電信柱のところに倒れていました。

佐藤俊彦容疑者は現在黙秘していますが、警察が詳しい事件の動機や犯行のいきさつを調べています。

佐藤俊彦容疑者はいつから無職なのか?

佐藤俊彦容疑者は無職だったと報道されていますが、ネットでは「また無職か」「凶悪犯はたいていが無職では?」と凶悪な犯罪事件での犯人の無職率の高さを指摘する声が多いようです。

 

社会不適合者と言ってしまえばそれまでなのですが、仕事をせずに近所との関わりも持たない1人暮らしの38歳男。

 

包丁で2人の人間を刺し殺し、平然と歩いて立ち去る行為も常軌を逸しています。理解できるものではないのかもしれません。

赤松英司さんと金銭トラブルの可能性

小笠原智之さんは愛知県大府市と少し離れたところに住んでいましたが、赤松英司さんは、佐藤俊彦容疑者の近所に住んでいました。

 

小笠原智之さんと赤松英司さんが佐藤俊彦容疑者の自宅を訪ねた際に、家の前の路上で取っ組み合いのけんかになり、包丁を隠し持っていた佐藤俊彦容疑者が2人を何度も執拗に刺しました。

 

近所の人たちも「怖い人」と避け、「誰とも話をしない人」と言われていた佐藤俊彦容疑者。そんな男の自宅に、夜訪問した赤松さんらが訪ねた理由は、なんだったのか。

 

人と関わる生活をほとんどしていない佐藤俊彦容疑者。自分でもすぐにキレてしまう性格を認識していたのかもしれません。そんな男が一度キレると、包丁で人を2人刺すことができてしまう狂気が本当に恐ろしい。

動機のトラブルは猫より赤いセンサーか

逮捕された佐藤俊彦容疑者は、「外に出てくるように言われ、自分の身を守るために包丁を持って外に出た」と供述しています。

 

佐藤俊彦容疑者がまともではないのは明らかですが、まともでない佐藤俊彦容疑者に仕事の同僚を連れて行った赤松さんが我慢ならなかったことは何だったのか。

 

2つの説が有力になっています。

 

1つが佐藤俊彦容疑者が飼っていたネコ。20匹以上の猫が近所迷惑になっていたというものです。

 

そして、もう1つが佐藤俊彦容疑者が自宅周りに設置していた赤いセンサー。防犯カメラの横につけていた赤い光が出るセンサーがちょうど赤松さんの自宅に向かっていたのではないかという近所の人の証言があります。

 

佐藤俊彦容疑者が常軌を逸しているようにもおもえる名古屋の事件。絶対に相手にしてはいけない・怒らせてはいけない種類の男だったのは間違いなさそうです。

衝撃の事件
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