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大野和男東京都市大教授が2度目の覚せい剤逮捕!大学にバレていなかった!

oonokazuo先生・教師のNEWS

大野和男(おおのかずお)東京都市大学で発達心理学を研究する人間科学部の教授が、覚せい剤所持で逮捕されました。

 

昨年4月にも逮捕され、執行猶予中だった大野和男容疑者。専門の発達心理学の研究のために覚せい剤を使用していたのではないかという驚きの声や信じられないという声もあります。

大野和男容疑者のプロフィール

名前:大野和男(おおのかずお)

年齢:51歳

職業:東京都市大学人間科学部で発達心理学を研究する教授、心理学博士

※東京都市大学・・元武蔵工業大学で2009年に名前を東京都市大学に変更。世田谷区玉堤1丁目に本部があるが、人間科学部は等々力キャンパス(世田谷区等々力)にある。

大野和男容疑者の顔画像

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専門分野・テーマ
<発達心理学と保育領域の双方に関係する研究>
・「保育者アイデンティティの形成過程」というテーマで、学生のみなさんが、「保育者になっていく」過程について検討。
・「クラス集団の中での子どもの発達と関係性」について、保育者がひとりひとりの子どもを、そして集団としてのクラスをどのような視点で見ているのかについて検討。

教員からのメッセージ

人は、それぞれの文脈の中で、生活し、発達していきます。それは、大人も子どもも同じです。学生の皆さんは、大学に入学してから、自分についてどのように感じているでしょうか?児童学科で学ぶ内容は、自分自身の子どものときはどうだったかについて振り返る機会を多く与えてくれているのではないでしょうか?

では、なぜ児童学科で学ぼうと思ったのでしょうか?少なくとも、「子どもが好き」という気持ちを持っているからだと思います。「好き」という気持ちを忘れず、「好き」なだけでは携わることができない専門性を身につけていってください。

出典:東京都市大学ホームページ教員一覧

大野和男容疑者が1年ぶり2度目の覚せい剤逮捕

大野和男容疑者は昨年4月に覚せい剤所持で現行犯逮捕されていて、執行猶予付きの実刑判決を受けていました。

 

覚せい剤に1度手を染めてしまうと抜けられなくなる怖さを実感する、現役の大学教授の覚せい剤所持容疑での逮捕。

 

大野和男容疑者は、東京都市大学人間科学部で発達心理学を専門にしていたことから、ツイッターなどネットでは、「研究のために覚せい剤を使ったのか?」という声もありました。

 

また、東京都市大学の等々力キャンパスには小学校・中学校もあります。子供たちへの悪影響がなかったのか、保護者の心配や怒りの気持ちも分かります。

大野和男容疑者の実刑も更生できるか?

覚せい剤所持で一度逮捕されていた大野和男容疑者。執行猶予付きの実刑判決が出ていたなかでの同罪での逮捕ですから、実刑を食らうことは間違いなさそうです。

 

ただ、覚せい剤から逃れるためには、刑務所に入るなど環境を追い込むしかないとも言われています。そういう意味では、大野和男容疑者が更生するために必要な刑務所暮らしがこれからはじまるのかもしれません。

 

いずれにしても、恐ろしい覚せい剤への依存。

 

大学教授までもが薬物に染まってしまっていることは衝撃的ではありますが、すぐ身近に覚せい剤など薬物の誘惑・恐怖が迫ってきていて、強い意志で拒否することが重要だと考えさせられます。

大野和男容疑者は覚せい剤逮捕を黙っていた!

東京都市大学に覚せい剤で逮捕され、実刑判決を受けていたことを黙っていた大野容疑者。大学の授業を逮捕2日前までしていたということがわかりました。

 

さすがに今回の逮捕で、懲戒解雇されたようですが、覚せい剤現行犯逮捕を体調不良の病欠でやり過ごすってすごい。バレないもんなんですね。

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