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追手門学院パワハラコンサル「ブレインアカデミーはやめさせ屋」

追手門学院大学(おうてもんがくいん)で研修をした外部講師が「腐ったミカンはいらない」などと職員に発言したことが明らかになり話題になっていますが、この講師は東京のどこのコンサルの誰なのか。

 

また、追手門学院大学を調べると、アメリカンフットボール部主将が大麻所持で逮捕されたり、暴力事件やインドからの外国人留学生いじめ自殺やベビーカーを蹴る学生など、多くの学生不祥事が起きていることが分かりました。

 

追手門学院大学の偏差値や評判・口コミと合わせてお伝えしていきます。

コンサル会社はブレインアカデミーという情報

追手門学院のパワハラコンサル外部講師の会社について、コメントをいただきましたので追記します。

 

「追手門学院のハラスメント研修について。

匿名での送信をお許しください。

このハラスメント研修のコンサルタント会社はブレインアカデミーで、
教育機関の首切りビジネスを行っています。

他にも以下の記事のような事例があります。」

 

上記のメッセージと共に添付されていた山口県の長周新聞の記事を引用します。

2016年、下関市にある開学100周年を迎えた梅光学院で中・高校の教師14人、大学の教員8人が辞めることが明らかになって以後、生徒たちが「先生を辞めさせないでほしい」と署名活動を始め、3月5日には保護者、教職員有志、卒業生らが300人の集会を持って「梅光の未来を考える会」を設立。現経営方針の転換と理事長の解任を求める署名運動を展開してきた。

(中略)

だが辞表を提出した教師は11人に及ばず、数年前から中・高校にかかわってきたブレインアカデミーというコンサルタント会社が前面に登場した。全国で50以上の私学の人事制度の構築・導入などにかかわった実績を売りにするコンサルだが、その実態は、最近問題になっているリストラビジネスを手がける人材派遣会社の私学バージョンのようにも見える。

まずブレインアカデミーによる「再就職斡旋の説明会」が開かれた。当初は希望者のみだったが、直前になって「全員参加」となり退職を希望していない教師も含めて参加することになった。そして11月14、15日の2日間、まだ辞表を提出していない教師を集め、1日5時間、計10時間にわたって「キャリア再開発」と銘打った研修会が開かれた。学院によると「この研修を受けたのは十数人」。講師はブレインアカデミー特別専任講師の肩書きを持つ西條浩氏だった。

1日目、「人の目を見て話聞けよ!」と罵倒し、顔を上げると「その目はなんだ!」という場面があったり、「こういう発言をすることからして、あなたはこういう人だ」と嫌みな人格評価をするなど、特定の教師に狙いを定めた個人攻撃と人格否定がやられたことに教師たちは戸惑った。普通の人なら腹が立つ内容だが、事前に「会の趣旨に反することをいったり、講師に反対意見をいう人は退出してもらう」「どうしても辛くなったら退場してよいが、なんらかの処分がある」と釘を刺され、教師たちは我慢するほかない状態に置かれていた。

続く2日目は、参加者の能力を全面的に否定することに力が注がれたという。年末までの「必達5項目」が掲げられ、「今から頑張って90点、100点になる人がこのなかにいるか? せいぜい60点か65点にしかならない」「このなかで努力して学院が希望する点数になる人はいない」「これがあなたたちの中途半端な成果だ」といった調子で教師の能力を否定。そのうえで、「当事者意識」「自責」といった言葉を強調し、「学校の経営状態がこうなったのはあなたたちの責任」「当事者意識を持って学校改革をしていかないといけない。でも能力がないからよそに行ったらどうか」と、「人生の棚卸し」などの言葉を使ってくり返し巻き返し精神的に追い詰めていった状況を、当事者である教師は明かしている。経営陣の「経営責任」をいつの間にか教師たちにすり替えていく手法だったようだ。

そして最後に研修の成果を発表するプレゼンがおこなわれ、一人ずつ「今後どれだけ貢献できるか」を発表させられたが、西條氏はそれを聞いて「あなたたちのなかで、私がこの人と一緒に働きたい、この人の力を借りたいという人は一人もいない」といい、続いて中野学院長が、「(この研修は)先生を辞めるまで終わらない。あまり無理をなさらず、他の道も探した方がいい」といった内容をのべたという。初めから「辞表を出すように」と囲い込んでいく研修会だったのか、参加した教師たちにとっては脳みそ破壊をやるブレインバスターがいきなりあらわれ、耐えがたい研修会となった。
その後、2度目の希望退職の募集がおこなわれた。1回目の条件では退職金について「本俸8カ月加算」だったが、2度目は「6カ月加算」に削減されていた。それでも辞表を提出しなかった教師には、第2段階のブレインアカデミーによる「個別カウンセリング」(1人90分)が待ち受けていた。密室でのカウンセリングの後、第3段階は「面接」で中野学院長、只木統轄本部長、樋口学長、只木氏の秘書・辻野氏の4人に囲まれて、「あなたは来年度はいらない」「来年度の学院の構想には入っていない」と戦力外通告がされていったという。3度にわたる圧力で11人の教師が辞表を提出。今年度末で退職する予定の教師は中・高校全体で14~15人に上っている。
梅光の教師たちの年収は300万~400万円、長く勤めた人で500万円台と、教師としては決して高給ではない。それに対してブレインアカデミーはたった1人を2日間・10時間の研修に派遣しただけで300万円を得た。時給にして30万円である。さらに驚かせたのは学院の顧問弁護士が渦中で口を滑らせ「1人辞めさせるごとに成功報酬100万円を手にしていた」という話が広まったことだった。11人分の成功報酬を得たとすると1100万円、計1400万円になる計算だ。ただ、この真偽について只木氏に問うたところ「まったくのデマだ」とのべていた。

出典:山口長周新聞「梅光学院騒動の真相に迫る」

 

他にもコメントをもらっていますが、追手門学院大学のコンサルはブレインアカデミーではないかという内容でした。

 

「貴サイトの記事にありますように、株式会社ブレインアカデミーが研修を請け負ったコンサルティング会社です。長周新聞の記事にもありましたが、梅光学院でも同様の研修を実施しました。

また、追手門学院から梅光学院にある法人幹部が移籍したこともありました。

ただ、これらの研修は評判が芳しくなく(どちらも3年ほど前です)、今は社団法人私学労務研究会の名の下で同様の取り組みを行っているようです。

ブレインアカデミーの社長と私学労務研究会の代表理事は同一人物です。
また、私学労務研究会の事務局長は、以前外資系の人事コンサルティング会社で企業向けの人員整理を担当していた方のようです。

自分の学校が上記の会社や社団法人と取引がある場合、人員整理の可能性があるかもしれないと考えたほうがよいかもしれません。」

 

大麻逮捕のアメフット部キャプテン

昨年11月には、アメフット部主将が大麻所持で逮捕されていました。

名前:直圭一郎(なおけいいちろう)

年齢:21歳

住所:大阪府岸和田市

職業:追手門学院大学の大学4年生(大阪府茨木市)4年、アメフト部主将。

昨年4年生でしたから、もう卒業したのでしょうか。

直圭一郎の友人と思われる人物が、インスタグラムに投稿していました。

日は俺の幼馴染を紹介するわ! 名前、直圭一郎生まれたときからの付き合い、ゲオのバイトリーダーで!夜はコンビニの下っ端、かパチンコ屋の清掃。パンツは常にぶりーふ、好きな動物はスカンクとチーター!今は天王寺のno.1ホスト

直圭一郎のことを、天王寺のno.1ホストと画像付きで紹介していました。

直圭一郎は、この友人のインスタグラム投稿に対して、「やめとけよ笑」と返していますので、「天王寺のホスト」というのは、友人同志の冗談なのかもしれません。

追手門学院大学アメフト部の暴言・パワハラ・暴行事件

2017年3月には、追手門学院大学アメフト部1年生部員同士の暴行事件があり、追手門学院大学アメフト部は無期限の活動停止処分を受けています。

 

また、コーチの暴言・パワハラ問題でアメフト部員が練習をボイコットする事件があったときに追手門学院大学がこのコーチを解任する不祥事がありました。

 

その後、監督が「それなら俺も辞める!」と退任する騒ぎになったそうです。

追手門学院大学いじめ自殺・暴言・暴力事件

過去には、追手門学院大学に通う2年生が、すれ違いざまにベビーカーを蹴って逮捕される事件がありました。

 

赤ちゃんを乗せているベビーカーを蹴る行為ができる20歳前後の大学生。良心が痛まないのか不思議で仕方ありません。病気の可能性もありそうですが、親に原因がありそうです。

 

また、いじめ自殺を追手門学院大学が隠蔽したという疑惑もあります。

インド人いじめ自殺事件

インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」

追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子学生=当時(20)=が大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺した問題で、男子学生が複数の学生から人前でズボンを脱がされたり、イスラム過激派テロリスト「ビンラディン」とのあだ名で呼ばれるなどの嫌がらせを受けていたことが26日、分かった。

男子学生の親友が証言した。大学側はこれまでいじめの事実を強く否定してきたが、男子学生が、こうした嫌がらせをいじめと受け止め、自殺を図った疑いが強まった。

 

追手門学院大学(大阪府茨木市)に通っていた在日インド人の男子大学生=当時(20)=が平成19年、大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。遺族は大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、「きちんと調査してほしい」と訴えている。

引用元:ネイバーまとめ

 

インド人にビンラディンなどとあだ名をつけていじめる追手門学院大学の大学生。ベビーカーを蹴る学生といい、バカ学生の限度を超えています。

追手門学院大学の口コミ・偏差値は?

追手門学院大学という名を知っている人はどれぐらいいるのでしょうか。関西・大阪の人ならまだしも、関東・首都圏では聞いたことがありません。

 

関東だけでなく、東北や九州でも耳にした人はほとんどいない大学でしょう。

 

追手門学院大学の入学試験で合格するのに必要な偏差値や口コミを調べてみました。センター試験で必要な得点率は57%~72%、偏差値は40~50です。

 

地元では「追大(おいだい)」と呼ばれている大阪府茨木市の私立大学。作家の宮本輝が第一期生で敷地内にミュージアムがあるようです。

 

追大(おうだい)に通う学生の口コミを見ると、講義や授業への評価が低く、私立大学で451位となっています。反対に施設や設備の口コミが一番よくて、193位です。

(参照:みんなの大学情報

 

「腐ったミカン」と発言したコンサルタントの外部講師は、職員よりも学生とその親相手に研修(授業)をした方が良さそう。

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コメント

  1. 山田 博 より:

    貴サイトの記事にありますように、株式会社ブレインアカデミーが研修を請け負ったコンサルティング会社です。長周新聞の記事にもありましたが、梅光学院でも同様の研修を実施しました。
    また、追手門学院から梅光学院にある法人幹部が移籍したこともありました。

    ただ、これらの研修は評判が芳しくなく(どちらも3年ほど前です)、今は社団法人私学労務研究会の名の下で同様の取り組みを行っているようです。
    ブレインアカデミーの社長と私学労務研究会の代表理事は同一人物です。
    また、私学労務研究会の事務局長は、以前外資系の人事コンサルティング会社で企業向けの人員整理を担当していた方のようです。

    自分の学校が上記の会社や社団法人と取引がある場合、人員整理の可能性があるかもしれないと考えたほうがよいかもしれません。

  2. 山田 より:

    関係なかったらすみません。削除していただいて結構です。

    ここの小学校では、現在いじめの隠蔽に必死です。
    この小学校の教員の息子が6年生で主犯格の一人なのですが、そのせいもあるのか、とにかくずさんな対応が続いています。
    校長、教頭をはじめとし、教員が一丸となり、加害者をかばい、被害者家族にひどい言葉をなげかけ、隠蔽に必死です。
    学院全体に問題があるようですね。