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池田莉菜インスタ美人に騙されていた!札幌児童相談所と警察が炎上へ

池田莉菜と藤原一弥

北海道札幌市で、母親の21歳池田莉菜(いけだりな)容疑者とその交際相手の24歳藤原一弥(ふじわらかずや)容疑者に虐待され、食べ物を与えられずに衰弱して亡くなった2歳の詩梨ちゃん。

 

去年の8月から育児放棄や虐待通報が相次いでいたにも関わらず、警察や札幌育児相談所はことりちゃんの命を救えませんでした。

 

池田莉菜生い立ち 親なしで弟を養うため明園中卒で妊娠中絶の過去

札幌児童相談所の虐待えん罪が原因か!池田莉菜母の虐待から詩梨(ことり)を守らなかった児相

池田莉菜は発達障害だったという情報も

池田莉菜(いけだりな)容疑者は21歳、2歳の長女だった詩梨(ことり)ちゃんと2人で北海道札幌市の高級マンションに住んでいたと報道されていますが、最初に通報があった去年の9月28日は、東区にあるアパートに住んでいました。

 

新たに、「池田莉菜は発達障害を抱えた子供で、親と一緒にアパートに住んでいた」という情報も出てきました。ただ、ネット掲示板の情報です。

 

育児放棄のような状態だと児童相談所に通報があり、児童相談所がアパートまで訪問するものの、「問題なし」で処理。

 

池田莉菜は、その後ベンツやレクサスが停まっているような、札幌市中央区南10条西13丁目の高級マンションに引っ越します。

2012年9月に完成した鉄筋コンクリート造の賃貸マンション。おしゃれな外観で、市電路面電車の最寄り駅「西線11条」から歩いて3分の距離の好立地。

 

また、「児童虐待で引っ越し」といえば、船戸ゆあちゃんの両親や栗原みあちゃんの両親も、児童相談所から逃げるように住居を変えていました。

 

虐待する親が、児童相談所の追及から逃れるために、引っ越しするということは容易に推測できますが、札幌の児童相談所や警察は気づけませんでした。

札幌児童相談所の無責任職員と北海道警の警察官

池田莉菜容疑者が子供を大声で怒鳴りつける様子は、近所の人たちも知っていました。

 

「さっさとこっちへ早く来い!」などと、2歳児のことりちゃんに怒鳴っていたという証言もあります。

 

今年4月以降、児相や警察に頻繁に通報が入り、何度も池田莉菜容疑者に接触しようとしていたことも分かりました。何度もではありませんでした、10回以上です。

 

4月5日から5月13日の間だけで、合計8回も池田莉菜容疑者の自宅に訪問したり電話していた児童相談所。一回も会えませんでした。

 

「48時間以内に確認しなければならない」子供を救うためにできた新ルールを児童相談所の職員は守りませんでした。

 

8回のうち、電話が何回で訪問したのが何回かは分かりませんが、あきらかに夜の飲食店で働いているような女性相手に空振りを繰り返していた児童相談所の職員。

 

電話に出なかったり、会いたくないと言っていた池田莉菜容疑者。

 

池田莉菜の自宅から約1キロ離れた場所にある、共犯者の藤原一弥容疑者の自宅へ行っていたこともありましたが、児童相談所は藤原一弥容疑者の自宅に行ってまで会おうとはしませんでした。

 

5月12日、警察に110番通報が入り、警察がかけつけるも、鳴き声が聞こえずに警察も空振り。

 

5月13日、警察から児童相談所に連絡が入り、池田莉菜の虐待疑いについて警察が情報を得たうえで池田莉菜の面会の約束をとりつけるも、池田莉菜がその約束を守らなかったため会えず。

 

5月15日、ようやく警察が自宅にいる池田莉菜容疑者と面会。玄関先で話をし、池田莉菜は転んでけがをしたと嘘をついて虐待を否定します。

 

警察はこの時、詩梨ちゃんのほおに1センチの傷、片足のうらにばんそうこうがあることを確認しながら、児童相談所に「虐待の疑いはない」と連絡しています。

 

虐待疑いの通告があいつぎ、目の前でことりちゃんのあざを確認しながら、「虐待はない」と判断した警察。

 

児童相談所は、警察の情報をもとに、虐待通報が相次いでいる2歳の女の子の母親に逃げられ続けている状態のまま「虐待の事実はない」としてしまいました。

 

その後、5月17日から6月4日にかけて、児童相談所は3回、池田莉菜宅を訪問や電話をしていますが、一度も会えませんでした。

 

6月5日、池田詩梨ちゃんの意識がないと池田莉菜が救急車を呼びます。救急隊が駆け付けましたが、ことりちゃんは心肺停止。

 

死因は衰弱死。体中アザだらけの状態でした。

 

まとめると、

札幌児童相談所は、虐待通告が相次ぎ、保育園にも5月から来なくなっていた2歳の女の子の母親に10回以上接触しようとしたが、一度も会えない状況で、「虐待の事実はない」と断定。

 

詩梨ちゃんは、母親とその交際相手の男に虐待され、食べ物を与えられず、最後は衰弱死した。

 

親の子供への虐待に関するニュースがこれだけ頻繁に報道されている中でのこの対応をした北海道札幌市の警察と札幌児童相談所。

 

これが、北海道の公務員・・ということなんでしょうか。

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池田莉菜インスタグラム画像は整形か

 

池田莉菜のインスタグラム画像

 

 

 

 

 

池田莉菜は、繫華街すすきので働くキャバクラ嬢でした。見ての通り、かなりの美人です。

 

こちらが中学卒業時の写真

 

 

  • 「かわいくなりたい」
  • 「もてたい」
  • 「チヤホヤされたい」

 

娘のためではなく、自分のために全力で生きてきたことが、この写真の違いからも伝わってきます。

 

男をとりあい、ひどい言葉を使ってSNSで罵っているような女性だったことも分かりました。

 

池田莉菜は21歳で成人してはいますが、人の親になる資格があったとは到底思えません。

 

18歳で子供を産むことになったその生い立ちや家庭環境がどんなものであったのか。誰もが推測するような、ひどい子供時代を過ごした結果だったのか。

 

虐待する親を減らすために、とても大切な部分だと思います。

 

ほとんど報道されない、「虐待犯罪者として世間をにぎわす親の親」がどんな子育てをしていたかを知ることが、虐待で亡くなる不幸な子供を減らすためには絶対に欠かせないはず。

 

池田莉菜の生い立ちや親について、また追記していきます。

インスタ美人に騙されたふりか?警察と札幌児童相談所の闇

 

池田莉菜容疑者は警察に対し「子供がよく泣く。自閉症なのではないかと悩んでいる」と相談していました。

 

毎日のように昼夜問わず、男と女が小さい子供を怒鳴りつける声と泣きじゃくる子供の声を近所の人たちが聞いていました。

 

2歳のかわいいはずの娘の身体をアザだらけにし、衰弱死するまで食べ物を与えなかった母親。池田莉菜は、子供をほったらかし、夜中から昼近くまで飲み歩くようなこともあったといいます。

 

共犯の藤原一弥容疑者と一緒に2歳児を大声で怒鳴りあげ、強い力で殴り、タバコの跡が残るような虐待。

 

そして、泣きじゃくることりちゃんを1人部屋に放置していた池田莉菜。

 

子供が泣く原因について、「発達障害の自閉症じゃないかと警察に話した」というのは、虐待疑いを晴らすための言い訳・嘘と考えて間違いないでしょう。誰が聞いても気付くようなレベルの嘘。

 

しかし、警察は「池田莉菜は、娘が自閉症かも知れないと悩んでいる」とそのまま札幌児童相談所に連絡してしまいました。

 

児童相談所も「警察が虐待がないというのだからないと判断した」と会見で警察へ責任転嫁、開き直りとも思われる発言です。

 

北海道警や札幌児童相談所の対応が適切だったと思う人はいないのではないでしょうか。

 

ことりちゃんの命を救うことができなかった警察や札幌児童相談所の職員たちも、栗原心愛ちゃんの対応で大炎上した柏児童相談所のニュースを見ていたはず。

 

北海道警と札幌児童相談所の職員の対応は、本当に信じられません。

 

公務員批判をしたくはありませんが、あまりにも詩梨ちゃんがかわいそうです。

 

救えるはずの命は、想像力のない無責任な仕事しかできない大人たちの犠牲になってしまったと言えば言い過ぎでしょうか?

 

今後、警察や札幌児童相談所の対応が問題視されることは間違いなさそうですし、問題視されなければ詩梨ちゃんも浮かばれません。

 

池田詩梨ちゃんの死を意味があるものにするためにも、北海道札幌で親の虐待に苦しみ泣いている子供たちを救うためにも、警察や児相の対応が大きな問題として認識され、改善されることを願いたいです。

児相が警察のせいにするなんて・・

「臨検の提案とはとらえていない」

「立ち入りにもステージにあがっていませんので・・」

「児相がいくと、池田莉菜母親の機嫌が悪くなるので・・」

 

想像をはるかに超える組織だった、札幌児童相談所。

 

言葉もありません。

 

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池田莉菜と藤原一弥虐待
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コメント

  1. 酒鬼薔薇聖斗 より:

    すっぴんブサすぎ

  2. よく見なよ より:

    警察は、やれることはやっているよ。児童相談所がやらなかっただけでしょ?警察を児童相談所と一緒に非難するべきではないよ。