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熊澤英一郎の全経歴!発達障害を理解せず統合失調症にした母親のエゴ

eiitirou 熊澤英昭が息子英一郎から小学生を守った事件

父親の熊澤英昭(くまざわひであき)容疑者に殺された熊澤英一郎。

 

川崎死傷事件きっかけや家庭内暴力が報道される中、熊澤英一郎が殺されなければならない中年になった理由は何だったのか。

 

東大卒で元農林水産省事務次官熊沢英昭の発達障害のあった長男が、小学校時代からのいじめと母親の勉強しろプレッシャーに耐えて駒場東邦に入学した代償が、統合失調症でした。

熊沢英一郎の学歴と職歴

熊澤英一郎学歴

1975年3月20日生まれ

中学校:駒場東邦中学(偏差値70以上の体育会系の男子校)

高校:駒場東邦高校

大学:日本大学(日本一のマンモス大学でポン大とも揶揄される大学。駒場東邦からの進学は普通は考えられない)

 

※18歳で統合失調症を発症、20歳の時に統合失調症と診断される

 

日本大学中退し流通経済大学へ(茨城に本部があるが、松戸にも校舎がある。サッカー部が有名。日本大学よりも更に格下で、受験勉強したある程度の学力がある学生はあまりいないのではないか)

 

流通経済大学の学歴については、デマだというネットの見方もあります。

 

また、一部大学院修士課程卒業となっていますが、どこの大学院なのかは分かりません。

 

代々木アニメーション学院アニメータ科を卒業しHAL東京校中退。→代々木アニメーション学院キャラクターデザイナー科卒業。

 

2次元のアニメのイラストレーターとしての収入があった熊澤英一郎が、大学院まで卒業した後、アニメに興味を持ち専門学校に通っていました。

熊澤英一郎職歴

社会復帰指導員

パン職人

ビジネスコンサルタント指導員

不動産管理人

 

また、イラストを描いてお小遣いのような収入を得てもいました。

 

 

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最近は実家を出て仕事をしていた熊澤英一郎。

 

4月から実家に帰ってきていました。

生まれつきアスペルガー症候群で18歳で統合失調症

熊澤英一郎のツイートを詳しく見ていくと、彼の生い立ちに同情したくなってきます。

 

「小学校時代からさんざんいじめられた上、母親からは勉強しろ」

 

とプレッシャーをかけられ続けたと告白していました。

 

生まれついてのアスペルガー症候群の障害を持っていた自分を認めてくれずに、勉強を詰め込んだ母。

 

その結果、無理して入った体育会系の男子校駒場東邦中学・高校で壮絶ないじめにあい、18歳で統合失調症を発症。

 

「誰が俺を産んでくれと頼んだ?」

 

どれだけ苦しい10代を過ごしたのか、想像を絶します。

 

そして、「誰も理解してくれない10代を過ごした」「壮絶ないじめで統合失調症になった」と嘆いていた、熊澤英一郎のツイートを読んでいると、涙が出てきます。

 

14歳で愚母と呼ぶ実の母親を初めて殴った時のことをツイートしてもいてすでに手遅れ感があります。

 

つまり、中学入学時には彼の悲惨な運命が決まっていたといえます。

 

熊澤英一郎の人生は、アスペルガーの障害を持った子供だと認めて育ててくれなかった幼少期から小学校時代の経験が全てだったのではないでしょうか。

「川崎の事件考えた」直前に口論・・・逮捕の元農水次官(19/06/03)

 

実の父親に殺され、44歳でこの世をさった熊澤英一郎。

 

彼をネトゲ廃人にしてしまった背景と子供を理解することが何よりも大切な幼少期の母親の声かけや教育のあり方。

 

決して親のエゴやプライドを優先し、期待に応えさせようとプレッシャーをかけてはいけない。

 

幼少期から小学校時代に、いかに子供のことを理解してあげることが大切か。もっとクローズアップされ議論される世の中になれば、中年引きこもりも減るのかもしれません。

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