Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

カネカ育休転勤のパタハラ問題は起業準備で逆炎上!モラハラ妻特定か

kaneka ツイッターで話題

カネカの社員が育休取得後に関西への転勤を命じられ、やむなく退職したという一連のツイートからカネカがパタハラ(育児休暇を取る夫への嫌がらせ・ハラスメント)だと炎上している問題。

 

ネットメディアが次々に記事にし、カネカ担当者や退職した元社員とその妻にも取材するなど、批判が高まっています。

 

ただ、このカネカの元社員が起業準備をしていた事実が、妻の過去のツイートから判明。

 

カネカからすれば、いわゆる会社を近いうちに辞めるつもりの利益にならない社員を辞めさせたかったということのようです。

カネカパタハラ問題要点まとめ

「パピ育休5月復帰」名のツイッターアカウント。今回のカネカパタハラ問題の主は、カネカ元社員ではなく、その妻。40代の共働き夫婦です。

 

妻のツイートから、この「カネカ社員家族の不幸」を時系列で簡単に復習します。

 

2019年1月:長女が生まれる。

3月25日~4月22日:カネカ元社員の夫が育児休暇をとり会社を休む(土日含む)。

4月23日:育児休暇明けに上司と1時間の面談。5月16日より関西に異動になったことを告げられる。

 

家を建てたばかり、幼い子供たちが保育園に通いだしたばかりというタイミングでの関西転勤命令。

 

その後、転勤を6月にずらしてほしいという要望を出すも却下され、それなら有給休暇を取得し退職したいと申し出るも認められず、5月31日付で退職した。

 

6月1日から「#カガクでネガイをカナエル会社」とカネカ社員だったことが暗に分かるような投稿で、「パピ育休5月復帰」はカネカ炎上に成功しました。

 

ネットニュースやまとめサイトが次々にとりあげます。

 

カネカのホームページから育児休暇に関するページが削除されたことや日本の育児休暇取得率がいかに低いかなど、「労働者の権利を守れ」の風に乗り、カネカの炎上は拡散します。

 

また、取材にまともに答えないカネカ担当者を取り上げて記事に装飾するネットニュース。いかに、カネカが時代遅れの会社かと、6月4日の朝には「カネカ叩きの記事」が並ぶ結果になりました。

組織にそぐわない元カネカ社員だったと判明

カネカでの転勤異動に対し、ノーを言って退職した元カネカ社員とそれをネタにして炎上させたのは元カネカ社員ではなく、その妻だったこともあり、どんな人物だったのかが話題になっています。

 

このカネカ元社員妻のツイートや取材に対するコメントを見ると、彼女の性格やバックボーンが浮かび上がってきます。

 

妻のアカウント名は「パピ育休5月復帰」です。

1月に2019年にやることリストを4つ投稿していました。

kaneka

6月3日の午前中に見た時には、このツイートをアカウントの固定ページにしていましたが、その後削除されています。

 

2019年にやることを挙げた4つのリストのうち、一番下の4番目

「4. 夫起業の具体的な準備」

 

とあります。

 

つまり、このカネカ元社員は、新居ができ子供も生まれる2019年1月にはサラリーマンを退職して具体的に起業する計画があったわけです。

 

育児休暇で会社を休んでいた1カ月間、元カネカ社員の夫は育児だけをしていたわけではなさそうです。

 

起業準備をしていたとカネカ側に知られてしまっていた可能性もありそうです。

 

また、他のツイートを読むと、この元カネカ社員の嫁の性格が分かります。

https%3A%2F%2Ftwitter - カネカ育休転勤のパタハラ問題は起業準備で逆炎上!モラハラ妻特定か

kanekayome

kanekabakayome

この辺のツイートは都合が悪いとおもったのか、削除しはじめています。

 

また日経ビジネスの取材に対しての妻のコメント。

 

カネカと夫の考え方は違ったと認める発言もしていました。

「もともと夫とカネカの考え方にミスマッチがあったのかな。」

 

元カネカ社員の妻はパタハラ炎上について、「古くからの人事あるあるの観点も加わり炎上が広がった」と得意そうに日経ビジネスの取材に対して分析してみせてもいました。

 

この元カネカ社員の妻、「ネットで嫌われ炎上する特徴を持ってるけど、大丈夫か?」と思っていたら、やはり火の粉がカネカから元カネカ社員の妻に移り、燃えだしました。

元カネカ社員妻が炎上!損害賠償も

元カネカ社員の妻への意見や批判が増えてきています。ツイッターの反応です。

https%3A%2F%2Ftwitter - カネカ育休転勤のパタハラ問題は起業準備で逆炎上!モラハラ妻特定か

カネカは炎上が始まった6月1日・2日の土日をはさんだ6月3日の月曜日、株価が窓を開けて暴落。年初来安値をつけました。

 

「#カガクでネガイをカナエル会社」とカネカの名前が分かるように投稿し始めたのは6月1日の土曜日です。

 

つまり、土日を挟んで株価暴落を意図しているかのうようにも見える元カネカ社員とその妻。

 

企業ブランドイメージも含めて、カネカに与えた損害についてどう考えているのか。

お互いに訴訟する事態になるか?

カネカを辞めることになった元カネカ社員は、退職日の自由を奪われたことと、有給休暇の未取得について民法や労働基準法違反でカネカと揉めることはできるでしょう。

 

ただ、そうなればカネカ側も損害賠償を求める可能性もありそうです。

 

会社員が「報復人事された!」と騒ぎ、退職する仕返しとして「報復炎上晒し」した可能性が高い、カネカのパタハラ騒動。

 

カネカをさらして企業ブランドや株価にダメージを与えたわけだから、名前と顔を出さないのは卑怯だと、元カネカ社員とその妻を責める声も出てきています。

 

自ら名乗り、顔を出して記者会見なりしてカネカの損失について意図はなかったと説明する責任を果たすことがあるのか。

コメント