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熊沢英昭が妻を殴る息子英一郎を殺す決意を固めた岩崎隆一の川崎事件

熊澤英昭が息子英一郎から小学生を守った事件

6月1日午後3時30分すぎ、東京都練馬区早宮の自宅で、長男引きこもり息子の熊澤英一郎を刺し殺した、元農林水産省事務次官の熊沢英昭(くまざわひであき)容疑者。

 

熊澤英一郎は中2から熊沢容疑者の妻を殴る家庭内暴力がありましたが、不良品と松本人志が呼ぶような中年引きこもりおじさんの息子を殺す犯行のきっかけは、岩崎隆一の川崎登戸のカリスタ小児童ら20人殺傷事件だったのか。

熊澤英一郎は中2から母を殴り倒していた

容疑者が刺殺した息子の熊沢英一郎は、自分でネットに顔画像を流出させ、親自慢を心のよりどころ・支えに生きていた「ネトゲ廃人の中年引きこもりおじさん」。

ネットでは、「ステラ神DQX(熊澤英一郎) @hiromi_kanzaki」アカウントで毎日ツイートしていました。

 

 

 

俗に言う、ネトゲ廃人ゲーマー(家にひきこもりゲームばかりやっているおじさん)は、ゲームだけでなくプラモデルやアニメにも興味があったことが彼のツイートから分かります。

 

そして、熊澤英一郎のツイートを呼んでいくと、中学2年生の13歳、14歳ごろには、母を殴っていました。

 

名門中学である駒場東邦中学に進学するも、激しいいじめにあい、自宅に引きこもってゲームやプラモデル遊びをするようになった英一郎少年。

 

わがままな性格でまわりと協調する能力がなかったことが、いじめ被害にあった理由だったのでしょう。

 

ドラクエ10ステラ神DQX(熊澤英一郎) のツイートより引用します。

私が勉強を頑張ったのは愚母に玩具を壊されたくなかったからだ。

だから中2の時、初めて愚母を殴り倒した時の快感は今でも覚えている。

愚母はエルガイムMK-Ⅱを壊した大罪人だ。万死に値する。いいか?1万回死んでようやく貴様の罪は償われるのだ。自分の犯した罪の大きさを思い知れ。貴様の葬式では遺影に灰を投げつけてやる。

出典:ツイッター

中学2年で、すでにまともだとは到底思えない精神疾患、脳に障害を持っていた可能性もありそうです。

 

熊沢英昭息子英一郎が自宅で引きこもり家族に暴力!経歴が子供をネトゲ廃人に?

熊澤英一郎の父親の苦悩

ネットの世界で生きていた、熊沢英一郎。

 

ネトゲ廃人によくみられる特徴、「拠り所にすがることでプライドを維持する」がありました。

 

「それと19歳だったかな?の時の写真です。修正してませんし、自分の顔に次自信があったので前髪をあげてました。」

 

「んじゃ、教えてあげよう。

 

熊澤英一郎と申しましてBSE問題で話題になった熊澤英昭元事務次官の愚息であります。

 

熊澤英昭で検索してください。・・・」

 

「1975年」

「3月20日生まれの43歳の独身でナイスミドルだw」

「私のフォロワーの江戸京介さんが熊澤英昭元事務次官ですよ。」

「知らぬが仏でしょう。」

 

 

 

もし、私が父親を通じて、役所を動かしたら、ドラクエ10で嫌がらせがあると役所が判断したらドラクエ10のサービスを強制終了される可能性もあります。

 

 

「何が産んでくれた?勝手に親の都合で産んだんだから死ぬ最期の1秒まで子供に責任を持てと言いたいんだ私は。」

 

「昔、生物の先生が言ってた事なんだけど、親が子供を可愛いと思うのは自分の遺伝子のコピーだからだと言ってた。妙に納得したわ。 」

 

「昨日、リアフレと話したのですが、庶民が、私の父と直接会話なんて、1億年早いわヴォケ!!!w

立場を弁えろ!!!

私は、お前ら庶民とは、生まれた時から人生が違うのさw 」

 

 

父親の熊澤英昭容疑者の苦悩は想像を絶します。

 

中学2年時には自分の部屋に引きこもり、ガンダムかなんかのプラモデルを壊したことを理由に家庭内暴力で母親を殴りっていた熊澤英一郎。

 

それから30年経っても、自宅にいる40代半ばの中年子供部屋おじさん。

 

殺意を覚えない父親はいないのではないでしょうか?

川崎事件で息子を殺すことを決意した熊沢英明

 

「誰も一人では生きられない」

 

熊澤英一郎の最後のツイートでした。

 

6月1日午後12時20分のこのツイートの約3時間後、実の父親に胸や首を何度も刺され、この世を去った熊沢英一郎。

 

川崎市登戸の殺傷事件を起こした岩崎隆一容疑者を見ていた父親の熊澤英明元事務次官が、「運動会の声がうるさい!」と近くの小学校にキレていた息子を殺害しました。

 

社会とのリアルな関係を絶った中年引きこもりおじさんが100万人にも登るといわれるなか、「50ー80問題」がクローズアップされています。

 

熊沢英一郎の将来を悲観し救いようがないと考えていた、熊沢英昭容疑者。いつかは殺さないといけないと30年悩んできたのではないか。

 

東大を出て、農水省入省で国のために働いてきた。

 

地位も名誉も手に入れた。金も持っている。

 

ただ、父親として、長男の教育を失敗したことへの懺悔。

 

「この息子は自分がまだ元気なうちに、自分の手でこの世から抹消しないといけない」

 

悩み続けた30年。自分や妻に暴力を振るう息子への愛情はなくなり、社会のために抹殺しなければならないと考えていたところに、岩崎隆一容疑者が川崎市登戸で小学生を狙う衝撃の事件が起きた。

 

そして、小学校の運動会の音がうるさいと部屋でわめきちらす息子が目の前にいた。

 

母親が外出している時間に、父親として自分の手で責任を取ったわけです。

熊沢英昭息子英一郎が自宅で引きこもり家族に暴力!経歴が子供をネトゲ廃人に?

熊澤英昭父親は、息子英一郎を殺したことで、罪のない小学生が犠牲になることを回避しました。

コメント

  1. しまおとおる より:

    熊澤英昭の行為は立派だ。

    称賛に値する。

    罪のない子供たちの命を救ったのだから。