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栗林華子さん顔画像をテレビ報道!ミヤネ屋写真入手法がひどい

岩崎隆一容疑者が川崎登戸で起こした川崎19人殺傷事件。犠牲になった小学6年生の栗原華子さんの顔写真を情報番組のミヤネ屋が報道しました。

 

遺族の意向に構わず、被害者の写真をテレビで報じるテレビに批判が集まっています。加害者のカリタス学園出身いとこの顔画像を取材するべきという声も多くなってきました。

 

また、栗原華子さんの写真を手に入れるたマスコミの手法が写真屋さんの告発により、明らかになりました。

ミヤネ屋が栗林華子さん顔写真をテレビで流す

5月30日の日本テレビ・読売テレビ系列ワイドショー「ミヤネ屋」が栗林華子さんの顔写真を映像で流しました。

 

14時30分ごろに流れたこの栗林華子さんの顔画像に、ネットでは驚きの声が上がりました。

https%3A%2F%2Ftwitter - 栗林華子さん顔画像をテレビ報道!ミヤネ屋写真入手法がひどい

「被害者の遺族の気持ちを考えずに、顔写真を公開するミヤネ屋はヤバすぎる」

 

「遺族がそっとしてほしい、最後の別れを取材で邪魔しないでほしいと手紙でいっていたのに・・」

 

「両親が最愛の娘を奪われた悲痛な気持ちを打ち明け、取材や撮影を遠慮してほしいと訴えていたのに、被害者の気持ちを無視するマスコミが許せない」

 

「誰がこの写真を提供したんだよ?写真屋か?」

 

栗林華子さんの顔画像を公開したミヤネ屋への批判もですが、どこから岩崎隆一の刃に倒れたカリタス学園小6被害者の栗原さんの顔写真がもれたのかを疑問視する声が上がっていました。

マスコミが写真を手に入れた方法を告発!

マスコミが写真屋に「登戸事件の写真はないか?」と問い合わせていたことが判明しました。

 

多摩市の小田急線永山駅近くにある「フォトスタジオルブレリー」に報道機関から連絡があったようです。

 

フォルダスタジオブレリーのツイッターアカウントが、マスコミが取材に来た時の一部始終をツイッターで告発。

https%3A%2F%2Ftwitter - 栗林華子さん顔画像をテレビ報道!ミヤネ屋写真入手法がひどい

このツイートからわかる、マスコミの被害者の写真入手方法が本当にひどい。

 

マスコミの写真屋への取材方法を簡単にまとめます。

事件で被害にあった栗林華子さんは小学6年生だった

→卒業式が近いので写真屋さんに依頼して撮影をしているはず

→カリタス学園と関わりがあるがある写真屋に電話し提供を依頼

→断られるとサラリーマン風の格好で身分を隠して店に入る

→サンプルを見せてくれと栗林華子さんの写真を出させようとする

 

「フォトスタジオルブレリー」以外にも地元の写真屋さんを回り、栗林華子さんの顔画像をゲットしたマスコミ。

 

日本テレビ系列のミヤネ屋に限った話ではないと思いますが、あまりにも遺族の気持ちを無視した取材方法。

 

批判が集まるのも理解できます。

被害者より加害者の取材を!

ネットでは、被害者の取材をするのではなく、岩崎隆一のいとこでカリタス学園に通っていたいとこや同居していた叔父を取材するべきたという声が多く見られました。

 

今、世の中が一番関心があるのは、カリタス学園に通っていたいとこであることは間違いありません。

マスコミが遺族に配慮し世論に応える取材をするか。

岩崎隆一の川崎登戸カリタス学園小学生殺人事件
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パラレルNEWS

コメント

  1. コアラ より:

    事件の概要を理解するためにも公開は必要だと思います。
    いつ、どこで、そのような人がどのような人をどのような方法で、というのは事件の把握には最低限必要な情報です。霊的安らぎのためにも。
    遺族の方には申し訳ないですが、仕方のないことです。
    子供っていうから小さい子かと思い込んでいましたが、意外にも大きかったので驚いていますよ。