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岩崎隆一犯行動機はカリタスいとこ子供か!被害者目線しかないテレビ

岩崎隆一容疑者が川崎市登戸で起こした「川崎殺傷事件」で、カリタス学園の小学生を狙った動機・きっかけが、カリタス出身の従姉妹だったと週刊文春が報じました。

 

岩崎隆一が「引きこもりとは何だ」と育ての親で同居する叔父夫妻に怒るようなキレやすい性格になった背景やカリタス学園の子供たちを道づれに自殺しようと決意した理由は、このカリタス小学校出身のいとこ女性とその子供がきっかけだったのか。

親に捨てられてみじめな少年時代とカリタス学園のいとこ

岩崎隆一はまだ幼い子供時代に、両親の離婚により父親・母親どちらからも捨てられてしまった経験があります。叔父夫妻が引き取り育てました。
その叔父夫妻には2人の子供がいて、そのうち一人がカリタス学園小学校に当時通っていました。

 

 

親に捨てられて親戚の家に居候している自分とカリタス学園に通っているいとこが同居というだけで、自分の事として想像したくもない辛い少年時代を送っていた岩崎隆一容疑者。

 

岩崎隆一容疑者がキレやすく友達を鉛筆で串刺しにしたりしていたという同級生の証言などもありますが、キレやすい性格になった直接の原因は親に捨てられたことだったと考えられます。

 

彼の人格がゆがんでしまい、相手を傷つけ攻撃するような乱暴な性格になっていった原因は、親の愛情を知らずに育った上に、目の前に幸せな家族がいた少年時代にあったと考えて間違いなさそうです。

 

岩崎隆一容疑者はどんな思いで一緒に暮らすカリタス学園に通っていたいとこの女の子を見ていたのでしょうか。

いとこが家に子供を連れてきていた

週刊文春の記事によると、叔父夫妻の娘で岩崎隆一容疑者のいとこに当たる女性は、結婚・出産していて、孫の顔を見せるために、実家に遊びにきていました。

 

不登校の中学時代を過ごし、高校もろくに行けない状態の10代を過ごした後、仕事も長く続かず、結婚どころではない生活を送ってきた岩崎隆一。

 

時間が立てば解決するような問題でもなく悪化していくだけ。中年引きこもりおじさんになってしまっていた岩崎隆一容疑者の目に、カリタス学園出身の子供連れ従姉妹はどう映っていたのか。

 

岩崎隆一容疑者がいとこ女性とその子供を嫌い恨んでいたかは分かりませんが、自分が得られなかった幸せの象徴である「子供づれカリタス学園出身女性」と仲がよかったとは考えにくい。

 

高齢の叔父夫妻は、51歳で引きこもりのような状態だった岩崎隆一容疑者の将来を案じていました。コミュニケーションさえできない状態の関係で手紙を書いていたと報じられています。

 

「これ以上、この家にはいられない」と考えたが出ていくところもなく、自殺しかない。

 

長年ため込んできた怒り・恨みのエネルギーを少しでも晴らし、自殺することを決意した岩崎隆一容疑者。

 

自分を育ててくれた叔父夫妻やいとこ女性とその子供ではなく、カリタス学園に通うお金持ち子供たちの未来を道づれにしようと考えた。

 

罪もない子供たちを道連れに自殺なんて決して許せるものではありませんが、理解はできるという声がネットでも増えてきています。

 

小島一朗や宅間守より深刻な事件

東海道新幹線で刃物を振り回し東大出身のエリートが犠牲になった殺傷事件を起こした小島一朗や池田小学校で児童8人が犠牲になる殺傷事件を起こした宅間守。

 

犯人が罪もない人に刃を向ける衝撃的な事件が起きるたびにクローズアップされる「過去の事件」がありますが、今回の川崎市登戸カリタス学園殺傷事件もその1つになってしまいました。

 

中年引きこもり問題が、「子ども部屋おじさん」という言葉まで生みだし社会問題化する中、どれだけ警備を厳重にしたり見守り活動をしようが、子供を狙った事件を起こし自殺する覚悟で犯行を計画する岩崎隆一容疑者のような犯人を止める術があるとは思えません。

 

岩崎隆一と同じような境遇で生きる人が少なくないと考えると、宅間守や小島一朗より、岩崎隆一が模倣される可能性が高そうです。

 

今後、「岩崎隆一模倣か」とニュースで目にすることが多くなる可能性も低くはないのではないか。

被害者目線でしか語らないテレビ

どれだけ残虐な事件があっても、いつも語られるのは「いかに守るか」という被害者目線だけ。加害者になってしまう人をいかに減らすかという議論はほぼありません。

 

「死ぬなら1人で死ねばいい」という犯罪者への怒りや「どうやってわが子を守れば・・」という被害者立場の親目線だけで議論しているテレビ。

 

そもそもテレビに出ているコメンテーターやアナウンサーや芸能人のたぐいは、自分で生きる力を持っている人。そんな人たちにとって岩崎隆一は甘えでしかなく、見下す存在。

 

引きこもり中年おじさんのような人を理解しようとは考えないし、彼らのプライドがそれを許しません。

 

今後、同じような事件は何度でも起きるし増えていくのではないでしょうか。

 

例えばですが、両親の離婚がどれだけ子供の心を傷付け脳にストレスや損傷を与えるのかについて知らずに、離婚する親が多すぎる問題。

 

加害者が生まれる背景にある、子供時代の教育・子育てにスポットを当てるような議論や認知が進むようなことが少しでも増えれば、岩崎隆一容疑者のような不幸な犯人を作らない社会に近づくのかもしれません。

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コメント

  1. さとうたろう より:

    × カリスタ→◯ カリタス

  2. さとけん より:

    世の中の大勢の人がカウンセリングを受けることがポピュラーになればストレス社会は減ると思う。
    甘えではなくアンガーコントロールの一種であり、自分を見つめ直す手掛かりになる。
    ストレスを我慢したり根性で何とかするなんて最早時代遅れ。
    ストレスがお金で解決できるならカウンセリングを受けて欲しい。
    そうすればお互いにストレスをぶつけ合う事もなく、もっと生きやすい社会になると思う。