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岩崎隆一犯行は新幹線小島一朗でカリタスは池田小事件宅間守の模倣か

神奈川県川崎市登戸駅近くに止まっていたカリタス学園のスクールバスに乗車する児童やその保護者を狙った凄惨な川崎登戸殺傷事件の犯人、岩崎隆一(いわさきりゅういち)容疑者。

 

池田小学校児童8人惨殺事件の宅間守元死刑囚の影響を受けているという記事もある中、「宅間守とは正反対の人格。人格が似ていて犯行計画のきっかけが小島一朗の新幹線殺傷事件で、カリタス学園を選ぶときに宅間守を参考にしたのでは?」という見方もあります。

宅間守ではなく小島一朗と似ていると言える理由

2001年に池田小児童8人殺傷事件を起こした、宅間守元死刑囚(すでに死刑執行)は完全な「悪」で、生まれた時からの犯罪者です。

 

幼い頃から石を電車の線路の上に置き、5歳の時には友人を石で殴り、小学1年の時には猫に火をつけるすさまじい幼少期を過ごしています。

 

欲望を叶えるためには、何をすることもいとわない・・倫理観のかけらもなかった宅間守は、楽しむように犯罪を重ねていました。

 

思春期になると、女の子の弁当につばをはいてそれを食べるのをみて楽しんでいます。また、大人になってからは多くの女性をだましました。

 

身分を詐称して医者になりきり複数の女性をだましてもいます。

 

明晰な頭脳を持ち、悪の限りを尽くした宅間守は、最後に行きついたのが池田小のエリート小学生を次々に殺すことでした。

 

死刑囚となってからも、全く反省することもないまま死刑執行された男。統合失調症の可能性などみじんも感じられない、悪の極致ともいえる犯罪者が宅間守でした。

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岩崎隆一には知的障害があった可能性

幼い頃に親に捨てられ心に大きな傷を負った幼少期を過ごした岩崎隆一は、同級生らの証言からも知的障害があった可能性があります。

 

事件を起こしても驚かないと言われた中学時代。普段は大人しく目立たない性格だが、一度キレると暴れまわる。先生からも叱られるキャラで要領も悪い。

 

だから、同級生や下級生からもからかわれるような存在だった。

 

この特徴は、障害を持っていた子供の可能性があります。岩崎隆一容疑者は知的障害を持っていたのではないか。

 

今の時代は昔ほどではないかもしれませんが、51歳だった岩崎隆一が子供のころの昭和時代は、知的障害者は「知恵遅れ」などと言われからかわれ、いじめられる対象になることが普通にありました。

 

世間や先生たちも、障害への理解がほとんどない時代です。

 

学校の先生は体罰が当然でしたが、本当に悪い生徒は仕返しが怖いからあまり怒らない。

 

代わりに、知的障害があり、能力的に劣る生徒の協調性のなさなどを怒るような教諭が大勢いた時代です。

 

宅間守が、同級生からからかわれる存在だったとは思えませんし、そう考えると、岩崎隆一と宅間守は対極にいるような人格なのではないか。

近所トラブルなどが報道されていて、自分が気に入らないことがあるとすぐにキレる性格だったのではないかとテレビなどではコメンテーターが推測しています。

 

なぜ、気に入らないことがあるとすぐに怒り出す性格になってしまったのか。親の愛情をしらない幼少期とつらいことが多かった学校生活などが影響しているのではないか。

 

叔父さんの家に住み込み、仕事も転々するような生活。

 

「中年の引きこもりニートに近いおじさん」だった岩崎隆一容疑者が、宅間守と似ているとはとても思えない。

岩崎隆一容疑者は小島一朗を見て犯行を計画し始めた

「親からの愛情を受けられずに、親戚の家で育てられた知的障害のある少年時代。」

 

昨年、東海道新幹線で殺傷事件を起こした小島一朗容疑者が思い出されます。

 

父親との仲が決定的に悪く、知的障害に対して理解してもらえなかった家族。小島一朗は、祖母の家に預けられて育ちました。

 

専門学校を経て、なんとか働こうと彼なりにがんばろうとした時期があったものの、障害のある小島一朗が世間のルールで生きていくには厳しすぎた。

 

自暴自棄になった22歳の小島一朗は、「誰でもいい」と東海道新幹線殺傷事件を起こしました。「死刑でもいい」と考える若者の無差別殺人事件はちょうど1年前6月9日でした。

 

岩崎隆一と小島一朗の違いは、小島一朗が20代前半で新幹線内で人を刺す犯行を犯したのに対し、岩崎隆一容疑者は51歳という年齢の違い。

 

岩崎隆一のような中年ニート「子供部屋おじさん」は社会問題になっています。超就職氷河期時代で努力に見合うような仕事に就けず、契約社員を転々としている人たち。

 

また、働き過ぎた結果うつなどの病気になってしまったおじさんも日本にはたくさんいます。

 

小島一朗の東海道新幹線刺殺事件の動機に共感した、中年世代は数多くいたのではないでしょうか。

 

「もうどうでもいい。世の中に恨みを晴らして死にたい。」

 

岩崎隆一が小島一朗の事件を見て、「世間への復讐」を考えたのかもしれません。

 

宅間守の池田小事件を参考にカリタス学園を選んだか

宅間守の事件を岩崎隆一が参考にしたとすれば、小学校を襲って8人を殺したという「インパクトの強さ」と「警備の甘さ」の部分か。

 

「裕福で恵まれた人」を復讐対象と考えたのかもしれません。

 

自宅から4キロの距離に、お嬢様や帰国子女が多く通う私立学校があった。

 

カリタス学園のことを調べた結果、朝の小学1年生が乗るスクールバスを狙うのが一番効率がいいことに気づき、包丁・手袋を購入し、計画を実行した。

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