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岩崎隆一川崎市麻生区多摩美の自宅・顔写真と生い立ちから動機が判明

神奈川県川崎市登戸駅近くに止まっていたカリタス学園のスクールバスに乗車する児童やその保護者を狙った凄惨な川崎登戸殺傷事件の犯人、岩崎隆一(いわさきりゅういち)容疑者の生い立ちや経歴が判明しました。

 

 

昨年の東海道新幹線殺傷事件の小島一朗とかぶるという見方も出てきています。

 

岩崎隆一(いわさきりゅういち)がカリタス学園の小学生を狙った犯行動機は、知的障害者の上流国民への復讐だったのか。

 

岩崎隆一容疑者との生い立ちと評判

川崎市麻生区多摩美に住んでいた、51歳岩崎隆一とはどのような人物だったのか。

 

中学時代の同級生の証言をまとめます。

 

  • 「よく先生に叱られていた。中学を卒業してからどうなったのか知らない」
  • 「昔はキレやすい性格でよく暴れていた」
  • 「頻繁に暴れる問題児」
  • 「同級生からはからかわれるような存在」
  • 「鉛筆で友達を刺したこともある」
  • 「事件を起こしたことに驚きはない」(驚いている友人の証言もありました)

 

障害を持っていた子供の特徴が並んでいるようにも思えますが、岩崎隆一容疑者は知的障害を持っていたのではないか。

 

昔は、障害への認知度や理解が低く、学校でいじめの対象になったり、社会的に受け入れられないことが、今よりはるかに多かったのが昭和の時代。

 

岩崎隆一容疑者は51歳、昭和42年前後の生まれ。

 

つらい子供時代を過ごしたのではないか。

 

親に愛されることで人格を形成する一番大切な時期に愛情を受けることができなかった、岩崎隆一容疑者。
岩崎隆一容疑者の子供時代の辛い経験が、今回の事件を起こした原因・動機と無関係だとは思えません。

子供時代の評判や近所トラブル

少年時代を知る人

「かわいそうだった。」

少年時代の近所の人

「犬がうるんせんだよ、殺してやろうか」と言われたことを忘れられない。

近隣トラブル

「庭木で目をケガしたとトラブルになった」

中学3年時の担任

「悪い子ではない。事件を起こすような子供ではなく、おとなしい子供だった」

岩崎隆一容疑者が親族と住んでいた自宅画像・動画

 

岩崎隆一容疑者の自宅が報道されています。

 

少し前に「子供部屋おじさん」という言葉が生まれ、ネットでは話題になっていました。

 

岩崎隆一容疑者も中年引きこもり状態だったのでしょうか。

岩崎隆一容疑者の生い立ちと小島一朗の共通点

今ある情報で、岩崎隆一容疑者の犯行動機を推測していきます。

 

岩崎隆一容疑者は、不遇の子供時代を過ごした。親元を早くに離れ、知的障害があったため、高校にも行けなかった。

 

働いた職場など社会では受け入れてもらえずに、いじめられたり、虐げられていた。

 

「親からの愛情を受けられずに、親戚の家で育てられた知的障害のある少年。」

 

昨年、東海道新幹線で殺傷事件を起こした小島一朗容疑者を思い出してしまいます。

 

違いは、小島一朗が20代前半で新幹線内で人を刺す犯行を犯したのに対し、岩崎隆一容疑者は51歳。我慢力はあったが、その分不満のエネルギーも蓄積していった。

 

結婚もできず、夜勤の工場で働くなどの仕事を転々とする生活を続けてきたのではないでしょうか。

 

同居していた親族も高齢になり人生に絶望した結果、自殺することを決意。

 

小島一朗の東海道新幹線刺殺事件にヒントを受けたのかもしれません。「拡大自殺」することを決め、 「道連れ」にする相手を選んだ。

 

「死ぬ前に、自分を受け入れることがなかった社会に復讐したい。」

「何もいいことがなかった人生。不平等だった世の中に存在を知らしめたい。」

 

そして恨みの対象が「裕福で恵まれた人たち」に向かった結果、自宅から4キロほど離れたカリタス学園に通う子供たちなら被害を最大化できると考えた。

 

包丁・手袋を購入し、小学1年生がバスにのる時間帯を狙った。

親族の無責任発言はあきらめか

岩崎隆一容疑者は登戸駅から3駅ほど離れた川崎市麻生区、駅で言うと小田急線の読売ランド駅近くにすんでいました。

 

犯行現場からは直線距離で4キロほどです。

 

岩崎隆一容疑者と同居していた親族は、親ではなく、高齢の叔父や叔母です。

 

その親族の無責任な受け答えが衝撃的。違和感を覚えます。

 

30年以上、自分の息子のように育て、一緒に生活してきた男が、小学生を襲い、凄惨な殺人事件を犯した後に自殺した犯罪者になったことを理解しているとは思えない反応。

 

「(自宅には)いるような、いないような」

「(警察がくる)いま、おまわりさん来てるよ」

「事件のことなんて何もわかりません」

「ほとんどいないよ。今はいない。」

 

週刊ポスト記者の取材に答えている岩崎隆一容疑者の親とみられるこの人物の適当さが、岩崎隆一容疑者の人がらを表しているような気がします。

 

小中学生時代から、学校のルールを守らずによくおこられていたという岩崎隆一容疑者。

 

麻生区で岩崎隆一容疑者の近くに住む高齢者は、「あいさつもろくにしない。雨戸も365日間、閉めっぱなし」と岩崎隆一容疑者について話していました。

 

「犯罪を起こしたとしても不思議ではない」・・同級生の言葉が、岩崎隆一容疑者の生い立ちや性格をよく表しているようでもあります。

岩崎隆一容疑者の名前が夜まで報道されなかった理由

岩崎隆一容疑者の名前がテレビでは報道されませんでした。19時のNHKニュースも実名を報道することを避けていました。

 

夜の時間帯になり、ようやく報道機関が名前を報じ始めました。

 

なぜ、保険証が現場に残されていてマスコミが自宅を取材しているのに、川崎殺傷事件の容疑者の名前が報道されなかったのか?

 

ネットでは不満の声が多くなっていました。

 

ただ、「特定できない」ということが理由としてあったようです。

 

小6の11歳栗林華子さんや外務省に勤める小山智史さんを殺害、17人の重軽傷者をだした犯人は、自ら首を切り、病院に搬送されたものの受け答えをすることなく、死亡しています。

 

現場に保険証が残されていたとはいえ、岩崎隆一容疑者本人が殺人事件の加害者だったと証明する証拠がなかった。

 

状況証拠から考えて、岩崎隆一容疑者が間違いなく犯人なわけですが、報道機関の取材に答えている親族も、「岩崎隆一容疑者は家にいるようないないような」「今はいない」と供述していてあやふやで、証明するものが何もない。

 

保険証についていた指紋の確認に時間がかかったという神奈川県警の発表もありました。

 

結果として、報道各社には容疑者の名前は伝えられているものの、神奈川県警の発表があるまで、岩崎隆一容疑者の名前や顔画像を報道されることはありませんでした。

川崎無差別殺人事件があった登戸の現場画像

川崎市登戸は、多摩川をはさんで東京都内から神奈川県川崎市に入ってすぐある街。

 

JR南武線が南北に走り、小田急線が東西に走っている登戸駅は、小田急線の中でも4番目に多い利用客17万人が毎日利用する大きな駅。

 

閑静な住宅地が並ぶ街並みで、治安もいいと評判の街。

 

犯行現場は、登戸駅から約200メートル離れた、神奈川県川崎市登戸第一公園近くの路上。カリタス学園からは1,1km離れています。

 

 

「ファミリーマート新町店」と「株式会社コニーの看板」を目印にすると、グーグルマップで場所を特定できます。

カリタス学園のお嬢様を狙った理由

カリタス小学校は1963年創立のカトリック系私立小学校。全校生徒650名~700名。

 

男女共学は小学校だけで、女子児童の割合がほとんど。中学校・高校は、女子校です。

 

多摩川を挟んだ川崎市にありますが、児童のほとんどが東京都内から通っています。

 

帰国子女も多く、英語・フランス語圏の子供も多く通っています。

 

お受験と呼ばれる小学生受験をクリアした、お金持ちが多く通う小学校。

 

岩崎隆一容疑者のある自宅は麻生区多摩美。直線距離は4kmほどですが、電車では最寄りの読売ランド駅から3駅離れています

 

 

岩崎隆一容疑者が道連れにする相手の候補は、周りにいくらでもいたはずです。わざわざカリタス学園の小学生、しかも1年生がバスに乗る時間帯を狙った犯行は、インパクトが最大化するように計画したとしか考えられません。

トリアージで黒色と判定された小6女児と39歳男性

オレンジ色の救急隊のテントのようなものが見られますが、この中で「トリアージ」が行われていたようです。

 

トリアージとは、多数の死傷者がいる現場で、1人でも多くの命を救うために行われる「色分け作業」。

 

黒が死亡、赤が重傷者、黄色、緑と色分けし、救急車に乗せる順番や運ぶ病院を決めます。

 

首を刺された小6の女の子と背中から複数回刺された外務省職員の2人は、黒色でした。

 

大津で信号待ちをしていた幼稚園生に車が突っ込んだ交通事故でも、トリアージが行われました。

 

トリアージは普通、地震などの災害時に緊急搬送が必要な際にしか使われません。血の海だったという川崎市登戸新町の犯行現場は、警察官や救急隊員たちが走り回り、怒号のような大きな声が飛び交っていました。

岩崎隆一容疑者の犯行経緯が判明

岩崎隆一容疑者の犯行現場での詳しい犯行経緯が判明しました。

 

各報道機関が報道している内容や目撃情報を、まとめていきます。(報道されていない内容も含みます)

 

自宅をでた岩崎隆一容疑者は、「おはようございます」と近所の人にあいさつ。読売ランド前駅から登戸駅に向かいました。

 

登戸駅で降りた岩崎隆一容疑者は、犯行現場のすぐ近くにある登戸第一公園に向かいました。

 

早朝から「殺す」「殺してやる」などと叫んでいた男の目撃情報もあります。

 

岩崎隆一容疑者は、2年~6年の上級学年のバスが出た後、公園を出てカリタス学園のスクールバスが止まるバス停留所を通り過ぎ、コンビニ「ファミリーマート登戸駅新町店」まで移動。

 

リュックサックに入れていた包丁を2つ取り出し、2つはリュックサックに入れたままコンビニ駐車場に置きました。

 

40代の保護者の女性をコンビニ横の狭い路地から駐車場の看板の前で刺し、子供を見送りに来ていた外務省職員小山智史さんを刺しました。

 

小山さんは背中から切りつけられた上、複数回にわたって包丁で刺されています。

 

このとき、もう1人男の人が刺されていたという情報が昼はありましたが、なぜか夜になり消えました。

 

その後、カリタス学園のバス停に並んでいる子供たちを背後から襲いました。小走りで次々に刺していきます。

 

子供たちは首を狙われていました。

 

ほとんどの子供は1回だけ刺されていて、肩を刺された子供もいました。

子供たちはパニックになり、散り散りになって悲鳴をあげながら逃げていきます。

 

子供たちの列の先頭にいた教頭先生は、ケガをしていない生徒をバスにいれ、コンビニに逃げ込んでいた子供たちのそばに向かいます。ケガをしている子供には触れない方がいいと考えたと会見で言っています。

 

スクールバスの運転手が「何をやっている!」と岩崎隆一容疑者に声をかけると、岩崎隆一容疑者はそのまま走って市営バスのバス停まで行き、自らの首に包丁を突き刺しました。

 

この間、わずか10数秒。

 

教頭やバスの運転手、周りの大人たちも事件に気づき防ぐ術はなかった。

 

ここまでが現在分かっている岩崎隆一容疑者の犯行経緯です。

 

事件が起きて報道が始まった午前9時ごろから深夜まで、様々な報道がありました。

 

目撃情報が多かったこともあり、多くの訂正された情報や隠したい情報?もあったようです。

栗林華子さんは、乗るべきバスに遅れたため犠牲に?

岩崎隆一容疑者を含め、傷の深かった被害者は、病院を振り分けられて緊急搬送されました。

 

「医者でも驚くような出血だった」とは岩崎隆一容疑者の死亡を発表した聖マリアンナ医科大学病院の記者会見での医師の言葉です。

 

警察がどれだけ清掃してもきれいにならなかったという、岩崎隆一容疑者の血の跡。事件がいかに凄惨で現場が血の海と化したかを物語っています。

 

 

小学6年生11歳女の子、栗林華子(はなこ)さんが犠牲になったことに違和感を感じる人もネットにはいました。

 

栗林華子さんがなぜ小学1年生が乗る時間帯に、バス停で一緒に並んでいたのか。

 

カリタス学園のスクールバスは、小2~小6の子供たちと小1の子供で、バス停集合時間が違いました。

 

小6だった栗林華子さんが小1と同じバスに乗ろうとしていた理由は、妹がいて一緒に登校していたか、乗るべきバスに乗り遅れたかのいずれかだったのでしょうか。

 

また、他に6歳女の子3人と45歳女性が重傷でICUや手術室に入っています。重傷患者の容体については追記していきます。

岩崎隆一容疑者の経歴やSNSからわかる人物像とは

 

岩崎隆一容疑者の中学時代の卒業アルバム顔画像は公開されていますが、51歳の岩崎隆一容疑者がどんな顔をしていたのか。

 

スキンヘッドだったという目撃情報です。

 

また、51歳までどのような人生を歩んできたか。凄惨な川崎登戸殺傷事件を起こすに至った理由や背景など、情報を追記していきます

コメント

  1. えへっ より:

    川崎市麻生区多摩美1-20-14

  2. 川崎市民 より:

    登戸はもともと治安悪い場所で有名なんだけど