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岩崎隆一容疑者(川崎登戸殺人事件犯人)の名前顔画像と動機は復讐か

岩崎隆一の川崎登戸カリタス学園小学生殺人事件

5月28日、神奈川県川崎市登戸駅近くに止まっていたカリタス学園のスクールバスに乗車する児童やその保護者を狙った凄惨な「川崎殺傷事件」の犯人名前が岩崎隆一(いわさきりゅういち)容疑者だと判明しました。

 

また、岩崎隆一(いわさきりゅういち)の名前や顔画像が報道されなかった理由や犯行動機についてお伝えしていきます。

岩崎隆一容疑者が川崎殺傷事件の犯人と特定!

 

岩崎隆一容疑者の名前が特定された理由は、読売新聞に書かれていた容疑者の名前でした。

出典:Twitter

 

川崎市麻生区多摩美に住んでいた、「51歳岩崎隆一容疑者」が川崎殺傷事件の犯人の名前だと読売新聞に記載されています。

 

中学時代の同級生を取材しているマスコミ。

明らかに障害を持っていた子供と考えられる特徴が並びます。

 

  • 「よく先生に叱られていた。中学を卒業してからどうなったのか知らない」
  • 「昔はキレやすい性格でよく暴れていた」
  • 「頻繁に暴れる問題児」
  • 「同級生からはからかわれるような存在」
  • 「鉛筆で友達を刺したこともある」
  • 「事件を起こしたことに驚きはない」(他の友人は驚いていました)

 

「中学卒業後は音信不通」と、高校にも行っていない可能性がありそうなことも言っていた同級生。

 

岩崎隆一容疑者は知的障害を持っていた可能性が高そうです。

 

昔は、障害があるような子供でも、親の意向などで無理やり普通クラスに入れさせられていました。

 

また、障害への認知度や理解が低く、学校でいじめの対象になったり、社会的に受け入れられないことが、はるかに多かった昭和の時代。

 

岩崎隆一容疑者は51歳です。昭和42年前後の生まれ。

 

産経新聞の記事です。

川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件。犯行後に自らを刺して死んだ岩崎隆一容疑者(51)は、川崎市麻生区の住宅街の一軒家で高齢の伯父夫婦と3人暮らしだったという。近所とトラブルを起こすこともあったようだ。

「伸びた葉っぱが当たった」。隣家の40代女性は、約1年前、岩崎容疑者からこう怒鳴られたという。岩崎容疑者は午前6時ごろに女性宅のインターホンを何度も鳴らしたうえ、「庭の木の葉がフェンスから飛び出し、道を歩いていた自分に当たった」と言ってきた。対応した女性の夫との口論は約30分間にも及び、女性は「いつか何かされるかも」と恐怖を感じていたという。

岩崎容疑者は、小学校入学前後に伯父夫婦に引き取られてきたといい、近隣住民には「複雑な境遇で育った子」として知られていた。幼少期を知る男性は「まだあどけないのに、かわいそうだなと思っていた」と話す。ただ、「他人の家に勝手に入り込み、金魚鉢をのぞくような変わった子だった」とも明かす。

近隣住民によると、10代後半で家を出たが、近年、また家に戻っていたという。近くに住む主婦は、事件の数日前に1人で買い物から帰ってくる姿を目撃した。「すっかり白髪が増えて、猫背でうつむきながら歩いていた」と話す。別の男性は「まさかこんな事件を起こすとは…」と驚きを隠せない様子だった。

出典:産経新聞

親に愛されることで人格を形成する一番大切な時期に、愛情を受けることができなかった少年がどうなるのか。
岩崎隆一容疑者が拡大自殺(1人で自殺をせずに他人を巻き込む)をした犯行動機を考えていきます。

 

岩崎隆一容疑者の自宅

 

岩崎隆一容疑者の犯行動機。

不遇の子供時代を過ごし、高校にも行くことができなかった。

 

高校もでておらず知的障害があり、社会では受け入れてもらえずに、いじめられたり、虐げられていた。

 

親からの愛情を受けられずに、親戚の家で育てられた知的障害のある少年。

 

昨年、東海道新幹線で殺傷事件を起こした小島一朗容疑者が連想されますが、小島一朗は20代前半で絶望し犯行したのに対し、岩崎隆一容疑者は51歳まで我慢して生きた。

 

結婚もできずに夜勤の工場で働くなど、仕事を転々とする生活を続けてきたのではないでしょうか。

 

同居していた親族も高齢になり人生に絶望した結果、自殺を決意。小島一朗の東海道新幹線刺殺事件に影響を受けたのかもしれません。「拡大自殺」することを決め、 「道連れ」にする相手を選んだ。

 

「死ぬ前に、自分を受け入れることがなかった社会に復讐したい。」

「何もいいことがなかった人生。不平等だった世の中に存在を知らしめたい。」

 

そして恨みの対象が裕福で恵まれた人たちに向かった結果、自宅から4キロほど離れたカリタス学園に通う子供たちなら被害を最大化できると考え、包丁・手袋を購入し、小学1年生がバスにのる時間帯を狙った。

親族の無責任さが岩崎隆一容疑者の人がらを物語っている

岩崎隆一容疑者は登戸駅から3駅ほど離れた川崎市麻生区、駅で言うと小田急線の読売ランド駅近くにすんでいました。

 

犯行現場からは直線距離で4キロほどです。

 

岩崎隆一容疑者と同居していた親族は、高齢の親ではなく、叔父や叔母ではないかと考えられます。

 

その親族の無責任な受け答えが衝撃的です。

 

自分の息子が世間を驚かす犯罪を犯した可能性がある親とは思えない反応。

 

「(自宅には)いるような、いないような」

「(警察がくる)いま、おまわりさん来てるよ」

「事件のことなんて何もわかりません」

「ほとんどいないよ。今はいない。」

 

週刊ポスト記者の取材に答えている岩崎隆一容疑者の親とみられるこの人物の適当さが、岩崎隆一容疑者の人がらを表しているような気がします。

 

小中学生時代から、学校のルールを守らずによくおこられていたという岩崎隆一容疑者。

 

麻生区で岩崎隆一容疑者の近くに住む高齢者は、「あいさつもろくにしない。雨戸も365日間、閉めっぱなし」と岩崎隆一容疑者について話していました。

 

「犯罪を起こしたとしても不思議ではない」・・同級生の言葉が、岩崎隆一容疑者の生い立ちや性格をよく表しているようでもあります。

岩崎隆一容疑者の名前が報道されなかった理由

岩崎隆一容疑者の名前がなかなかテレビでは報道されませんでした。19時のNHKニュースも実名を報道することを避け、夜の時間帯になり、ようやく報道機関が名前を報じ始めました。

 

なぜ、保険証が現場に残されていて、マスコミが自宅を取材しているのに、川崎殺傷事件の容疑者名前が報道されないのか?

 

ネットでは不満の声が多くなっていました。

 

ただ、理由として考えられるのは、「特定できない」ということがあったようです。

 

小6の11歳栗林華子さんや外務省に勤める小山智史さんを殺害、17人の重軽傷者をだした犯人は、死亡しています。

 

現場に保険証が残されていたとはいえ、岩崎隆一容疑者本人が殺人事件の加害者だったと証明できていません。

 

状況証拠から考えて、岩崎隆一容疑者が間違いなく犯人なわけですが、報道機関の取材に答えている親族も、「岩崎隆一容疑者は家にいるようないないような」「今はいない」と供述していてあやふやで、証明するものが何もない。

 

保険証の指紋の確認に時間がかかったという神奈川県警の発表もありました。

 

結果として、報道各社が岩崎隆一容疑者の名前や顔画像を報道することをためらっていたと考えられます。

 

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「岩崎隆一」という名前はたくさんいます。Facebookだけでもこの数。

岩崎隆一容疑者の中学時代の卒業アルバム顔画像は公開されていますが、51歳の岩崎隆一容疑者がどんな顔をしていたのか。

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また、51歳までどのような人生を歩んできたか。凄惨な川崎登戸殺傷事件を起こすに至った理由や背景など、追記していきます(続きます・・)

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