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尼崎高校バレー部体罰!コーチ監督の暴言暴行と校長教頭の隠ぺい構図

先生の逮捕・不祥事

市立尼崎高校バレーボール部での体罰問題で、教育委員会が体罰と隠ぺいを認定し、稲村和美市長が謝罪会見。日常的な体罰・暴行と隠ぺい内容が判明しました。

 

生徒部員が意識不明の状態になるまで、怒鳴り・叱り叩き続けた臨時コーチの外川叶人(とのかわかのと)とウソをついて隠ぺいした、バレー部監督の藤原和典(ふじわらかずのり)は、傷害事件加害者になるのか。

 

また、桑本広志校長の見苦しい言い訳と般若利博教頭の開き直り隠ぺいにも批判が集まっています。

感情的に怒鳴りながら殴り続けた28歳コーチ

市立尼崎高校のバレーボール部は、春高バレーに20年連続で出場する全国屈指の強豪チーム。去年の夏は全国優勝を果たしています。

 

外川叶人コーチは28歳で市立尼崎高校のOBで龍谷大学の経歴ではないかとネットでは言われています。

 

2017年から臨時講師として市立尼崎高校で働き始めていますので、去年の全国制覇にも貢献。

 

生徒を意識不明にした事件が起きたのは、ゴールデンウイークに入った4月29日でした。場所は市立尼崎高校の体育館。

 

外川叶人コーチが高校3年生の生徒に暴行に及んだきっかけは、口答えでした。

 

注意した生徒に理由を言われて腹を立てた外川叶人コーチは、周りの目も気にせず、その部員を激しくしっせきしながら10回以上平手打ちを浴びせました。

 

当時、他の高校のバレーボール部も一緒に練習に参加していたというから驚きです。全国制覇に導いてやったという自負から、生徒への暴行が許されると勘違いしてしまったのかもしれません。

 

殴られ続けた3年生部員は倒れこみ、意識を失いました。

 

「パニックになり、救急車を呼べなかった」と理由を供述している外川叶人コーチ。

藤原和典監督が体罰指導の独裁者か

市立尼崎高校のバレーボール部監督は藤原和典です。教諭として市立尼崎高校に勤務。1990年から市立尼崎高校のバレーボール部監督をしています。

 

全国有数の高校バレーボール部である市立尼崎高校の監督にとして29年の実績がある、藤原和典

 

28歳の外川叶人が市立尼崎高校のバレーボール部現役生だった時も、もちろん監督だったはず。

 

つまり、外川叶人の体罰は藤原和典の教えと考えていいのではないでしょうか。市教育委員会も、市立尼崎高校のバレーボール部で、体罰が常態化していたと見ています。

 

藤原和典は30年近くバレーボール部を率いて、全国制覇するような強豪チームに育て上げた指導者なわけですが、その指導は「部員への暴言・暴行前提」だったわけです。

 

学校の部活という治外法権のような空間で、藤原和典が独裁者のような存在として君臨していたことは容易に想像できます。「恐怖政治こそがバレーボール部を強くする」と外川叶人に説き、自分の後継者にしようとしていたのかもしれません。

 

藤原和典監督は嘘で体罰をなかったことに

外川叶人コーチが殴り続けた部員が意識を失っているところに駆けつけた藤原和典監督。

 

「救護義務を果たし、救急車を呼ぶ」教育者としてというより、人として当たり前のことをしませんでした。別室で休ませて、練習を継続したというから驚きます。

 

この藤原和典という男は、体罰が発覚してしまった後でさえも、嘘をつき事実を隠蔽しています。

 

「生徒の保護者が困ると思った」と信じられないことを言っている藤原和典ですが、外川叶人コーチを守ろうとしたというより、自分を守ろうとしたのでしょう。

 

自分の子供のような外川叶人コーチの体罰が発覚すれば、30年近くバレーボール部を率いてきた自分の体罰指導がバレると思ったのではないでしょうか。

 

いずれにしても、目の前に鼓膜が破れて意識を失っている生徒がいるのにも関わらず、救護義務を果たさなかった先生。


外川叶人コーチの罪よりはるかに重いのではないでしょうか。

校長の仕事をしない校長と隠ぺい教頭

 

「報告書内容を読まなかった」校長

 

「けがをするとか、させるとか、してないとかではなくて、体罰そのものが悪いことなので、まずこれを報告するということが第一義だと思いましたので、それ以外の項目については頭の中にすぐ浮かばなかった」

 

「隠ぺいの意図はなかった」教頭

 

市立尼崎高校で体罰問題が次々と発覚しています。バレーボール部を皮切りに野球部でも体罰が常態化しているようです。

 

生徒への暴行・暴言が当たり前のようになっている市立尼崎高校。その責任者である桑本広志校長。

 

この男があまりにも無責任で事なかれ主義だとネットでも叩かれていますが、まさに「知らぬ存ぜぬ」を通し校長まで出世してきた「公務員代表」ではないでしょうか。

 

「内容を精査せずに間違った報告書を出してしまった。」という供述は、これまで生きてきた経験から、事なかれ主義を徹底した結果だとも思いますが、先生という職業の信頼を失わせる男であるのは間違いありません。

 

個人的にも教育現場にいたことがありますが、いじめ問題も含め、多くの問題が日常的に起きる学校現場において、「自分からは関わらない」ように生きている先生が一番の悪だと思います。

 

そしてそんな先生が校長になんかなってしまった結果が、市立尼崎高校の現状につながっているのではないでしょうか。

 

桑本広志に限りませんが、無責任先生が校長になる学校現場の出世システムをなんとかしたい。

 

桑本広志校長は、全校生徒の前で体罰問題が発覚したことを報告する場で、泣いたそうです。

 

学校の先生の隠ぺい体質がバレて問題になったとき、校長や教頭は何を考えているのでしょうか。

 

「もう少しで定年なのに、よりによって俺が責任者の時に・・」

 

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