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山田浩二(寝屋川中1殺害事件)死刑確定!生い立ちと少年を愛した理由

yamadakouji 衝撃の事件

大阪府寝屋川市中学1年男女殺害事件の裁判員裁判で求刑通りの死刑判決を受けていた山田浩二(やまだこうじ)死刑囚が控訴を取り下げ、死刑が確定しました。

 

山田浩二死刑囚の生い立ちや家庭環境はどのようなものだったのか。

 

女性へのコンプレックスがすさまじく、自分より力の弱い少年を愛するようになったと考えられる山田浩二死刑囚。

 

寝屋川中1事件を起こしてしまった人格や性癖の背景には、生まれついての発達障害に加えて、親から愛してもらえかった家庭環境、他人との付き合い方が分からずに苦しんだ子供時代にあったと言えるかもしれません。

山田浩二被告の裁判要点

2015年8月、家出をしていた2人の中学一年生の男女、星野凌斗(ほしのりょうと)くんと平田奈津美さんを山田浩二被告が殺害した事件の裁判員裁判が2018年12月にありました。

 

山田浩二被告の弁護士は、傷害致死罪を主張していました。

 

熱中症で亡くなった星野りょうとくんと口をふさぐつもりが誤って首をしめてしまった平田奈津美さんの死は「偶発的」だったという理由です。

 

また、山田浩二被告は大阪府警による違法捜査でウソの自白を強要されたとも供述し、殺人罪で死刑を求刑した検察と真っ向から対立。

 

日本中が注目していた大阪地裁の裁判員裁判は、検察の求刑通り「死刑判決」が下されました。

 

山田浩二被告の主張をすべて退けた判決がでたとき、山田被告は呆然と立ち尽くし無表情で判決を聞いていたそうです。

 

そして、山田浩二死刑囚は予告していた通り、すぐに控訴します。

 

「控訴審だけでなく、上告もするつもりだ。最高裁まで戦い、生きた証を残したい。」

 

山田浩二死刑囚は徹底して戦う意志を示していました。

 

長期化することは間違いないと思われていた寝屋川中1男女殺害事件の裁判。

 

しかし、裁判から5カ月後の5月19日、突如として山田浩二死刑囚が自ら控訴を取り下げました。

 

「どうでもよくなった」と控訴取り下げについて話している山田被告。

 

「死んで罪を償う覚悟はできた」ということなのでしょうか。

万引きで友人を作った子供時代

小学校時代から万引きを繰り返していた山田浩二死刑囚。

 

学校の勉強についていけないだけでなく、友だちの作り方が分からなかった少年は、親の財布から盗んだお金を使って菓子を買い、友人に配るなどしていたそうです。

 

もともと発達障害の疑いがあった山田浩二。中卒で働きに出ていて高校に進学していません。

 

勉強も友人を作るのも苦手で、女の子からは相手にされなかったようなコンプレックスだらけの少年時代を過ごしていたのかもしれません。

 

「根からのワル」という中学時代の同級生証言もありましたが、幼少期からのコンプレックスといじめられていた経験が、彼をワルにしたのかもしれません。

 

団地に住んでいた山田浩二死刑囚は両親と妹の4人家族でしたが、何度も名前を変えています。

 

山田という名前もですが、顔写真などから「韓国人ではないのか?」という噂もあります。大阪は韓国人が日本一多い場所でもあります。

 

大人になると、少年をターゲットにした犯罪を繰り返しながら、名前を変えていたと考えられる山田浩二死刑囚。

 

福島で除染作業員として働いていた時期もありますが、身を隠していたのかもしれません。

少年を狙う異常者だった山田浩二死刑囚

大阪寝屋川周辺で繰り返していた、少年を狙ったわいせつ事件。

 

実は、山田浩二死刑囚は少なくとも7回少年をターゲットに犯行を繰り返しています。

 

ただ、2002年頃に集中して男の子を襲った後、2015年まで期間が開きました。

 

10年以上の空白期間。

 

2015年の星野君たちの事件まで時間が空いたのは、山田浩二被告が更生しようと考えたからだったのか。それとも、大阪から離れた場所で犯罪を繰り返していたからなのか。

星野凌斗を知ったきっかけは母親のSNSだったか

山田浩二死刑囚の被害者になってしまった中学1年の星野凌斗くん。

 

山田浩二死刑囚のフェイスブックの友達のなかに、星野凌斗の保護者がいたのではないかと噂されていました。

 

山田浩二被告がタイプの少年を探すのにFacebookなどSNSやネットを利用し、大阪高槻・寝屋川周辺で友達検索して自分好みのかわいい少年を探していたと考えられそうです。

 

星野凌斗くんは誰が見ても「かわいい顔をした」少年。ジャニーズにいそうな顔立ちです。

 

そのりょうとくんのことをFacebookで知った山田浩二死刑囚が、母親が発信するFacebookの内容や友人などとのやりとりを見ていた可能性は高いのではないでしょうか。

 

そして、星野りょうとくんが家出をするような家庭環境の少年だということをつかみ、家出した場所を特定して、襲ったのか。

山田浩二死刑囚も被害者も家庭環境が背景にある悲しい事件

山田浩二死刑囚の犯行は許されることではありませんが、その生い立ちを見ると本当に悲惨で、同情したくもなってきます。

 

発達障害を持って生まれ、勉強にはほとんどついていけなかった学校生活。

 

親からの愛情を受けることもほとんどなく、万引きなどの犯罪で友人を作るしかなかった。高校にもいかずに中学で社会に出た発達障害のある少年。

 

全てこれらのことが本当なら、山田浩二死刑囚がまとまな大人になれるわけもないだろうとも思えてきます。

 

一方、被害者となった中学1年生の星野凌斗さんと平田奈津美さんは家出していた時に事件に遭ってしまいました。

 

中学1年生が男女の友人同士で夜中に家出をしてウロウロしていたところを山田浩二死刑囚に殺されてしまったわけです。親への批判の声もあります。

 

加害者も被害者も家庭環境が良ければ…と思わずにいられない、寝屋川中1男女殺害事件は、中1男女を殺した山田浩二が死を持って罪を償うという決意をしたことで幕引きとなります。

 

後は、山田浩二死刑囚の死刑執行を待つだけですが、また山田浩二被告が何かを言い出す可能性もあるのかも・・。

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コメント

  1. sd より:

    愛したってやめてほしいですよね
    同性愛じたいはどうでもいいですけど
    これはあいじゃないでしょう
    レイプ、ストーカーでもいえるけどこれはただの犯罪