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尼崎高校野球部コーチの名前・顔画像を特定!校長の号泣芝居が話題に

市立尼崎高校の野球部コーチもバレーボール部コーチに続き、生徒に体罰をしていたことが判明しました。

 

バレーボール部の暴行臨時講師である外川叶人コーチとそれを隠ぺいした監督が炎上する中発覚した野球部コーチの暴行・体罰問題。

 

また、桑本廣志校長は隠ぺい否定で生徒の前で泣く芝居がやばいとも話題です。

 

野球部コーチの体罰が発覚

兵庫県尼崎市教育委員会は18日、市立尼崎高の硬式野球部コーチを務める20代の男性臨時講師が部員に体罰を加えたとの情報が寄せられ、コーチも事実を認めたと発表した。体罰の具体的な内容は調査中としている。同校野球部は全国高校野球選手権大会に2度出場した強豪。

複数の学校関係者によると、4月に1年の生徒全員が参加する校外合宿があり、野球部の男子生徒が施設内での集会中にあくびをした。それを目にしたコーチが腹を立て、この部員を外に連れ出して顔などを数十回たたいたとされる。けがはなかったとみられる。

市立尼崎高は男子バレーボール部でも4月下旬に体罰があったことが判明。3年生部員がバレー部コーチに10回以上平手打ちされて20~30分意識を失い、鼓膜損傷など2週間のけがと診断された。

男子バレーボール部コーチに続く、体罰発覚の公式野球部コーチ。全国大会にも出場するような強豪チームで起きる体罰は、普通の事なのか?

 

バレーボール部コーチも野球部コーチも20代の若い先生。自分が受けてきた教育という名の指導が体罰前提だったことは容易に想像つきますが、彼らを指導できない、教育現場。

 

学校という現場で、いかに先生たちが自分の保身だけを考えて行動しているか。もし、生徒のためを本気で考える教諭ならば、体罰をする先生を本気で指導するはずです。

 

校長先生は今年から変わったらしいですが、前任の校長は「危なかった~」と胸をなでおろすだけで、自分の指導力のなさを反省することはなさそうです。

 

それにしても、あくびをしていた生徒に腹を立てて殴る先生は、即刻教育現場から退場すべき。古い思考の教師の体罰・暴力問題とそれを隠す学校の体質を変えることができるのか。

 

市立尼崎高校の野球部コーチ名前と顔画像!

特定して追記していきます。

校長は隠ぺい失敗で生徒の前で号泣しばいか

市立尼崎高校のバレーボール部監督、校長や教頭の管理職がバレーボール部コーチ体罰問題の隠ぺい工作は失敗に終わったことが明らかになっています。

 

バレーボール部のコーチは、「30分意識不明の状態があった」という本当のことを調査報告に書きました。

 

しかし、「保護者が大ごとにしたくない」とウソを言いだしたバレーボール部監督。

教育委員会に提出された報告書からは、「体罰を受けたバレーボール部員が鼓膜をやぶるケガをし、意識不明の状態になった」記述が削除されていたそうです。

 

つまり、市立尼崎高校の責任者である校長らが報告書を書き直し、「うその報告書」を教育委員会に提出していたと考えられます。

 

その後、報道されているように隠ぺい工作は失敗に終わります。

 

校長「隠ぺいではなく見落とし」と供述。

 

そして、全校生徒の前で「号泣しばい」をしたと話題になっています。

なりふり構わず、保身に走る校長先生。

尼崎高校バレー部体罰!コーチ監督の暴言暴行と校長教頭の隠ぺい構図

 

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