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藤原和典(尼崎高校バレー監督)が外川叶人コーチの体罰暴行を隠ぺい!

先生・教師のNEWS

市立尼崎高校バレーボール部で生徒を殴って鼓膜をやぶるケガを負わせた上、意識不明の状態で放置した臨時コーチの外川叶人(とのかわかのと)

 

救急車を呼ばなかった理由は、監督の藤原和典(ふじわらかずのり)が隠そうとしていたからだと報道されています。

生徒が意識不明の状態でも放置する先生

生徒に平手打ちし鼓膜をやぶるケガに意識不明にした、臨時コーチ外川叶人。

 

普段から体罰前提の指導という名の暴行が行われていたという告発がネットで相次いでいますが、意識不明のケガを負わせた外川叶人を傷害事件として逮捕するよう求める声が高まっています。

また、外川叶人は、龍谷OBということも判明。

https%3A%2F%2Ftwitter - 藤原和典(尼崎高校バレー監督)が外川叶人コーチの体罰暴行を隠ぺい!

兄は筑波OBでバレーボール兄弟らしい。

 

親も含めたバレーボール一家ということなのか。

 

いずれにしても、臨時講師とはいえ先生と呼ばれる仕事をしながら、生徒に体罰・暴行を加え、意識不明の状態にしたうえ救急車を呼ばずに放置した28歳の人間性を親や兄はどう思っているのか。

藤原和典監督が隠ぺいで傷害ほう助罪の可能性

兵庫県の市立尼崎高校の男子バレー部の部員が、体罰で一時意識を失った問題で、監督がうその報告をし、体罰を隠ぺいしようとした疑いが強いことがわかった。

市立尼崎高校の男子バレーボール部では、4月、コーチを務める臨時講師の男性(28)が、3年生の部員に10回以上、平手打ちをして、左耳の鼓膜が破れる大けがをさせた。

部員は体罰で30分ほど意識を失ったが、部の監督(51)とコーチは救急車を呼ばず、学校にも報告していなかった。

教育委員会によると、監督は、けがを報告しなかった理由について、部員の保護者が大ごとにしたくないと話したからと、うその説明をしていたことがわかった。

尼崎市教育委員会担当者は、「(監督が隠ぺいしたかったと?)そうですね、大きくしたくなかったと」と話した。

教育委員会は、監督が体罰を隠ぺいした疑いが強いとみて調査している。

出典:FNN「保護者が大ごとにしたくない」監督が虚偽説明。

フジテレビが、意識不明の状態だった生徒を救護するために救急車を呼ばなかった、と報道。

 

「生徒の保護者がおおごとしたくないと言っていた」と教育委員会にも供述していたことが判明しています。

 

これは完全に、傷害ほう助罪ではないのか?

 

市立尼崎高校の男子バレーボール部を紹介するページに写る、2人の指導者。藤原和典監督と外川叶人コーチではないのか。

傷害事件を隠した「先生」を逮捕・起訴できるか

市立尼崎高校で起きた傷害事件は、根が深いようです。

 

普段から体罰指導が当たり前のようにあったことは明白ですが、バレーボール部以外でも先生による体罰や暴行が日常的にあるという告発も増えてきています。

 

先生は公務員にすぎません。不祥事は必ず隠そうとします。当然です。仕事を失うわけですから。

 

傷害事件の臨時コーチとそれを隠ぺいした監督。

 

逮捕・起訴され、刑事罰を受けることにならなければならない。示談で済ますなどということはあってはなりません。

 

校長をはじめ市立尼崎高校でバレーボール部監督や臨時コーチの上司に当たる人物の処分も必要ですし、教育委員会も隠ぺいに加担していた人物がいないか、警察が捜査すべき「事件」

 

尼崎高校バレー部体罰!コーチ監督の暴言暴行と校長教頭の隠ぺい構図

 

コメント

  1. 前田正博 より:

    昔から、ここは、スポーツ基幹高で、担当者達も、授業以外に、関わってきていいるものと思います。特に、テニス部は、正月、休日お構いなしにボールを打ちまくり、騒ぎ、近隣に迷惑かけ放題。野球部も、ワイワイうるさい事この上なし。今回、バレー部での不祥事が発覚し、校長以下、左遷、出世、退職金など気を揉んでいる事と思う。野球、テニス、関係ないはずの女子剣道まで静かになっている。クラブ員たちはリラックスしてることと思う。ほとぼりが冷めれば、世間の事は関係なしに、また騒ぎ出す。石川五右衛門の曰く、世に盗人、悪者の絶えることなし。近隣住人の我慢は続いていく。