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新沢大樹容疑者の顔画像!奈良女性ひき逃げ事件は飲酒事故だった?

交通事故・ひき逃げ

奈良県橿原市で67歳女性をはねてひき逃げした、新沢大樹容疑者はなぜ逃げたのか。

 

ぶつかったことに気付かなかったと供述する飲食店従業員の新沢大樹容疑者21歳にウソをつくなとネットでは厳しい見方が多いようです。

 

仮に、人をはねて気付かなかったのが本当であれば、新沢大樹容疑者は泥酔するほど酒を飲んでいたか、ドラッグをやっていた可能性が高いということなのか?

新沢大樹容疑者が飲酒していた可能性は?

新沢大樹容疑者は奈良県葛城市東室に住む、21歳の飲食店従業員。

 

5月6日の午後7時40分ごろ、橿原市膳町の国道24号にある交差点で横断歩道を渡っていた67歳の女性をはねました。

 

そして、救護義務を果たすことなく、そのまま走り去った新沢大樹容疑者。はねられた女性は後ろの車にもはねられてしまい腰の骨を折る重傷です。

 

人と接触する事故を起こせば、車にも傷がつくなど証拠がのこるはずですよね。本当は酒を飲んで運転していて、罪を免れたい気持ちからウソをついているのかもしれません。

ひき逃げ事故の刑罰

救護義務違反は、道路交通法により「10年以下の懲役または100万円以下の罰金」があります。また、報告義務違反は「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」が適用される可能性もあるので、罰金刑になることもあります。

 

「過失運転致死罪」が適用されると、「7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」となっています。

 

ひき逃げされた女性は後続の車にはねられて大怪我をしました。救護していれば、後続の車にひかれに済んだ可能性もあると考えれば、

 

上野容疑者の刑罰は、「過失運転」では済まないかもしれません。

飲酒運転事故は「逃げたい気持ち」との闘い

 

飲酒事故を起こしてしまった時の心境は、その状況になってみないと決して分かることはないですが、「逃げたい」と思う気持ちを抑えることができるかどうか・・それが重要なんだと言われています。

 

新沢大樹容疑者が酒を飲んでいたと仮定すれば、自分が事故を起こしたことを認めたくないという思いから「逃げたい」という欲望に負けたのかもしれません。

 

飲酒運転で逃げた場合の刑罰は「発覚免脱罪」

平成26年5月に交通事故で「逃げ得」を許さない法律が施行されました。

「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」・・通称【発覚免脱罪】といいます。

 

飲酒など正常な運転ができないのに運転し、重大な事故を起こしてしまった時に「逃げて飲酒発覚を逃れる罪」を問えるようになっています。

 

【発覚免脱罪】は最長18年の服役の可能性のある重罪。

 

もし、交通事故を起こしながら逃げたのが、飲酒がバレることを恐れたのが理由なら、発覚免脱罪を知らなかったからかもしれません。

逃げても必ずつかまるひき逃げ。

 

万が一、飲酒運転で人をはねてその被害者が亡くなるようなことがあれば、最大で20年の懲役が待っています。

上野隆吉容疑者の顔画像

新沢大樹容疑者という名前でのFacebookアカウントなどはないようです。

 

ひき逃げ事故を起こした新沢大樹容疑者の顔が分かる写真などの新しい情報や逃げた理由について追記していきます(続きます・・)

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