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新立文子(しんたてふみこ)の運転がひどい!大津事故動画から検証

5月8日午前、レイモンド淡海保育園に通う、2歳の伊藤雅宮ちゃん(いとうがく)と原田優衣ちゃん(はらだゆい)ちゃんをはじめ、多くの死傷者をだす交通事故を起こした下山真子(しもやまみちこ)容疑者62歳と新立文子(しんたてふみこ)容疑者52歳。

 

事故の状況から、日産ノートで右折しようとしていた新立ふみこ容疑者が、前方から走ってくる下山みちこ容疑者の車への注意を怠った可能性が高いですが、悲劇を防げるポイントがいくるかあることが分かりました。

「動画」大津市の事故再現

レイモンド淡用事故があった交差点は、「滋賀県大津市大萱6丁目」です。

 

レイモンド淡海保育園の2歳うさぎ組園児13人と保育士3人が信号待ちしている交差点で起きたた交通事故。

 

下山真子容疑者が運転する白とベージュの軽自動車(ダイハツムーブキャンパス)が交差点を直進しようとしたとき、新立文子容疑者が運転する乗用車(日産ノート)が右折しようとして接触しました。

「前をよく見ていなかった」と供述している新立容疑者の車。

 

「急に右折してきた車をよけるためハンドルを左にきった」と下山容疑者は避けようとしますが避けきれず、新立容疑者の車に接触した後、園児の方向に突っ込みました。

 

2歳の伊藤雅宮ちゃん(いとうがくちゃん)と原田優衣ちゃん(はらだゆいちゃんを死亡させ、1人が意識不明の重体。

 

他の10人の園児にも骨折などの重傷を負わせ、3人の保育士にもケガを負わせました。

 

令和最初の悲劇的な交通事故。

この動画はツイッターに投稿されている、事故のシュミレーションですが、この映像がまさに事故を再現していると考えて間違いないのではないでしょうか。

 

新立文子(しんたてふみこ)顔写真特定!18歳娘を持つ美人母だった

信号は双方とも青で、ブレーキ痕はなかった

事故現場は、「さざなみ街道」と呼ばれる誰の目にも見通しの良い直線道路。

 

午前10時過ぎで天気もいい気象条件を考えても、譲らない自分本位な運転をした62歳と52歳の似たもの同士のおばさんが起こした悲劇の事故だったといえるのか。

 

https%3A%2F%2Ftwitter - 新立文子(しんたてふみこ)の運転がひどい!大津事故動画から検証

新立容疑者と下山容疑者は、車が人を殺してしまう凶器にもなり得るとい意識を持って普段から運転していたのでしょうか。

 

保育園に通う2歳の子供たちが14人と保育士が3人。信号待ちをしている光景が見えないはずはありません。

 

にもかかわらず、スピードをゆるめるどころか無理に直進しようとした軽自動車の下山文子(しもやまみちこ)容疑者62歳。

 

そして、直進してくる車がみえていたにもかかわらず、子供たちが大勢いる交差点で無理に右折しようとした新立文子(しんたてふみこ)容疑者。

 

新立容疑者が右折をあせったことが主な事故原因だと思われますが、それを避けようとした下山容疑者がブレーキを踏みさえすれば子供たちが亡くなることはなかったのではないかとも思います。

 

軽自動車を運転していた下山文子容疑者は、危険運転をするような性格ではなく、いつも安全運転していたと近所の人が証言していました。

 

ただ、62歳で無職。

体力は衰えていなかったのか?

 

「信号は双方とも青で、路面にブレーキ痕はなかった」という報道です。

 

なぜブレーキを踏まなかったのか。

 

とっさの判断が簡単ではないことは分かりますが、「もしブレーキを踏んでいれば」「もっとハンドルを左に切っていれば」と事故現場の映像を見るたびに、悔しい気持ちがわいてきます。

 

自動ブレーキシステムやタイヤロックが標準化されるには、まだ長い年月が必要なのでしょうか。

 

新立文子(しんたてふみこ)顔写真特定!18歳娘を持つ美人母だった

園長先生は号泣会見

泣くなった2歳の伊藤雅宮ちゃん(いとうがく)と原田優衣ちゃん(はらだゆい)ちゃんが通う、レイモンド淡海保育園の園長先生が記者会見。

 

号泣する姿は、あまりにもつらい。

https%3A%2F%2Ftwitter - 新立文子(しんたてふみこ)の運転がひどい!大津事故動画から検証

園長先生を質問攻めで責め立てるマスコミ。ネットでは質問するマスコミの記者に批判が殺到しています。

 

亡くなった園児の園長先生や理事長が記者会見することに対して、「必要あるのか?」「マスコミはいつも被害者ばかりに話をさせる」と厳しい声が上がっていました。

確かに、記者会見させるなら、2人の女性容疑者の夫にさせたらいいのではないか?

 

このニュースを見ている国民が知りたいのは、2人の容疑者がどういう人物だったか。

 

何の非もない園長先生を責め立てるマスコミの印象は最悪です。

新立容疑者と下山容疑者の過失割合は8:2が基本

どちらも信号が青だったとして、下山真子容疑者が制限速度を守っていたと仮定すると、どちらが悪いとなれば、右折しようとした新立容疑者ということになります。

 

過失割合では、基本的には、「8対2」で右折しようとしていた新立文子容疑者に過失があるということになります。

 

ただ、この滋賀県大津の園児2人死亡事故の悲劇は、どちらが悪いかという次元ではないのではないか。

 

新立文子容疑者・下山真子容疑者両方とも、一生かけて償い続けていかなくてはならない。

 

亡くなった園児の遺族の悲しみは一生癒えることはありません。

下山容疑者は釈放!ブレーキを踏んでいれば防げた事故!

夜になって、軽自動車の運転者が釈放されました。拘留する必要性がなくなったという発表です。

 

やはり、右折しようとしていた新立文子容疑者が罪を問われることになりそうです。

 

右折しようとしていた新立文子容疑者が「車を出し過ぎた」ことが主な事故原因と警察が判断しました。

 

下山文子は容疑者ではなくなりました。

 

事故を整理します。

 

片側一車線の道路で青信号。新立容疑者が右折しようと車を中央線から出し過ぎたところに、下山文子の運転する軽自動車が走ってきました。

 

軽自動車で直進してきた下山さんは、右折しようとしていた対向車線の日産ノートを運転する新立容疑者の車を避けようとハンドルを左にきりました。

 

新立容疑者の日産ノートをよけきれずにこするように軽自動車をぶつけ、そのまま園児たちが並んでいた横断歩道に突っ込みました。

 

子供たちは軽自動車にひかれ、車の下に巻き込まれてしまいます。フェンスにぶつかり、ようやく止まった下山さんの軽自動車。

 

罪に問われない可能性が高くなった下山文子ですが、ブレーキをなぜ踏まなかったのか?というか踏めなかったのか?

 

新立容疑者の車を避けられなかったこともですが、子供たちを巻き込みながらフェンスまで突っ込んだ下山文子は62歳。

 

高齢者がとっさに判断できないことは明白ですし、自動ブレーキシステムや事故でタイヤがロックされるなど、車の安全性能はあがってきても法整備されずにいつまでも古い車が走っている日本。

 

新立文子(しんたてふみこ)顔写真特定!18歳娘を持つ美人母だった

子供が何人なくなろうが、自動車免許制度や安全性能に関する法律は変わりません。

交通事故・ひき逃げ新立容疑者・大津園児2人死亡事故
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パラレルNEWS

コメント

  1. ふらんける より:

    36歳男で毎日車運転してますが、
    事故おこしたことはありません。
    でも自分が下山容疑者の状況だったら回避できたとも思えません。
    この事故は高齢者だからは関係ないです。
    なんでも高齢者というのは高齢者に失礼と思います。

  2. たなか より:

    事故を起こした二人の個人の資質はわかりませんが、今時62歳を高齢者というのはどうでしょう。あなたは車の運転をする方なのでしょうか?ひやっとした経験はありますか?
    交差点とフェンスとの短い距離を見ても分かる通り、瞬時にブレーキを踏めばおこらなかった事故だなんて到底思えません。
    わたしは30代で毎日運転していますが、わたしがもしも軽自動車の運転手だったとしても同じような結果になっていたかもしれません。
    あまり詳細をよく知らずに人を貶めるような記事を書くのは如何なものかと思いますよ。

    • ぴぴら より:

      私もそう思います。人を貶めるコメントや記事ばかりが出ています。これは誰にでも起こり得る事故です。同じ人間として、誹謗中傷はこれ以上すべきではないと思います。

  3. Tドライバー より:

    62歳トラックドライバーですが、ブレーキを踏んでいないという発表はあったのですか?
    踏んだとしてもすぐ止まるものでもないし、衝撃でペダルから足も離れますよ。タイミングにもよりますけど、斜め前方から当てられたら踏んだとしても止められる自信は無いかな。

  4. 名無し より:

    62歳で高齢者かよ?あと容疑者ではなくなったんだから容疑者って言う必要なくない?

  5. はな より:

    ブレーキは踏めなかったのではないでしょうか。
    避けようとしたが、接触してしまい衝撃で弾きとばされたはず。踏めるなら、踏んでいたと思います。
    運転する限り、誰でも起こる可能性がある事故だと思います。気をつけようとは思っても、責めるような偉そうなことはできません。
    あと、もう容疑者ではありません。

  6. こう より:

     既に新立容疑者が言ってることがすべて「前を見てない」意味が分かりません。
    右折しか?頭になかったのか?わき見などか?見てなければぶつかります。
     見て「一時停止をすれば」そのままだった、日常が見てないでそのまま曲がる
    本当にうっかりでは、すまない話。地元で癖でもあるのかもしれませんがその油断が
    起こした事故です。そして、直進の下山さんですが回避をしようとハンドルを切ったのが逆に悲劇になりました。直進で当てれば園児の方向にはじかれることが無かった事も
    考えられるだけに瞬時の判断は難しい。

  7. 通行人α より:

    法律上、右折車である新立容疑者が道を譲る義務が有ります
    その観点からすれば、下山さんは右折車が止まるはずだと思っても仕方がないと思われます
    法律上、自分が優先されるのですから
    なので、一番に罪に問われるべきなのは新立容疑者であることは間違いないでしょう
    下山さんですが、まったく非が無いわけではありませんが、想定していない事態に巻き込まれた被害者と言う側面も有り、釈放されたのは妥当な所だと思います