山口県警の20代女性巡査が出会い系交際目的は売春より買春脅迫か!

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山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が出会い系アプリで複数の男性と交際し、依願退職した事件。

山口県警は昨年の福岡風俗バイトの女性巡査に続く副業不祥事。ネットでも山口県警への疑問の声が上がっています。

そんな中、出会い系アプリ交際で金額を提示していた女性巡査は、売春ではなく、買春した相手男性をゆするための金額提示でトラブルになったのではないかという見方もでてきています。

山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が売春か?

テレビ朝日など報道各社が報じています。

山口県警によりますと、20代の女性巡査は去年5月から8月にかけてスマートフォン向けの出会い系アプリを使い、複数の男性と交際していました。

また、別の関係者によりますと、女性巡査は交際の際に金額を提示していて、同居していた男性とトラブルになって上司に相談したことで問題が発覚したということです。

県警の調べに対し、女性巡査は「迷惑を掛けて申し訳なかった」と話したということです。警察は1日付で女性巡査を「減給10分の1(1カ月)」の懲戒処分にしました。女性巡査は処分が出たその日に依願退職しています。

テレ朝ニュース「女性巡査出会い系で複数交際か 金額提示も」より引用

山口県警の女性巡査といえば、昨年は福岡の風俗店でバイトをしていたことバレて、今回の事件と同じように、減給の懲戒処分⇒即依願退職していました。

風俗店バイトの女性は20代以下ということだったので、10代の巡査だった可能性もあるようです。

山口県ですからとなりの福岡まで遠征して風俗店バイトをしていたのが、同じく遠征してやってきた公務員の客にバレたんでしょうね。

ちなみに、風俗店を利用する公務員のお客さんはかなり多いそうです。

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金額提示は売春というより、買春からの脅し目的?

出会い系アプリで複数の男性と会い、金額提示をしていたという20代女性巡査。

副業禁止の公務員でも、働き方改革に合わせて民間が次々に副業を認めている中ですし、大した給料をもらえない20代女性が副業をしたいと思う理由も分からなくはありません。

山口県警小野田署の20代女性巡査は、出会い系アプリで男性と会い、金額提示をしていました。

そして、その金額提示が自分の同棲していた相手にバレてトラブルになったという報道です。

当然、誰が聞いても、「売春か?」と思いますよね。

しかし、あくまで「金額提示した」という報道であって、受け取ったわけではないととするなら、何が目的だったのか。

売春ではなく、「買春」していた男への金額提示だったのではないかという指摘もあります。

20代女性巡査は、警察官になるぐらいですから、正義感がとても強い女性で、買春するような男を許せないと考えるようになった。

その結果、自らの体やキャリアを犠牲にしてまで、買春する男たちと直接会い、金額提示で買春する男に説教していたのかもしれません・・・。