川口芝中央小クルド人いじめで主犯加害者の名前がネットに!保護者会内容は?

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川口市は、昨年もいじめ問題で戸塚中学校が問題になっていましたが、今度は芝中央小学校のトルコ系クルド人いじめとそれを隠ぺいする川口芝小学校の先生たちが話題になっています。

日本で最もクルド人が多く住む川口市で起きた、差別ヘイト教育者たちと保護者やその影響を受けた被害者ともいえるいじめ加害者の子供によるクルド人いじめと隠ぺい事件。

鈴木彰典校長や岡和香子教頭らの顔画像もですが、いじめた主犯の女の子の名前もツイッターで出てきてしいました。

織田朝日さんの告発内容と川口市への要望

織田朝日さんは、クルド難民など移民の支援活動をしている人物。ハーバービジネスオンラインの記事で出てくる「支援者」の1人ではないかと考えられます。

今回の川口市柴中央小学校の学校ぐるみでのいじめ隠ぺい事件について、川口市長と川口市教育委員会に送った要請文にある「5つの要求」を引用します。

 クルド少女を不登校へと追い詰めたいじめおよび川口市立芝中央小学校の不適切な対応を、いじめ防止対策推進法第28条の定めにしたがい「重大事態」として認定し、事実関係の調査をおこなうこと。

いじめ防止対策推進法第28条の2の定めにしたがい、調査結果を少女と保護者に開示すること。また、調査報告書について少女が事実に反する点や訂正すべき点を認める場合には、少女の指摘にしたがって報告を訂正すること。

適切に作成された調査報告書にもとづいて、本件にかんする川口市立芝中央小学校の非を認め、少女に謝罪すること。

少女とその家族や支援者にたいして、嘘や言い逃れ、いじめた側への不当な肩入れを含む不誠実な対応を繰り返した、鈴木彰典校長をはじめとする学校関係者を処罰すること。

いじめ防止対策推進法第30条の5に定められた「同種の事態の発生の防止のために必要な措置」として、いじめの適切な解決法について、およびいじめ被害を受けた生徒への誠意ある適切な支援について、川口市の公立学校の全教員が学習し、また実践できるようにするために、必要な予算、組織、人員を措置すること。

「小学校でのクルド人少女へのいじめ事件に関する要請」より引用

いじめ事件の枠にとどまらない可能性もある、今回の芝中学小学校のクルド人いじめ事件。

いじめていた加害者の子供たちは暴行・傷害事件として逮捕すべきだという声もでてきています。

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卒業式クルド人いじめに対応していた教頭

卒業式のイジメに「卒業式だけど、どうしたいの?」と教育者として言語道断の学校責任者、鈴木彰典校長の顔画像が拡散しています。

https://twitter.com/3_110/status/1116511214354350081

また、もう一人の小学校責任者である、岡和香子教頭のいじめ問い合わせ対応がツイッターで物議をかもしていました。

3月22日の卒業式当日、クルド人へのいじめがあったことについて問い合わせた人がいました。

岡和香子教頭のいじめ問い合わせへの対応です。

https://twitter.com/mkouno4/status/1109012698790920192

https://twitter.com/mkouno4/status/1109021272241897472

これが教頭先生のいじめ問い合わせへの対応です。

そして、子供を守るよりヘイト差別主義者の上司の顔色をうかがっていた偽善者の教員たち。

学校ぐるみでいじめを隠ぺいしていた公務員を、教育者として教育現場に留まらせていいのでしょうか?

担任の実名もですが、担任としてのイジメへの対応はどうだったのか。

芝中央小学校の「いじめ防止等のための基本的な方針」

本校は、いじめを受けた児童やその保護者に対して、事実関係等その他の必要な情報を提
供する責任を有することを踏まえ、調査により明らかになった事実関係(いつ(いつ頃から)、
誰から行われ、どのような態様であったか、いじめを生んだ背景・事情や児童の人間関係に
どのような問題があったか、学校・教職員がどのように対応したかなど)について、いじめ
を受けた児童やその保護者に対して説明する。また、適時、適切な方法で、経過報告も行う。

出典:芝中央小学校「いじめ防止等のための基本的な方針」

いじめ問題があるたびに、「こんな先生たちがいるからいじめがなくならない!」と嘆く声があるわけですが、いじめを隠ぺいするのを当然のように考えている全国にいる教師や教育委員会を変えるために、いかに刑事罰・民事訴訟に持っていくかが大切です。

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緊急保護者会はクルド人少女への謝罪を話し合う場か!

いじめた側の保護者の心配の声に応え、どう口裏を合わせるかを話し合う緊急保護者会ではないことを願いたいですよね。

心に深い傷を負ったクルド人の女の子への謝罪について、話し合う「緊急保護者会」であればいいのですが・・。

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川口市教育委員会には汚名返上のチャンス!

川口市教育委員会にとっても、相次ぐいじめ事件告発です。

対応のまずさから炎上してきた川口市だけに、さすがに今回は「全うで良識的な」対応をするのではないでしょうか。

芝中央小学校のクルド人いじめ事件については、証拠の動画もあるということですし、学校ぐるみで隠してきたいじめ事件を教育委員会まで隠そうとして炎上するような愚かなことは繰り返さないはずです。

いじめ加害者の責任なすりつけあいと私立受験

いじめ事件が起きた後に「あるある」なのが、加害者同士の責任なすりつけあい。

いじめた加害者の子供たちは、「私じゃない」「僕は守った」「悪いのはあいつ」「だからやめろと言ったのに」と責任のなすりつけあいを始めます。

親も一緒に「うちの娘(息子)は関係ない!」って言っているのかもしれません。

外国人の子どもならいじめることが許されると勘違いしている子供たち。その原因は、ヘイト・差別が悪いことだと教育してこなかった父親や母親ですよね。

ただ、芝中央小学校の場合は先生たちもグルになっての外国人差別いじめと隠ぺいをしてきました。

加害者の子供たちにとっても、「いじめが悪」と教えてくれる大人が周りにいなかったわけです。

加害者の子供たちも「被害者」だといえるのかもしれません。

私の友人は川口市の近くの埼玉県内に住んでいますが、「とてもじゃないが公立の学校には行かせられない」と言って、無理をして私立受験させて、私立の一貫校に通わせています。

友人の気持ちがよく分かる、今回の芝中央小学校のクルド人いじめ事件。

加害者の名前がツイッターに・・

クルド人の女の子をいじめたとされる主犯の女の子の名前がネットで出てきています。本当かは分かりませんし、さすがに掲載は控えますが、誰でも告発できる時代の恐ろしさを感じます。

いじめ加害者に対する罰が全くない日本。未成年だからといって、その責任者である親が刑罰を受けることもありません。

日本でいじめが減らない大きな原因ではありますが、法律の不備を補うかのようにいじめ事件のたびに、SNSでいじめ加害者が告発され・拡散される騒ぎが起きます。

いじめ加害者側やその親に、「いじめをして晒された自分の名前」と付き合い続けなければならないことがもっと広がるといいのですが・・