桜田大臣言い間違いで辞任!前代未聞の桜田五輪相は病気かバカなのか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

桜田五輪担当大臣がに辞任しました。「自民党議員が復興以上に大事」と言ってしまった、桜田義孝という男。

数々の言い間違い・失言をしてきた桜田大臣が、最後に東日本大震災より自民党議員が大事と言ってしまいました。

この桜田大臣はただのバカだったのか。それとも病気や痴ほう症のような原因があるのか。

また、桜木大臣辞任を報じる報道ステーションも、民主党の不適切発言大臣と一緒にしてしまいました。

繰り返した失言

「東京パラ、パラリ、パラリピック担当大臣です」に始まった桜田大臣。

オリンピック担当大臣にふさわしいのかと野党に聞かれ、「なぜ私が選ばれたのか分かりませんが、総理が適材適所と選んでいただいた。立派に責務を果たしたい」

国の予算は「1500円でございます」

パソコンを使ったことがなかった桜田大臣。サイバーセキュリティ対策大臣としても、USBを知らず、「基本的には使わない」「使わせないということでございます。」「それは、万全の対応をする、細かいことは私はわからない」と意味の分からない発言。

サイバーセキュリティ担当でありながら、パソコンに触れたこともないと自信を持って返答し、片山さつき大臣も驚く表情が話題になりました。

遅刻も話題になりましたよね。

競泳の池江りかこ選手の白血病には「本当にがっかりしておりますので。」「盛り上がりが下火にならないか心配しています」と発言。

オリンピック担当大臣としてオリンピック憲章について聞かれた時には、「話には聞いているが、自分では読んでいません」と回答。

東日本大震災の際、高速道路は実際に動いていたとバカな発言もありました。

そして、「いしのまき×3」発言で東北をざわつかせてからの、「復興以上に大事なのは高橋さん(自民党)」で自分の息の根を止めました。

東日本大震災の「復興よりも自民党議員が大事」という発言は、これまでの数々の失言の積み重ねというより、一発レッドだったということでしょうか。

////////////////////////// // // //////////////////////////

桜田大臣のバカさはだらしないお腹が物語っている

それにしても、なぜここまでバカなのか。

高校時代までは賢かったという投稿があります。

パソコンも使ったことがなく、答弁にしても自分の言葉で話したときは高い確率で失言を繰り出す能力は「怠慢」の結果なのか。

桜田五輪相はお腹が出ていますが、だらしない腹と彼の仕事のできなさが無関係に思えない気もしてきます。

先日、「阿部首相と麻生副首相にすぐ忖度します。私得意なんです。」で辞任した塚田副大臣も腹が出ていました。

似たような容姿のおじさん議員。

学生時代にいくら勉強ができても、だらしない生活と体たらくな性格がつくりあげる「腹」こそが、どんな人間なのかを物語っているようにも思えます。

「腹がだらしなく出ているおじさん議員には注意!」ということか。

////////////////////////// // // //////////////////////////

報道ステーションは民主党の失言と混ぜて報道

東日本大震災で復興大臣が失言し、辞任する大臣が相次いできていることを報道した報道ステーション。

テレビ朝日らしく、「安倍政権の気のゆるみ」という論調で桜田五輪相の辞任を報じるなか、2011年当時、復興大臣として連続で辞任した2人の民主党議員も一緒くたにしてしまいました。

報道ステーション、こちらも炎上しています。