北野武(ビートたけし)天皇陛下感謝の集いで逮捕ネタ!ネトウヨの反応は?

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4月10日、国立劇場での天皇陛下即位30年を祝う祭典「感謝の集い」でアウトレイジ監督の北野武(ビートたけし)が登場。

世界のキタノが天皇陛下の前でまさかのボケを連発し、ネットでも大きな話題になっています。

祝辞で衆議院と読み間違うボケや紙を逆さに持つボケに加え、ピエール瀧・新井浩文の犯罪者ネタは許されるのか?

また、ネトウヨの反応も気になります。

「動画」北野武が天皇陛下の御前でボケ!

https://twitter.com/Shingo56/status/1115858728870469637

https://twitter.com/kaharu0202/status/1115859472147263491

https://twitter.com/kaharu0202/status/1115870213747216391

マイクを頭にぶつける定番のボケから始め、「祝辞・衆議院あ、これじゃない・・」と読み間違いたあとに、「ほにはへ・・あ、こっちか」と反対・逆さからよむボケを続けます。

まずは、定石通り会場の空気を一変させ、温めて笑える環境にする北野武。

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最初のネタは、阿部首相を意識した体罰・虐待法案ネタ?

お祝いの言葉を述べたあと、最初に持ってきたのは母親ネタ。

60年前12歳のとき、母に連れられて日の丸の旗を持つ群衆の中にいた。

頭を上げると母からボコボコ殴られ「バチが当たるぞ」と言われて、お姿を拝見することはできなかったが、目の前を通り過ぎていくのははっきりと感じたと発言。

昨今の親の虐待・体罰禁止の法制化について、天皇というより、近くにいた阿部首相に何か言いたいかのようなネタのようにも感じました。

会場を温めるのと同時に、笑いへの期待感を高めていく、唯一無二の芸人ビートたけし。

そして、天皇から、「映画を見ている」と声をかけられたことに触れ、「陛下がご覧になった映画が不届き者2人も出したアウトレイジ3ではないことを祈るばかりです」とまさかの、新井浩文・ピエール瀧の犯罪者ネタ。

「さすがにこれはまずい?」と会場が一瞬ついていけない空気になりました。笑っていいのかわからないという感じ、笑いがあちらこちらでぽつぽつ起きる微妙な空気。

しかし、北野武はここまでの流れを全てを計算していたかのよう。笑いのハードルを下げる計算があったとしか思えない。

完全に自分の笑いの世界観に会場を引き込み、「陛下から頂いた金平糖を800円で友人に売っている」と早口でまくしたてました。

会場は大爆笑。

絶対に他の芸人ではマネできない、圧倒的北野武の「芸人」祝辞は、あっという間にネットでも拡散。

大きな話題になっています。

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天皇陛下感謝の集いで笑いをとる芸人・北野武に

ネットでも大きな反響になっています。

批判的な声はほとんどありません。

北野武の天皇陛下御前でのスピーチは、これからも語り継がれるのかもしれませんね。