豊洲市場ターレ死亡事故!エレベーター故障が危険視されていた!

豊志市場でのターレ死亡事故。上下に開閉するエレベーターに挟まれて亡くなった50代男性の死亡事故。

 

豊洲市場での悲劇が起きた原因は、ターレではなく、エレベーターの故障だったのでしょうか。

運搬車「ターレ」とは(動画)

市場が築地から豊洲に移転するときに話題になった「ターレ大移動動画」

 

運搬機「ターレ」とは?

ターレットトラック(英: turret truck)は、円筒形の動力部が360度回転する構造の運搬車の総称である。小回りがきくことから、卸売市場、工場、倉庫、鉄道駅の構内などで荷役用として広く利用されている。

ウィキペディア「ターレトラック」より引用

1人乗りの小型特殊自動車として登録すれば、公道を走ることもできるターレ。

 

豊洲市場関係者にとって、荷物を運んだり異動したりするのに欠かせない「足」になっています。

 

今回の豊洲市場での死亡事故はターレに乗っていた男性が亡くなったという報道で、「ターレの無謀運転」を指摘するような見方もあるようですが、エレベーターに挟まれて亡くなっていますのでターレの運転とは関係がなさそう。

 

エレベーターに故障があったのではないでしょうか。

豊洲エレベーターは当初から危険視されていた!

豊洲市場のエレベーターの危険性については、昨年10月下旬からすでに指摘されていました。

 

エレベーターの故障が頻発していた。

 

エレベーターの板にガムテープがベタベタ貼ってあった

 

「これで消防検査通ったか?」という指摘もありますが、エレベーターの死亡事故はまさに起こるべくして起きた「手抜き工事」が原因だったという可能性もあるのか?

国交省や厚労省が利害関係を無視して調査できるか?

4月に起きてしまった、豊洲市場エレベーター死亡事故。

 

「起きるべくして起きた」という指摘です。

 

去年、すったもんだの末に築地から移転した豊洲市場で起きたエレベーターにはさまれて人が亡くなる死亡事故。他にも重傷事故も起きていますが、半年で事故が続発する背景には、何があるのか。

 

豊洲市場で働く人たちにとっても、職場の安全性確保はとても重要な問題です。

 

ターレ死亡事故原因はエレベーターの故障だったのか。そうだとして、なぜエレベーターが故障したのか。

 

 

上下に開閉するエレベーターに挟まれて亡くなった市場関係者の遺族への丁寧な説明や賠償もですが、豊洲市場で起きた重大事故として、再発防止のために国の関係省庁にはしっかり調査をして欲しい。

衝撃の事件
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パラレルNEWS

コメント

  1. よしまる より:

    運転者が一時停止を無視して閉まりかけのエレベーターに突っ込んだって報道されてますけど、ウソが発表されてるということですか?

  2. MQF9 より:

    「運転者が一時停止を無視して閉まりかけのエレベーターに乗り込んだ」?

    豊洲のエレベーターは上から下へ扉が上下する大型の扉であるため、閉まりかけで割り込んでも急に止まってくれそうもないし、止まったところで、そこへ顔面が衝突するのがオチですね。

    ですから、扉は自動では閉じず、ターレの運転者が降りて、中か外で操作しないと閉まらない仕様じゃないかと思いますが、違うのでしょうか?

    以前の勤め先に重量物運搬用のエレベーターがあったんですが、扉は自動で閉まらないため、締め忘れると、数分後に警告ブザーが鳴って、誰かが止まってる階に閉めに行く必要がありました。

    そうはいっても、豊洲のエレベーターで締め忘れが起きると面倒だから、自動で閉まるような仕様にしたと?

    だったらそりゃ、事故も起きるでしょうよ。