冨田リカが萩原健一と結婚した理由!魔性の女がショーケンを選んだ謎とは

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萩原健一さんが亡くなり、妻の冨田リカさんが注目されています。ショーケンのような国民的大スターの俳優なのに、お別れの会・葬儀が日本で開かれない理由はなぜなのか。

冨田リカさんはなぜ60歳でGISTを発症した萩原健一さんと結婚し夫婦になったのか。

GIST『消化管間質腫瘍』の看病を8年間した妻

萩原健一さんはGIST(ギスト)『消化管間質腫瘍』という、人口10万人に1人~2人が発症する難病が死因だったわけですが、冨田リカさんと結婚した2011年に発症したようです。
つまり、冨田リカさんにとって、萩原健一さんとの結婚生活はそのまま闘病生活を支える8年間だったということになります。

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冨田リカがショーケンと出会うまで

現在、57歳の冨田リカさんの本名は冨田理加です。167㎝の長身で41歳にモデルデビューしています。

短大卒業後、幼稚園の先生をしていた冨田リカさんは20代で最初の結婚と出産を経験しています。ただ、2年ほどですぐ離婚。その最初のお子さんの情報はありません。

その後、塾の先生や営業のような仕事?を経て、飲食店経営の資産家と結婚。悠々自適な生活をしていた41歳のときに、モデルとしてスカウトされます。

テレビ番組「マダムで会いたい」声をかけられた冨田リカさん。あっというまに女性ファッション誌の読者モデルとして人気になり、本の出版エッセイの連載、ワイドショー「スッキリ」のコメンテーターとして活躍

旦那さんのつてで知り合ったプロレスラーの大仁田厚の不倫が疑われ、産婦人科を出る2人の姿が目撃されたりしていました。

大仁田厚は、冨田リカさんにぞっこんで、なんとかして離婚させて自分の妻にしようとしたというような記事も目にしましたが、大仁田厚とは結ばれることなく、旦那とも離婚。

そして、萩原健一と知り合います。

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GIST発症の2011年に結婚!

萩原健一がはじめ乗りきではなかった企画で知り合った2人。

ショーケンのファンだと公言した冨田リカが、手作りのプレゼント攻撃で萩原健一さんの心をつかんだようです。

ショーケンが冨田リカさんにはまり、口説かせることに成功したと言われています。

その後、2011年に萩原健一と結婚。

2011年といえば、萩原健一が死因となったGISTにかかった年ですよね。

つまり、難病と言われているGISTを発症した60歳のおじいさんと3度目の結婚をすることを選択したわけです。

当時49歳。

抜群のプロポーションと美貌で数々の男性を惑わしてきた冨田リカさん。

2011年に結婚した萩原健一との結婚生活は、ほぼそのすべてが旦那の闘病生活を支える生活だったわけですね。

日本を脱出し、シンガポールで看病生活をしていたという話もある冨田リカさんと萩原健一さん。

「萩原健一さんの意向で病名を伏せてきた。お別れの会などもしない」と発表したのも、もちろん最期を看取った冨田リカさんです。