菱沼芳徳(ひしぬまよしのり)容疑者は無職引きこもりで統合失調症か!

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宮城県仙台市青葉区上杉の自宅マンションで、父親の菱沼芳徳容疑者が次男7歳の慶士くんを殺害し逮捕された事件。

「息子に手をかけてしまった」と自ら110番した菱沼芳徳(ひしぬまよしのり)容疑者は自殺しようとしていましたが、無職で引きこもりのような生活をしていたのか。精神病を持っていたのか。

菱沼芳徳(ひしぬまよしのり)容疑者プロフィール

名前:菱沼芳徳(ひしぬまよしのり)

年齢:39歳

住所:宮城県仙台市青葉区上杉1丁目のマンション

家族構成:39歳父親の菱沼芳徳、39歳妻、長男9歳、次男慶士くん7歳、長女5歳

職業:無職

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菱沼芳徳容疑者の顔画像

送検される映像が公開されています。

hisinumayosinori

出典:産経新聞「逮捕の父無理心中図ったか 仙台、小1次男は窒息死」

仙台市青葉区の父親の息子殺人事件について、犯行の詳しい状況が分かってきました。NHKの記事です。

仙台市青葉区のマンションで小学1年生の息子を殺害したとして、28日午後、39歳の父親が殺人の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、父親の脇腹には刃物で出来たとみられる傷があり、警察は無理心中をはかった可能性もあるとみて詳しく調べています。

逮捕されたのは、仙台市青葉区上杉の無職、菱沼芳徳容疑者(39)です。
警察によりますと、菱沼容疑者は27日午後11時ごろ、自宅のマンションの部屋で、次男で小学1年生の慶士くん(7)を殺害したとして殺人の疑いが持たれています。
菱沼容疑者が一夜明けた28日午前7時半ごろ、「家に来てほしい」と警察に110番通報し、警察官がマンションを訪れたところ、慶士君が寝室で倒れていたということです。
警察によりますと、菱沼容疑者は「家庭内のトラブルがあり、次男を殺して自分も死のうと思った」と話し容疑を認めていて、午後5時前、殺人の疑いで逮捕しました。
菱沼容疑者の脇腹には、刃物で出来たとみられる傷があることなどから、警察は、無理心中をはかった可能性もあるとみて詳しく調べています。
警察によりますと、菱沼容疑者は、妻と慶士君、それに、小学3年生の長男と5歳の妹の5人家族で、27日夜、3人の子どもは寝室にいたということです。

NHK「小1男児を殺害疑い 父親逮捕」より引用

犯行時刻:3月27水曜日、午後11時ごろ

場所:仙台市青葉区上杉1丁目にあるマンション

犯行:父親の菱沼芳徳容疑者が7歳小学1年生の次男慶士くんの首をしめて殺害。

認否:翌日28日の朝7時半ごろ、自ら110番通報して自首した菱沼芳徳容疑者。「家庭内のトラブルがあり、次男を殺して自分も死のうと思った」と容疑を認めている。

犯行時刻に母親は外出していたようです。母親は夫の犯行に気付いたのは朝でした。

事件が起きたマンションは宮城県庁近くの仙台中心地にあります。

「センチュリー青葉」は1996年1月に建築された、23年経つ10階建てのマンションです。

最寄りの駅は、「仙台市地下鉄南北線の北四番丁駅」で歩いて2分の好立地にあります。

青葉区上杉は土地の価値も高く、富裕層が多く住む地域で子供の教育に熱心な家庭が多い地区として知られています。また、飲食店などもある繁華街です。

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菱沼よしのり容疑者の家庭のトラブルは自分か!

午前7時半すぎに自ら110番した菱沼よしのり容疑者。息子を殺し、自分も死のうと試みたものの死にきれなかった結果、自首しました。

事件のあった27日の夜は、子供たちは3人とも寝室にいました。菱沼容疑者は眠っていた次男・慶士くんの首に手をかけ、「眠っていた息子の首を絞めて殺した」と供述しています。

その動機について、「家庭でトラブルがあった」と言ってましたが、トラブルというのは、自分の病気のことだったのではないのか。

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統合失調症は被害妄想の幻覚があるが・・

菱沼芳徳容疑者の妻は仕事に出ていたのか、夕食を食べたあと11時すぎの犯行時刻に自宅にいなかったようです。

仕事をしていなかった、3人子供がいる父親。病気などをきっかけに退職し仕事を辞めていたのではないでしょうか。

精神病で真っ先に思いつくのは、統合失調症です。

昔の精神分裂症である統合失調症は、幻覚を見たり、攻撃的になったりします。何より

この病気が難しいのは、見た目には健康そうにみえることです。

周りから見た目ではわからないうえに、一度発症すると、完治することはないと言われています。

病院に通い薬を飲み続けないといけないこともあり、高熱などの副作用も多く、まともに学校に通ったり仕事をするのは難しい病気です。

7歳で父親に殺害された慶士くんの無念

父親の犯行動機が何だったにせよ、慶士くんの無念を思うと本当に辛い事件。

仙台市青葉区で起きた、幼い子供が亡くなる悲しい事件。慶士くんは初めての小学校生活の1年間が終わり、楽しい春休みを過ごしていたはず。

そして、2年生になり、新しいクラスメイトや担任の先生との出会いを楽しみにしていたと考えると、本当にかわいそうで仕方ありません。