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冨田リカが幼稚園先生からカリスマモデル・萩原健一妻の経歴がすごい!

萩原健一さんがなくなったと報道ステーションなどで速報が流れました。ショーケンのあだ名で親しまれた、昭和の名優・歌手の訃報に悲しみの声が広がっています。

 

萩原健一は4度の結婚をしていますが、最後の奥さんとなった冨田理加(冨田リカ)さんの経歴がすごいです。

 

奇跡の50代の美人嫁だった冨田リカに看取られたショーケンは幸せだったんでしょうね。

GIST『消化管間質腫瘍』10万人に1人の難病

萩原健一さんはGIST(ギスト)『消化管間質腫瘍』という、人口10万人に1人~2人が発症する難病にかかっていました。
「もう一つのがん」と呼ばれている「肉腫(にくしゅ)」であるギストと闘う旦那の萩原健一を支えてきた奥さんが、冨田リカさんです。

 

冨田リカのプロフィール

名前:冨田リカ(とみたりか)

本名:冨田理加

年齢:57歳

職業:モデル

血液型:A型

 

冨田リカの職業・結婚経歴

幼稚園の先生を目指していた冨田リカさん。短期大学卒業後、幼稚園の先生として5年勤務した後、大手の幼稚園に勤務。

 

経験を生かして、【小学校お受験塾】の講師を務めます。20代で結婚出産と離婚を経験し、職を転々としますが、転機が訪れたのが41歳の時でした。

 

玉の輿に乗るような形で資産家と再婚(詳細は後述)し、自由ケ丘で買い物をしていたときに、テレビの情報番組【マダムに会いたい】でスカウトされました。

 

運命のような奥様モデル転身の出会いは、テレビの企画だったんですね。

 

41歳で女性ファッション誌の読者モデルを始めた冨田リカさん。持ち前の美貌でカリスマ主婦モデルとして活躍しました。

 

カリスマ主婦モデルとして活動しながら、東洋英和女学院大学に入学し心理学を専攻。

 

幼児教室の経営に携わったり、日テレの情報番組【スッキリ】のコメンテーターとしても活躍。本を出したり、エッセイを連載するなど幅広い活動をしていたときに、ショーケンとの運命の出会いがあるわけですね。

冨田リカの結婚歴

ショーケンこと萩原健一は4回の結婚を経験していましたが、冨田リカも負けていない婚姻歴や不倫など恋多き女として知られています。

 

20代で最初の結婚をし、子供を出産するものの2年で離婚。

 

次の旦那さんは飲食店経営の資産家。しかし、旦那さんの知り合いだった大仁田厚と不倫。

 

大仁田厚との間には命にならなかった子供がいたのではないかという噂も。大仁田厚は冨田リカを運命の女性と考えたようですが、2人が結ばれることはありませんでした。

 

その後、2011年に萩原健一と結婚。結婚自体は3回目で萩原健一と巡り合ったわけですね。

 

萩原健一のファンだった冨田リカが手作りのプレゼント攻撃で振り向かせ、ショーケンに口説かせることに成功したと言われています。

 

冨田リカさんが魔性の女と呼ばれる理由には、狙った男に口説かせるテクニックがすごいということなのかもしれませんね。

萩原健一を支え続けた結婚生活

 

50歳を越えているとは思えない、抜群のプロポーションと肌で数々の男性を惑わしてきた冨田リカさん。

 

2011年に結婚した萩原健一との結婚生活は、ほとんどが旦那の闘病生活を支える生活だったわけですが、夫の意志を尊重し、寄り添い続けた主婦生活だったのではないでしょうか。

 

日本を脱出し、シンガポールで看病生活をしていたという話もある冨田リカさんと萩原健一さん。

 

最後を看取ってくれた奥さんに感謝しながら逝った、ショーケンこと萩原健一さんのご冥福をお祈りいたします。

 

冨田リカが萩原健一と結婚した理由!魔性の女がショーケンを選んだ謎とは

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