NGT調査結果発表でメンバー不問で山口真帆がツイッターで脱退表明のフォロー外し!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

NGT48山口真帆暴行事件で、運営のAKSが3月22日に新潟で第三者委員会の調査結果を発表。メンバー不問で山口真帆がNGT脱退を決意し意思表明のフォロー外し。

または他のグループへの移籍を打診されてのNGT公式フォロー外しなのか。

山口真帆暴行事件で浮上したアイドル商売の闇

山口真帆暴行事件では、これまで多くのことが、ネットの各掲示板やツイッターを中心に大きな話題になってきました。

  • 週刊文春による事件隠ぺい記事
  • アイドルハンターと呼ばれる半グレ集団
  • 前支配人でNGT責任者の今村悦朗氏の不適切な言動
  • 稲岡龍之介、ハロプロとの関わり
  • 枕営業と総選挙、「うまくやる子が成功する」

本当に多くの疑惑が挙がりました。

NGT48のメンバーでも半グレ集団との関わりを持っていた女の子たちの名前が次々にあがり、ツイッターやインスタのアカウントも炎上。いまだに誹謗中傷を受けているメンバーもいます。

山口真帆暴行事件の相関図はアップデートを続け、その根拠となる証拠動画や画像・showroomなども拡散し続けています。

////////////////////////// // // //////////////////////////

今村悦朗を口封じし第三者委員会発表へ!

そんななか、今村悦朗氏含む運営幹部らの酒を飲む画像が流出。

流出というか、運営側が自らツイッターに流しました。明らかな意図を感じるわけですが、この不適切な画像が流出したことにより、今村悦朗前支配人は、契約を解除され事件のことを一切しゃべることがないまま追放されました。

山口真帆暴行事件で「すべての真実を知る男」を追放し、枕営業疑惑の総選挙も中止した上で、第三者委員会が22日に満を持して調査結果を発表。

「第三者委員会に、あまり期待できないよな~」という見方が増えていますが、このAKBグループに限らず第三者委員会と呼ばれる人たちが世間の信用がないことも含めて、ごく自然ですよね。

そして、山口真帆のツイッターアカウントが説明会前日に「第三者委員会を否定する」かのような言動をとりました。

////////////////////////// // // //////////////////////////

山口真帆がNGTから決別を宣言!

山口真帆が無言を通してはいますが、フォローを外したり、いいねするなどの「意志表示」だけはしてきました。

暴行事件の被害者である山口真帆が取った行動が、「中井りか・清司麗菜・NGT48公式のフォローを解除」

山口真帆が第三者委員会の説明会前日に、NGT公式48アカウントのフォローを外した・・決別を宣言ました。

////////////////////////// // // //////////////////////////

山口真帆のNGT48脱退確定か!

第三者委員会の説明会内容を事前に知らされていることは間違いないですよね。暴行事件の当事者ですから、会見を見てその内容を知るということはまずありえない。

第三者委員会が発表する内容を聞いた山口真帆は、NGT48から脱退するということはまず間違いないのではないでしょうか。

山口真帆にとっても、これまでの運営の対応策には失望しっぱなしだったわけですよね。それが、最後の頼みと考えていたであろう第三者委員会まで、運営・秋元康に忖度したことが分かり、NGT48をやめることを決意したのではないか。

または、山口真帆が自分の意思でやめるというより、やめさせられるか違うグループに異動ということをAKSから伝えられたのかもしれません。

https://twitter.com/Q1nwuaxj2s1Uqol/status/1108076142269857793

いずれにしても、山口真帆がNGT48の舞台に立つことはもうない・・残念ですが、そう考えるほかありません。

予想通りの「メンバー関与なし!」

第三者委員会の発表です。

第三者委員会の報告書では、今回の事件に関する事実関係の認定がなされ、その中で、事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました。

当社としては、かかる調査結果を厳粛に受け止め、第三者委員会からご指摘いただいた不備を改善することに全力で取り組みたいと思います。

また、二度とこのような事件が起きないように、暴行を行った被疑者らに対して断固とした対応をするため、民事上の法的措置を検討しています。

また、第三者委員会の報告書において、今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあったことが挙げられており、当社としても、私的領域におけるファンとのつながりは、特定のファンを優遇する行為として、不適切だと考えております。

しかしながら、責任を問われるべきなのは、組織運営に問題があり、スタッフ及びメンバーに対して、事前に明確な基準を示して適切な指導ができていなかった当社であることから、今までのNGT48内での私的領域におけるファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は、今回は不問に致します。

今後の方針としては、常にメンバーと向き合い、話し合いを通じて、解決していくとともに、ファンとのつながりやグループの和を乱す行為等が発覚した場合は、運営として厳正な処分も検討していきます。

あらためて、メンバーの安全対策を第一と考え、メンバーの送迎時の管理体制の強化、防犯体制の強化、メンバーが居住しているマンションの管理体制の強化、握手会における警備体制の強化、特定のファンとのつながりの発生の阻止等を徹底して参ります。

その上で、組織運営の強化、メンバー・スタッフへの教育の徹底、自覚を促して参ります。

NGT48を皆様にもう一度応援していただけるよう、健全な運営に取り組んでまいります。

いじめ自殺事件が起きた時の教育委員会と同じようなものなんでしょうね。