佃香織(つくだかおり)は中島菜保子のかわいさに嫉妬しいじめ自殺共犯か!刑事罰の可能性は?

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茨城県取手市で中島菜保子さんを絶望させ自殺に追い込んだ引き金となった、佃香織(つくだかおり)女教師。

いじめ加害者とネットで拡散されている、野澤雪子(のざわゆきこ)・山野青空(やまのそら)・大久保樹希(おおくぼいつき)に加わり、中島なほこさんを追いつめた理由が「嫉妬」だと言われています。

中学生のかわいさに嫉妬する女教師、佃香織とはどのような人物なのか。生徒を自殺に追い込みながら、取手二中に異動し、中3担任をできる女が恐怖すぎます。

また、担任のいじめと自殺の関係が認められたことで、佃香織を立件できる可能性もあるのか。

佃香織(つくだかおり)らいじめ加害者の顔画像!

ツイッターや2チャンネルなどの掲示板にある画像。3人の女子生徒と佃香織先生の画像がでてきます。

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いじめ加害者3人に加担した佃香織

中島菜保子さんをいじめた女子3人の野澤雪子(のざわゆきこ)・山野青空(やまのそら)・大久保樹(おおくぼいつき)は中学校でも有名ないじめっ子グループでした。

その中でもボスキャラだった野澤雪子の父親は取手で居酒屋を経営しています。

いじめ自殺があった後、取手教育委員会に「やくざの知り合いがいる!」と脅しをかけたとも言われている居酒屋を経営する父親の家庭で育ったいじめ加害者。

兄弟が4人いて、パートで働く母親と6人家族のようです。

また、野沢雪子は高校入学後もいじめ加害者となり問題を起こした結果、高校を退学しているということです。高校を中退し、2019年現在まだ10代のはずですが、何をしているのでしょうか。

誰もが関わりたくないいじめボスキャラだったという野澤雪子。小学校時代からいじめをしていたという話もありますし、実際に他の女の子たちも避けていたようです。いじめのターゲットにされたくないわけですから当然です。

その野澤雪子と仲の良かった、いじめ加害者グループの山野そらには彼氏がいました。

佃かおり教諭は、なぜか席替えのたびに山野そらの彼氏のとなりに被害者の中島菜保子さんを座らせていたようです。

4回連続で山野青空の彼氏のとなりに、いじめられていた中島菜保子さんを座らせた佃かおり教諭。

明らかにおかしな席替えを繰り返し、いじめグループの矛先が中島菜保子さんに向くように仕向けていたのでしょうか。

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佃香織の動機は中島菜保子さんへの嫉妬と証言!

佃香織という女性教師が中学生に嫉妬していたという同級生の証言があります。

「先生も中島さんに嫉妬している感じだった。佃先生がいじめグループの嫉妬いじめに加勢していた」

佃香織教諭が中島さんのことを目の敵にしていたことは、他の同級生の証言からも明らかになっています。

トイレ休憩で遅れて教室に入ってきたときも、なぜか中島さんだけが1人叱られることが何度もあったそうです。

中学生は先生の差別にはものすごく敏感です。

クラスメイトに「好き嫌いの激しい先生」と見られていた佃香織。その視線も気にすることなく、「女としての嫉妬」から中島さんをいじめる加害者グループに加勢していたのでしょうか。

中島なほこさんが自殺した当日、いじめ加害者が壁ドンしてガラスを割ったのを中島さんの責任にし、それを鵜呑みにしていました。

トイレでの悪質ないじめや窓ガラスの一件について、誰が見てもいじめ加害者とわかるいじめグループの女子といじめのターゲットにされている女の子。

担任としてやるべきことをせずに、いじめ加害者に加担し死に追いやった結果についてどう考えているのか。

自殺から2年後に保護者を集めた保護者会に、担任の佃香織は姿を見せませんでした。

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取手二中で異動のあいさつをする佃香織

中島なおこさんが自殺したのが2015年11月。佃香織は、他のいじめ自殺を守れなかった教師と同じようにすぐに異動しています。

2016年4月、異動した取手二中で中学3年生の担任を任され、英語担当・剣道部の顧問にもなっていました。

取手二中で異動した時の生徒向けのあいさつ文が、取手第二中学校ホームページに残っていました。

出典:取手第二中学年便り

「新しく取手二中に参りました。春はいろいろな環境が変わります。自分を変えるチャンスです。」

これは、いじめ被害者を守るどころかいじめに加担し、生徒を自殺に追い込んだ自分に向けて言っているのでしょうか?

かけがえのない大切な娘の命を失った中島菜保子さんのお父さんとお母さん。「娘は太陽だった」「時間は止まったまま」と話す記者会見は胸がつまります。

その命を奪った佃香織教諭は、半年後には他の中学に異動し、「環境が変わる、自分を変えるチャンス」と自己紹介に書いていました。

そして、先生としての仕事を続けていたわけです。

こんなことが許されていいのか?

刑事罰立件は可能か?

今回、いじめ自殺を「親との関係のせい」にして逃げようとした取手市教育委員会は違法だと断罪されています。佃香織担任のいじめ自殺関与も認められました。

当たり前の事実を認めるのに3年もかかってしまいましたが、大津自殺の損害賠償命令や熊本岱志高校のいじめ認定など、明らかに日本のいじめ自殺に対する考え方が変わってきています。

損害賠償だけでなく、刑事罰にもっていくことができるか。遺族の無念を少しでも晴らすために、今後いじめ自殺を本気でなくす教育現場実現にためにも。