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押川剛「薬物逮捕はピエール瀧より石野卓球」警察マトリが教祖電気グルーヴで瀧正則を捕まえた理由!

ピエール瀧・瀧正則(たきまさのり)容疑者より、ドラックで先に逮捕されるのは石野卓球だと思っていたと、ピエール瀧逮捕時にツイートしていた押川剛氏。

 

20代からエクスタシーや大麻が当たり前だった「教祖」電気グルーヴとk子の関係を週刊新潮が報じています。

 

警察マトリがピエール瀧から逮捕した理由は、気が弱い瀧正則容疑者が「完落ち」することを予測したからと言えそうですよね。

 

石野卓球ら電気グルーヴ関係者だけでなく、麻薬流通ルートなど芋づる逮捕が始まるのか。

押川剛氏プロフィールと経歴

週刊新潮でも報じられているK子と押川剛氏の関係の前に、押川剛氏を知らない方もいると思いますので、押川剛氏の簡単なプロフィールと経歴です。

押川剛氏プロフィール

名前:押川剛(おしかわたけし)

年齢:50歳(1968年生まれ)

出身:福岡県北九州市

学歴:専修大学商学部中退

押川剛氏経歴

1992年:専修大学を中退し「トキワ警備」を創業

1996年:説得による「精神障害者移送サービス」を始める

2001年:「子供部屋に入れない親たち」を出版、以降「子供を殺してください」、「子供を殺してください親たちの漫画化」など

 

押川剛氏は若者の自立や更生支援に尽くすことに使命を燃やしている人物で、警察で講演したり、精神科医が見学に訪れるなど、「メンタルヘルス界の鬼才」として活動。

 

押川剛著「子供を殺してくださいという親たち」は、子どもを持つ親には絶対に読んでほしいし、子どもにも読ませたいマンガ。

 

kindle版で500円台、アマゾン・楽天だと1冊626円。

 

ただ、まんが王国なら第1巻が1冊まるごと無料です。

2巻以降も1冊150円、スマホ限定です。

display image - 押川剛「薬物逮捕はピエール瀧より石野卓球」警察マトリが教祖電気グルーヴで瀧正則を捕まえた理由!

私も読みましたが、今の世の中のリアルがわかり、胸が苦しくなりました。

 

「子供を殺してくださいという親たち」原作は正直、理解するのに想像力が必要です。漫画はストーリーに具体化されてて読みやすく、中学生以上の子供にも「リアルな世界」が伝わり、予防につながります。

 

押川剛氏については、トキワ精神保険事務所押川剛公式ブログで人がらや仕事内容の詳細が分かります。

K子を救った押川剛氏

週刊新潮でも報じられている、K子と押川剛氏の関係について簡単にまとめます。

 

  1. K子は、電気グルーヴを教祖と考える熱狂的なファンだった。電気グルーヴのイベントを追いかけ、ドイツにも行っていた。石野卓球とは体の関係もあった。
  2. K子の薬物依存からの脱却に手を貸したのが、押川剛氏。押川剛氏は電気グルーヴ関係者がドラックにおぼれていることを警察に情報提供していた。

 

 

ピエール瀧は死の淵にいたか

ピエール瀧はキングオブドラック、コカインにまで手を出していました。

 

20代から30年近く薬物に依存していたピエール瀧容疑者は逮捕されたとき、コカインの証拠が出るより先に、「やりました」と罪を認めたと報じられています。

 

瀧正則容疑者に対しては、「なんで?」というような芸能人やコメンテーターが多いですが、20代から電気グルーヴという仕事に不可欠だった薬物。

 

その依存から逃げたくても逃げられない、逮捕でもされなければ死をまつだけのひどい状況だったピエール瀧のことを考えると、「逮捕されてホッとした」という推測もあながち誤りでもなさそう。

 

石野卓球よりピエール瀧が「先」だった理由は確実な逮捕か

電気グルーヴを知る人にとっては、石野卓球のぶっとんでいるパフォーマンスや性格から「ピエール瀧より石野卓球の方がやばいのでは?」と思いますよね。

 

実際にK子さんとの関わりから電気グルーヴの闇を知っていた押川剛氏も、こう言っています。

 

マトリと呼ばれる麻薬取締官が瀧正則容疑者を先に逮捕した理由。

 

石野卓球を先に逮捕するより、小心者で薬物に頼って電気グルーヴのパフォーマンスや北野武作品での迫真の演技をしていたピエール瀧が自白すると考えたからではないのか。

 

ピエール瀧は、警察の取り調べに対して全く抵抗していません。送検される車の中では報道陣に頭を下げるようなしぐさまでしています。

 

「完落ち」状態のピエール瀧が30年間のすべてを自白すれば、石野卓球ら電気グルーヴ関係者だけでなく、コカインの流通ルートや麻薬に染まったアーティスト、クラブやイベント会場関係者など、芋づる逮捕が始まりそうです。

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