熊本県北岱志高校いじめ自殺加害者が笑顔の卒業!葬式で笑う女とは?

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熊本県北にある岱志高校(たいし高校)で卒業式があり、いじめ加害者らも卒業したようです。

いじめ被害にあった末に自殺に追い込まれた女の子の写真を卒業アルバムに掲載しなかった岱志高校の対応がひどいと話題になっています。

反省も謝罪もしていない主犯格の女は、小学校時代からいじめていたという噂は本当なのか。また、加害者グループの女2人が葬式で笑っていたという話も・・。

岱志高校で卒業式

岱志高校でも他の高校と同じように「普通の卒業式」があったようです。

遺族は「娘が高校生まで生きた証し」としてアルバムを受け取るつもりだったが、娘が掲載されていないことを、その時に初めて知ったという。

学校側は遺族の要望を受け、女子生徒の顔写真や行事に参加している写真を、アルバムの空きページにテープで貼り付け、3月1日の卒業式で全購入者に配った。

いじめを苦に自殺した生徒がいても、卒業式になんの工夫もないことに驚かされます。

違和感しかないこのいじめ自殺高校での卒業式ですが、「いじめと自殺が関係なかった」と結論付けたい教育現場である教育委員会や高校側の思惑もあるのでしょうか。

つまり、卒業アルバムから自殺した生徒を外し、卒業式を「普通にやる」ことに利があると考えている可能性もあるのでしょうか。

それとも、遺族に確認をせずに卒業アルバムから外したことも含め、何も考えていないのか?

いじめ自殺について、詳細が分かる動画

岱志高校のいじめ自殺が起きた背景や関係者について、告発している動画がツイッターにありました。

動画の要点です。

  • 自殺した女の子への暴言の理由は男女関係だった。
  • 自殺した女の子には交際していた男の子がいたが、別の男の子と撮影した写真があった。
  • その写真を見つけた主犯格の女が周りに言いふらし、暴言を吐いた。
  • この主犯格の女は小学生時代から、いじめ自殺した女の子のことを嫌い嫌がらせをしていたという噂がある。
  • 主犯格以外にいじめに加担した女2人が、葬式当日に談笑していた場面を複数の人が目撃している。

同級生が謝罪したと報じられたこともあった、熊本県立北の岱志高校いじめ自殺事件。

ただ、他のツイートなども見ると、主犯格の女は「謝罪も反省もしていない」ようです。

いじめ自殺した女の子は、公開されている顔画像の写真からも分かるようにかわいい女の子でした。

小学校時代からいじめていたという話もある主犯格の女は、「ひがみ」が主な理由だったのかもしれません。

自分よりかわいい女の子がモテることをひがみ、他の仲間を見つけて一緒に暴言を吐いて死に追いやったということなのでしょうか。

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暴言はいじめではない!

岱志高校だけでなく、熊本県のいじめ防止対策審議会は、「暴言はあったが、いじめがあったとは認定できない」としています。

「死ねばいい」

「よく学校これるよね」

「視界から消えてほしい」

これらの暴言がいじめでないとすれば、何に当たるのでしょうか。

「暴言はいじめではない」・・熊本県では暴行・傷害事件でも起きない限りいじめは存在しない・・熊本県いじめ防止審議会が定義した「いじめ」

いじめ防止審議会の「防止」の意味は、「いじめがあることを認めない」であって、子供たちをいじめ被害から守る「いじめ防止」ではない。

残念すぎる大人ですが、公務員に期待してはいけない事実を受け止め、司法に委ねるしかなさそうです。

「追記」第三者委員会が暴言をいじめと認めました。

熊本県の県立高校の女子生徒が自殺した問題で、専門家による第三者委員会が、複数の同級生の間で「死ねばいい」といった発言があったことなどを「いじめ」と認定し、「自殺との因果関係があった」とする最終報告書のとりまとめを進めていることが、関係者への取材でわかりました。

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民事裁判しかない!

卒業式を終えたことで、いよいよ風化させていこうと考えているかもしれない加害者や岱志高校の先生、熊本県の教育関係者。

卒業式を行う前に、いじめ自殺した女の子の遺族に配慮しようと考えることができる大人が1人もいなかったことが本当に残念で仕方ありませんが、「公務員に期待するな」と言い聞かせるしかない。

大津高校のいじめ自殺問題では、加害者への賠償責任を認める画期的な判決が出ました。

いじめ自殺が起きても、加害者らは笑顔で高校を卒業できてしまう日本の法律。加害者が未成年だからといってその親が責任をとり刑罰を受けることもありません。

せめて、遺族の無念を少しでも晴らすために、民事訴訟で損害賠償を認める判決が出てほしい。