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福岡春日市で息子虐待で逮捕の母親と旦那の関係と父が子供を守らなかった理由とは

全国に衝撃を与えた、福岡県春日市の虐待母親。

 

6歳の次男に暴言を浴びせながら蹴る様子を、長男13歳中学1年生が動画で撮影しツイッターに告白し逮捕されましたが、虐待を繰り返していた妻の旦那であり息子たちの父である男はなぜ止めなかったのか?

 

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近所でも有名だった虐待母

虐待を繰り返していたと思われている母親。過去にも、長男への暴行で児童相談所から指導を受けていた母親ですが、繰り返し指導を受けていました。

 

近隣住民が大きな声で悲鳴を上げる長男の声を聞いたと証言。また、運動会でもお母さんの携帯を勝手にさわったことで激高し、ビンタをするところを見たという証言もありました。

 

また、父親がいないところだけで虐待していると近所の人たちも知っていたようです。

 

何度通報され指導を受けても、変わらなかった母親。2人目の次男が生まれてから子育てがきついと感じるようになり、暴行母となっていったようです。

虐待動画の内容

母親のセリフです。

  • なんでおなじことするんだよ
  • もう2度としませんと言っただろうが
  • なんでおぼえないんだよ

せき込みながら謝り、泣く次男。

  • なんだよ、こたえろよ
  • うそばっかりつきやがって

叫びながら、泣き叫ぶ次男を蹴り上げる母親。

  • 私の心の方が痛いわ

 

平日の昼間の時間帯に家にいる子供たち。

子供たちに対して「しつけ」をするために、学校を休ませていたと思われます。

59歳の父親はなぜ止めないのか?

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ツイッターに投稿された虐待動画の撮影時に、父親は自宅にいませんでした。

 

ただ、それまでも虐待を繰り返してきた母親のことを知っていたはず。なぜ、自分の妻が息子たちに暴言をはき、暴行を加えることを許してきたのか。

 

今回、長男の竜聖りゅうせいくんが弟が虐待される様子をスマホで撮影しツイッターに投稿した背景を考えると、父親と息子たちとの関係がよかったとは思えません。

 

父親のいないところでの虐待だったとしても、息子が父親に相談し、妻の子供への虐待をやめさせるはず。

 

なぜ長男は自分たち兄弟を育ててくれている母親の虐待を、ツイッターに告発するという「最終手段」を取ったのか。

 

13歳のりゅうせいくん。ツイッターに母親が虐待する映像を投稿すれば、母親が逮捕され動画が報道される騒動になることは想像ついていたはず。

 

それを承知で母親の虐待動画を投稿した長男は、母親との決別への覚悟・意志があったと考えられますが、それは母親だけではなく父親に対しての「あきらめ」の感情も含まれるのでしょうか。

 

息子たちに暴行していたのは、母親だけだったのか・・という疑念を持つ人たちもネットでは出てきています。

父親の言い分

59歳父親がテレビ番組のバイキングに心中を告白しています。

 

「虐待をしていた妻の行動を知らなかった、あれは虐待だと見た瞬間に分かった」と他人事のように話す男。予想を上回る無責任な発言には驚かされます。

 

「出張していて私は知らなかった」

自分は虐待とは無関係だと自己弁護しているような父親の態度は、普段から「子育てはオレとは関係ない」という態度だったんでしょうか。

 

「長男が自分が怒られた腹いせに、母親の動画を撮影したんだろう」というようなセリフも言ってしまっていました。

 

炎上覚悟なのでしょうか。または、本当に想像力がないだけなのかも知れません。

 

昨年4月に通報された時のことを聞かれても、「息子が虐待だ虐待だと騒いだのを警察が親子げんかとして処理した」と話していました。

 

この件は、警察が「虐待はあった」と認定した事案です。にも関わらず、それを認めず親子げんかだったとマスコミに話す父親。

 

「私が知ったからには・・・」とこれからの決意のようなことも話していましたが、子供が動画で母親の暴行を告発し妻が逮捕されたという事実を理解できていないのかもしれません。

日本にはしつけを暴行罪とする法律はない

子供を守る法整備が遅れている日本には、親がしつけだといえば、暴行がしつけになる大前提があります。

 

明治以来の「運動会文化」で子どもを奴隷化し、経済的な成功を収めてきた昭和時代。その副作用として、子どもの人権が置き去りにされたまま平成も終わろうとしています。

 

親の子供への体罰を禁止する・・・ようやく国会で議論され法案化に向けて動いてはいますが、この法案には刑罰はつけないようです。つまり特効薬としての効果はなさそう。

 

今回の春日市の虐待母親のケースのように、SNSを使った告発が効果が続くのかもしれません。

虐待
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