山城勝一(やましろしょういち)容疑者サッカーコーチの犯罪歴がヤバい!

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熊本県熊本市のアパート賃貸業で高校サッカーコーチの山城勝一(やましろしょういち)容疑者が住居侵入容疑に加え、児童福祉法違反で再逮捕されました。

サッカーの指導者としては、高校のサッカー部監督として全国大会に出場したりクラブチームのコーチとして活躍してきた実績のある指導者だった山城しょういち容疑者が男子高校生へのわいせつ行為で逮捕され衝撃が広がっています。

山城勝一容疑者のプロフィール

名前:山城勝一(やましろしょういち)

年齢:61歳

住所:熊本市東区新外

職業:アパート賃貸業、サッカーコーチ

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クラブチーム理事や顧問を歴任

九州クラブユースサッカー連盟の歴代役員に、山城勝一容疑者の名前がありました。

九州クラブユースサッカー連盟に所属していた山城勝一容疑者は2008年から2011年まで4年連続で熊本県の理事を務めたあと、2012年には「顧問」になっています。

九州クラブユース連盟の顧問職は会長・副会長の次に名前があります。理事長より上のポストだったと考えられます。九州の高校サッカー界では知らない人はいない重鎮だったようです。

また、ネットでは「ブレイズ熊本」というクラブチームで監督をしていたという情報がありましたが、1月まで監督をしていたチームなのか、過去に監督をしたことがあるチームの情報なのかは分かりません。

Facebookアカウントは容疑者本人と思われる「山城勝一」名がありました。ただ、顔画像がわかるような写真が掲載されておらずほとんど更新されていません。

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山城勝一容疑者の犯行詳細

日時:2018年4月下旬

場所:自宅のあった、熊本県八代市長田町のアパート

被害者:熊本県南部に住む18歳未満の男子高校生

容疑:18歳未満と知りながらみだらな行為をした、児童福祉法違反の疑い

認否:認めている

山城容疑者は住居侵入容疑で1月に逮捕されていたため、再逮捕ということになりましたが、他にも男子高校生の被害者がいるのではないかとみられています。

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山城容疑者の犯行動機

サッカーの強豪校で監督をしていた山城勝一容疑者。試合に出す条件で男子高校生相手に犯行に及んでいたと考えると、身の毛もよだつ気持ち悪さ。

男子高校生が相手ということで、女子生徒を相手にしたコーチとは違い、セクハラやわいせつを疑うような人もいなかったのではないでしょうか。

心に傷を負った男子高校生は、声に出すこともできずに受け入れるしかなかったのではないかと考えると、本当にかわいそう。

被害者の男の子が、性暴力被害サポートセンター「ゆあさいどくまもと」に保護者が相談したことで山城勝一容疑者の犯行が発覚したわけですが、これまで山城勝一容疑者の犯罪行為にあい、涙を飲むしかなかった被害者がいることを考えるとやりきれません。

サッカーコーチという立場を利用した性犯罪者は悪質すぎます。住居侵入違反容疑でも逮捕されていますし、余罪を自白し罪を償ってほしい。

強制性交等罪の適用もあるのか?

山城勝一容疑者の逮捕容疑は児童福祉法違反ですが、取調べが進めば、強制性交等罪での立件も考えられます。

強制性交等罪は2017年の法改正でできた新しい法律。それまでの強姦罪とは違い、被害者が男の場合でも適用されるようになりました。また、「性交等」と表現を変えたことで幅広く性犯罪を罰することができる法律です。

刑罰の期間についても、「3年以上の懲役」から「5年以上の懲役」と厳罰化されています。

今後、男子高校生と示談交渉があるかもしれませんが、余罪がある可能性が高い山城勝一容疑者の被害者はどのぐらいいるのか・・。

山城勝一容疑者の顔画像

山城勝一容疑者の顔が分かるSNSなどの情報や送検映像など追記します(続きます・・)