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大森信也施設長を逆恨みした理由!田原仁容疑者はアスペルガー障害者か!

東京都渋谷にある児童養護施設「若草寮」で、田原仁(たはらひとし)容疑者が施設長の大森のぶやさんの胸や腹を刺して死亡させる衝撃の事件が起きました。

 

逆恨みで、お世話になった児童養護施設の大森信也さん(おおもりのぶや)を刺した田原容疑者。統合失調症やアスペルガー症候群だったのではないか。

田原仁容疑者の経歴が判明!

22歳で仕事も家もなく、埼玉県内のマンガ喫茶を渡り歩くような生活をしていた田原仁容疑者。

 

逮捕された時に1000円も持っていない状態だった田原仁容疑者のプロフィールと経歴についてまとめます。

 

母子家庭で父親がいなかったうえに、母親との仲が悪かった田原仁容疑者は、高校入学のタイミングで児童養護施設に入れられました。

 

渋谷の養護施設から東村山にある高校まで約1時間かけ通いながら、中学の勉強のやり直しをするカリキュラムで学んだ田原仁容疑者。

 

18歳で渋谷の児童養護施設を出て、郵便局関係の仕事に就職します。東村山の賃貸アパートを借りる時にも児童養護施設が保証人になりました。

 

しかし、仕事を1カ月程度でやめてしまいます。

 

その後、自宅アパートで奇声を上げたり壁を殴り穴をあけていた田原仁容疑者をアパートの大家が児童養護施設に連絡。児童養護施設が警察に通報しました。

 

児童養護施設からすればアパートを借りる際の保証人にまでなってあげたわけですが、田原仁容疑者は仕事をすぐにやめたうえに、アパートで問題を起こしてしまっていたわけです。

 

警察に通報し自分の行動を監視されている・・児童養護施設を逆恨みするようになっていきました。

 

母親が子育てを放棄したことがそもそもの問題だったのではないかと、親の無責任さに怒りを感じる事件でもあります。

父のような存在だった大森施設長

田原仁容疑者は「施設に対して恨みがあった。誰でもよかった。殺すつもりだった」と供述。

 

ただ、田原仁容疑者と同時期に児童養護施設に入所した人物は、「父のような存在だった」「大人に対して不信感を持った子供に、手を差し伸べてくれるあたたかい人」と亡くなった大森施設長のことを話していました。

 

そして、田原仁容疑者の犯行については、驚きを隠せない様子で、「施設長の思いが伝わらなかったのだろうか」と唇を噛んでいました。

 

児童養護施設「若草寮」の職員は、大森施設長を中心に、子供たちに無償の愛を注いでいた。家族がいない子供たちには本当にありがたい存在。

 

ただ、18歳で出所し社会人になった時に、自力で生きていける忍耐力がない若者もいても不思議ではないですよね・・。

 

父親や母親がいない20歳前後の若者には辛すぎる現実があるのかもしれません。

理想と現実の違いに悩んでいたか

田原仁容疑者は18歳まで児童養護施設で過ごした田原仁容疑者は社会人となって4年間、どんな思いで仕事をし、人と関わり、生きてきたのか。

 

児童養護施設を出たら・・

「自由を手に入れ、自分でお金を稼いで好きなことにお金を使えるようになる」

・・純粋な心を持つ子供が多い児童養護施設。幻想を抱いていたのかもしれません。

 

秋葉原の通り魔事件などもそうですが、世の中に逆恨みをする人の共通点は、「忍耐力のなさ・生きる力のなさ」の原因を他に向けるような身勝手な思考にあるのではないでしょうか。

 

責任が自分にあると考えることができずに、責任転嫁し、他人を責めるような人は主観が強く、自己中心的な考え方の人が多いですよね。

 

田原仁容疑者は、児童養護施設で衣食住全てを依存し、18歳までお世話になりながら、感謝する心を持つことができなかった。

 

感謝どころか、抱いていた幻想とは違う大人の社会や自分が思っていたようにうまくいかないことの責任を児童養護施設の職員に向けたということなのでしょうか。

アスペルガーなど障害の可能性

障害を持っている人が健常者と一緒に働くのはとても大変です。仕事が続けられずに辞めてしまいニートのような状態になってしまう人もたくさんいます。

 

障害者雇用の認知は高まってきていますが、まだまだ日本は現場の認識が遅れていて、いじめなどの問題も絶えない現実があります。

 

アスペルガー症候群に代表される障害を持つ人の特徴は「コミュニケーション能力が低い」こと。

 

会話がうまくできないわけですから、人間関係で悩みを持ってしまいます。

 

「空気を読む」ことが苦手で冗談が通じませんので、比喩やたとえなどが分からず真に受けてしまう特徴があるアスペルガー症候群。

 

田原仁容疑者が障害者だった可能性は十分に考えられます。22歳の若者にとって一人で生きていくことがいかに大変だったか。

 

自分のことを分かってくれる家族がいない。会社で嫌なことがあっても、愚痴を聞いてくれる優しい父親や母親がいない生活。

 

もし、アスペルガー症候群のような障害を持っていたとすれば、尚更つらかったはず。

 

仕事を続けることができなかった田原仁容疑者が恨んだ相手が、18歳まで過ごした児童養護施設「若草寮」だった。

 

「職場でのコミュニケーションの仕方・社会での生き方」を教えてくれなかったと逆恨みしてしまったのかもしれません。

田原仁容疑者の顔画像公開

送検される映像が報道されしだい、追記していきます。(続きます・・)

https%3A%2F%2Ftwitter - 大森信也施設長を逆恨みした理由!田原仁容疑者はアスペルガー障害者か!

27日朝、検察に身柄を移される田原容疑者。

 

顔を隠すそぶりもなく反省や後悔も感じられない犯罪者の様子は、昨年の東海道新幹線で死傷事件を起こした若者とかぶります。

 

親からの「無償の愛情」を受けることができなかった家庭環境が根本的な原因だとは思いますが、他人を巻き込む犯行は到底許されない。

衝撃の事件
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