有安杏果の彼氏48歳心療内科医師は児島直樹!ももくろ独立に利用したか?

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有安杏果(ありやすももか)が「普通の女の子になりたい」とももくろクローバーZを引退し個人事務所で歌や写真活動を始めると発表した理由は独立のためだったわけですが、強力なバックアップ者がいることが明らかになりました。

23歳有安杏果の結婚前提で交際している48歳で東京都内で心療内科クリニックを開業している男性の名前は誰なのか。ネットで噂になっている児島直樹氏説の情報は本当なのか。

また、有安杏果が結婚前提で48歳と交際した理由は、ももくろ脱退しソロ活動をするためだったのか?

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有安杏果が結婚前提の交際相手を発表

週刊誌FLASHに載ることになり、ツイッターで報告することを決めたという有安杏果。

「アプリコット」という個人事務所で活動していくということ、「アプリコット」の代表は自分の彼氏で結婚前提の交際をしていることを発表しました。

ファンのみなさんへ

いつも応援ありがとうございます。
今日はみなさんにご報告があります。

まずはお仕事の話ですが、私がこれから活動していく個人事務所は「アプリコット」という会社です。

誰にも縛られずに自由に自分の意思で自立した形で表現活動をしたいという私の思いを理解してくれて、サポートをしてくれる人達に助けてもらいながら、ファンの方々に心を込めた音楽や写真を届けていきたいと思っています。
楽しみにしていて下さい!!

もうひとつは個人的な話ですが、先日いつもの帰り道を歩いていたら、週刊誌記者さんに突然囲まれました。どんな形でどんなふうに載るか、そもそも載るかどうかも分かりませんが、私は今までいつもどんなことでもファンのみなさんに自分の口からお伝えすることを一番大事にしてきました。この場を借りてご報告させていただきます。

私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際をさせていただいています。この方は医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方であり、今後はアプリコットの代表としてお仕事の面でも支えていただくことになります。

本当はもっと自分の中でタイミングを見て、みなさんにお伝えしたいと思っていたのですが、不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくのは嫌だったので、3月のライブからスタートを切る前に今お伝えさせえていただきました。

もし、この事実を知って嫌な気持ちになった人がいたら、本当にごめんなさい。

ですが、私、有安杏果は今まで以上にパワフルに頑張っていきますので温かく見守っていただけたら幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2019年2月6日 有安杏果

そして、週刊誌FLASHによると、「有安杏果の彼氏は心療内科の医師として東京都内で開業している48歳の男性」

2チャンネルやツイッターなど、ネットで有安杏果の彼氏特定が始まりました。

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有安杏果の彼氏は児島直樹氏か?

児島直樹氏が有安杏果の彼氏とする投稿が相次いでいます。

児島直樹氏だとする根拠もありました。

児島直樹氏がもともと医療のコンサルタントだったのに、平成29年から芸能コンサル・変更著作権の管理・アーティストの育成・マネジメントをするようになっているという指摘。

あんずクリニックの児島直樹氏が有安杏果に花を贈っています。

有安杏果と児島直樹氏の間を取り持ったとされる、福原将宜氏。

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有安杏果のももくろ脱退理由

有安杏果のももくろ脱退には批判も多く、「普通の女の子に戻りたい」とはどういうことなのか。ソロ活動をしたいだけではないのか・・というファンの声も多くありました。

有安杏果が引退したときに、話題になったももいろクローバーZファンのブログ記事。

ももいろクローバーZは世間的には5人だった。奇跡の5人、そう言う人もいました。
それでもどこかずっと4対1だった。
奇跡の5人と言っていたノフだって、Chanやライブの裏側を見てきた人は皆どこかで分かってたんじゃないかなって思います。
ただ、同時に分かっていたことは、4人は有安をハブってたわけじゃなく、有安が一人いつも意図的に輪から外れてたってこと。
そして、みんなが有安を気遣っていて、なんとかなっていたこと。
「メンバー内で一番女の子らしい」って言う、ある意味自分たちを下げるようなキャラも4人が作ってあげたこと。いやむしろ、4人は全然そんなこと気にしていなかったこと。
でも、あの4人は最後まで、有安を理解できなかった。
有安は心を開かなかった。
なぜか?
それはあの4人と有安の特性の差としかいいようがないと私は思います。

有安は血のにじむような努力の人間だった。
真の通った、音程の完璧な歌声で、キレのあるダンスで、ももクロのパフォーマンスの根底を支えてた。
ファンサービスも、あの小さな体で会場の一番上まで自分の推しに一生懸命手を振っていた。
それに応えるファンの賞賛が本人の拠り所、居場所でもあったと思う。
彼女は歌だけを愛し、アーティストに憧れ、アーティストを愛していた。
ももクロが勉強、あるいはお付き合いのために誘われた嵐のコンサートも、有安は行かなかった。
有安にとって、嵐は目標ではなかったからだと今では思う。

しかし有安は世間的には悲しいかな、アイドルだった。
そのギャップに苦しんでいた様子は、ぐーちょきでも、桃色つるべでもうかがえた。
こんな仕事はしたくない、そういう態度がたまにあった。
モノノフは多分、見ないふりをしていた。
そして彼女にとってさらに不幸なことに、彼女が入っているアイドルグループはももクロであり、同僚はあの4人だった。
高城、百田、玉井、佐々木の4人は、「アイドル」として別格の強さを持っていた。
4人はそれぞれパフォーマンスに短所あれど、アイドル業に関してはバケモノ級の超人。
生まれ持った天性のアイドル性。愛嬌。コミュニケーション能力。芸のセンス。笑顔の自然さ。さっぱりした性格。
多少サボる部分や抜ける部分があっても、ふわっとしたファンサをしていても、それでもファンに愛されていた。
4人は、圧倒的に「アイドルとして生まれた人間」だった。
それでも有安はメンバー内で一番ファンを大事にするアイドルだ、って有安推しが言っていた。
私も、ブログとかライブ終わりの挨拶を見て確かにそうかもしれないと思っていた。

でも、今は思う。最後の最後、昨日だって、ファンのことを思って、ファンを大事にしていたのはその4人だった。
ファンの心を心配していたのも。ファンのための言葉を選んでいたのも。
心のどっかで、ほらね、って思った自分もいた。
やっぱり、アイドルとして生きていたのはあの4人だけなんだって。

有安杏果は、もはやアイドルとして、ファンや仕事と向き合うことができなくなっていたのだと。

あかりんは辞めるときに「私はもうももクロは出来ない」といった。
「私はアイドルに向いてない」って。彼女の率直な心の叫びだった。
私は、有安にも、素直にそう言ってほしかった。
「普通の女の子になりたい」とか、そんな、(上手く言えないけど)4人を揺るがせるようなこと、言わないでほしかった。
ただ、たったひとこと、「もうできない。」と言ってほしかった。
有安のプライドが、そういわせないのかもしれない。
有安のファンは、そんな、何かをあきらめる彼女を見たくないかもしれない。
でも、私は、4人のためにそういってほしかった。そう言ってくれれば、きっとこんな気持ちにはなってなかった。
こんな、4人をどこか無意識的に貶められたような気持ちには。

そんなもやもやの中、あかりんが脱退で、有安が卒業なのは、有安が全部やりきったからだよね、とツイッターで見た。
確かに有安はやりきったかもしれない。ももクロとしての国立、渡米、ドームツアー、ソロツアーにソロ武道館。
「普通の女の子」ではできないこと。ももクロでしかできないこと。もう普通になってもいいかなって思うくらい夢みたいなこと。

でも4人は、ももクロとして有安とやりきってなんかいない。
すぐそこに10周年が迫っている。モノノフに恩を返すためと夏菜子が言った10周年が。
昨日、川上さんが「まあ有安さんは8周年だけど…」って言った時、れにちゃんがすぐ「そんなの関係ないよ」と言った。他の3人も頷いてた。
有安さんがいて、モノノフに恩返しするための10周年が成立した。
ももクロ本体にとってもだけど、ももクロが恩返ししたいモノノフにとっては、特になくてはならないひとだった。

そんなこんなを踏まえて、一昨日までは5人のももクロが好きだったはずなのに、私が思ったひどいこと。

『どうして、こんなに、10年間頑張ってきた4人が、「普通の女の子の幸せってこうなんだよ、」って言われなきゃいけないんだ。
見せびらかされなきゃいけないんだ。さらし者にされなきゃいけないんだ。
メッタ刺しにされるような痛みを受けなきゃいけないんだ。
よりにもよって、今まで一緒に戦ってきたはずの元仲間から。
ああ、ダメだ。有安が嫌いだ。嫌いになってしまった。』

有安にとっては卒業なのかもしれない。
でも、ももクロから、モノノフから見たらやっぱり「脱落」でしかない。
やりたいことがないって、結婚するわけでも妊娠でもなくて、それだけどやめるって、
つまりは「もうももクロはどうでもいい」って思ったってことなんだから。
それが本当にショックだった。ショックだったの。私より先に杏果がももクロを捨てたから。
裏切られて嫌いになるなんて小学生みたいだけど、今は小学生みたいな気持ちにしかなれない。あれだけ許せる4人の大人っぷりに改めて驚くくらい。

女としての立場で、彼女を1人の女の子として見たら、ああ、かわいそうだな。自分の時間がなくて疲れちゃったんだな、もしかしたら精神壊しちゃったのかな、って思える。ゆっくり休んでね、そう言えると思う。
でもモノノフとして、百田夏菜子を好きな人間として見たら、言えない。言えないよ。
ましてや気が向いたらいつでも戻っておいでなんて、絶対言いたくない。

ただ、一つ、突然の発表になったのは完全に運営側の都合だということは、ノフには忘れないでいてほしい。
突然だって怒るモノノフもいたけど、有安が一番怒ってたよね。
1年前から運営には言ってたのに、なんでやっと言えるのが1週間で、なんでラストライブが急遽抑えたなんの由来もない会場でって、「私もライブのタイトル知らないんだけど」って零した言葉に現れてた。

他のアイドルグループなら手厚く見送ってもらえたかもしれないのにね。

でもこれは事務所が唯一与えた罰なのかもしれない、そしてこれからメンバーを補充せずに活動するももクロ4人への最大の配慮とけじめのつけ方だと私は感じました。

あの子たちにはモノノフの前に立つ10周年までとにかく時間がない。後ろばかり振り向いてちゃいられない。
個人的には半年もやもやするよりずっと良かった。
ありがとう川上さん。

4人を大事にしてくれて。

こんなふうに色々性格の悪いことをたくさん考えて、最後に思ったこと。

私はこれからも4人を応援し続けます。
それは、これからも続けることを自分の意思で決めた(であろう)4人に、せめて「続けていてよかった」「あの時辞めなくてよかった」と思ってほしいから。
普通の女の子じゃない辛さを乗り越えられる瞬間を、これからもいーーーーっぱい積み重ねてほしいから。
10周年に向けて、そしてこれからも、少しでもこれまで笑顔にしてくれた彼女たちへの恩を返したいから。
これから色々な議論に晒されながら、元有安推しに、これから生まれる元5人推しの人に、何を言われても笑顔で頑張ることを決断したのは、あの4人なのだから。

私はついていきます。

<0117追記>

どこかで紹介していただいたのか、あまりにも反響が大きく、驚いています。

タイトルだけが独り歩きしてしまって、他の善良なモノノフの方々にご迷惑をお掛けしてすみません。

コメントにも書かせていただきましたが、私は有安の「辞める」という決断については責めていないつもりです。本人が決めてしまったことだから。

ただ、彼女の「卒業」に対して、彼女を見るのではなく、4人の挑戦の始まりを応援するために…もう有安さんを振り返らないために書きました。

あくまで個人的な7年間のけじめのためです。

自分勝手な理由です。

コイツは有安が元々嫌いだったんだろ。

そう思う方がいても自由です。今読み返してもそう思われる書き方をしていると思います。

けれど、もし私が有安さんへの8年の感謝のブログを書いたら、こんな文章では収まりません。

でも今そんなことをしたって、何の意味もありません。

結局、辞める子はあとは辞めるだけです。

続ける子達は、ここからまた走り続けるのです。

私は、今この時、辞めるひとを慮るより、続ける子達を一番に考えていたいのです。

hisayonaraのブログより引用

多くの批判の中でのももいろクローバーZ脱退だったわけですが、1年後にソロ活動を個人事務所を設立して再開すると発表します。

有安杏果はももくろ脱退から1年後にソロ活動を報告

「個人事務所を設立」という部分は引っかかっていました。23歳ですごい行動力だな~と感心しながらも、「誰かバックがいるのでは?」とも思っていましたが、やはり支えてくれる人がいました。

つまり、「普通の女の子に戻りたい」は建前でしかなく、48歳の交際医師のプロモーション約束を取り付けていた有安杏果がソロ活動のためにももクロを脱退したということですね。

グループ脱退から1年はソロ活動をするのはご法度。準備期間として2018年を彼氏と愛をはぐくみながらソロ活動のための準備をしてきた・・ということなのでしょうか。

有安杏果は彼氏のことを、「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートしていただいた方」としていました。

その彼氏は心療内科ですが、芸能コンサルティングを平成29年から始めていた児島直樹氏だったとすると、とてもシンプルに話がつながりますね。

有安杏果から近づいたのか?

48歳の男性と結婚前提の交際をする23歳のアイドル。普通の恋愛でないことは誰にでも想像つくわけですが、25歳差の父親ぐらいの年齢差のある男性を受け入れた有安杏果。

芸能界は本当にすごい世界。たくましくないと生きていけません。