柏児童相談所の年収が低すぎる!左遷公務員が心愛みあを見殺しにしたか!

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船戸結愛(ゆあ)ちゃんが父親の虐待で亡くなった事件の教訓を生かさず、栗原心愛(みあ)さん10歳の命を児相や教育委員会の無能なスーツおじさん公務員が奪ってしまった悲劇として報道されています。

千葉県柏児童相談所は、栗原勇一郎容疑者の危険性を認識しながら心愛さんを返しました。業務上過失容疑で逮捕・立件することができるのでしょうか?

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年収400万円弱で身を削る児童相談所職員

通常、児童相談所の一時保護は1か月だと言われていますが、各都道府県の児童相談所や民間の児童相談所などにより、かなり違いがあると言われています。

児童相談所の職員は地方公務員です。平均年収は400万円にみたず、50代で最も高い所得の役職に就いても500万円を少し超えるぐらいしかありません。

(参照:平均年収.jp

また、子供を保護し守るという児童相談所という場所を考えても、もともと閉鎖的な環境。職員1人につき100件以上の虐待案件を抱えているとも言われている過酷な労働現場です。

自宅にいても緊急で呼び出されることもある児相職員は心が休まる時間も取れない。

児童相談所の職員は、地方公務員の中でも低い給与で、ギリギリの精神状態で仕事をしているわけです。

試しに「児童相談所 求人」と検索してみてください。大量の案件が出てきます。正社員・パート問わず、常に児童相談所という職業が人不足で募集をしていることが分かります。

千葉の地方公務員の異動がどうなっているのかはよく知りませんが、児童相談所への配属を希望する公務員が多いとは思えません。「子供を救いたい!」と児童相談所の仕事に情熱を燃やして働く職員がどれだけいるのか。

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児童相談所が心愛ちゃんを保護し勇一郎容疑者に返すまで

2017年10月:柏児童相談所は小学校から心愛ち虐待疑い通報を受けて、心愛ちゃんを一時保護。

2017年12月末:2カ月弱で「父親との関係は改善した」と父親ではなく父親の親族の家に心愛ちゃんを返す決定。

2018年3月:栗原勇一郎容疑者の実家に約3カ月いた心愛ちゃん。新学年を迎えるタイミングで父親が自宅に連れて帰った。

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二瓶一嗣所長会見で柏児童相談所の過失が明らかに

児童相談所が「父親との関係は改善した」と心愛ちゃんを父親の実家に帰したとき、その判断は何だったのか?実は、児童相談所にいた心愛ちゃんと父親は一度も会っていませんでした。父親と職員の面談が8回あったそうです。

その中で、「関係が改善した」と判断した理由はなんだったのでしょうか。根拠がありません。

クレーマー対応ができない児童相談所の公務員

児童相談所という職業柄、虐待をする父親や母親との対決は避けれません。自分の子供を暴力の対象にするような保護者です。児童相談所だけでなく学校や教育委員会にも暴言を吐き、怒鳴り散らすような人がいるのが前提。

「虐待はしていない」と怒鳴りこんでくるような親に対して、いかに毅然とした態度で応答できるか。児童相談所の職員に必要不可欠な能力を柏児童相談所の職員が持っていなかったことが明らかになっています。

児童相談所は権限を持っています。親が何と言おうが、「虐待の疑いがあるからあなたの元には返せません」と言えるわけです。学校の先生や教育委員会の担当職員を守るためにも、児童相談所の職員のクレーム対応はとても重要。

柏児童相談所二瓶一嗣所長に命の危険!会見の目と表情が危なすぎる!

父親の勇一郎は心愛ちゃんへの虐待に依存

「栗原勇一郎容疑者が心愛ちゃんを返せ!」と騒いでいた理由は、虐待に依存していたから。

自分の妻の栗原なぎさ容疑者や娘のみあちゃんを傷つけることが「生きがい」のようになっていた勇一郎容疑者。「生きがい」の欲求を満たす対象がいなければ、執着するのは当然です。

そして、次はあざが残らないような虐待をしようと考えることも素人でも容易に想像できるわけですが、柏児童相談所の職員はよりによって勇一郎容疑者の実家に心愛ちゃんを返しました。

心愛ちゃんの小学校から最初に連絡を受けたとき、「この子はまずい。父親に返してはいけない」と一時保護したはずの柏児童相談所。栗原勇一郎という男がいかに危険かはやり取りをしていて十分に認識しながら、心愛ちゃんを返す決定をし、家庭訪問さえもしなかった。

業務上過失で逮捕・立件は可能か?

児童相談所や教育委員会のあまりに無責任な対応が連日報道され、刑事罰に問うべきだとう声も高まってきています。スーツを着たおじさん達が並んで記者会見する教育委員会のおじさんたちや言い訳に終始する柏児童相談所の所長の会見は、国民を怒らせました。

柏児童相談所二瓶一嗣所長に命の危険!会見の目と表情が危なすぎる!

母親の栗原なぎさが傷害容疑で逮捕されるのなら、児童相談所の担当職員や教育委員会のアンケートを渡した職員は「業務上過失」などの容疑で逮捕・立件できるのか。

コメント

  1. 仲野健二 より:

    柏市の児相所長の外見を聴いていると、怒りに震える程腹が立つ呆れる!この様な人が公務員でいる事が、理解出来無い!おかしいと思ったなら何故確認しない?安全が確認後自宅に帰すのが当然の事です。対岸の火事、自分に火の粉がこ無い様にしただけだ!勇一郎の脅しに屈した無責任税金泥棒意外何者でも無い、心愛ちゃんは、関係者に見殺しされたのだ。馬鹿な父母と無能の児相の人達に!徹底的に原因究明してもう二度とこの様な惨い事件が起きない様にして。心愛ちゃんの御冥福をお祈りします。

  2. こうた より:

    本当に腹立たしく、怒鳴らずにはいられない。
    栗原心愛ちゃん、自宅に返したら危険であると察知していながら、SOSのアンケートも虐待の張本人である容疑者に渡し、心愛ちゃんを死に追いやらせた。何のための児相なのか。児相の職員は、何を考えているのかな??
    重大な事件を起こしてから、「口だけでは何とでも言える」んだよなあ。
    子供の必死の訴えなんかよりも立場と生活のほうが大事だったか。柏児童相談所はどう責任を取るのか

    心愛ゃんのアンケートを、容疑者が何を言って脅迫しようと、そのまま『強制』で警察に出していれば、心愛ちゃんを助けられたかもしれない。心愛ちゃんを死なせた重大責任を、どうするのか。

    アンケートを容疑者本人に渡して、死に追いやらせた事実がある以上は、どうごまかそうとしてもむなしい。心愛ちゃんの必死のSOSを、『面倒で放り投げた』としか、取れないんだよなあ。
    児相の職員に、児童相談職員の資格があるのか疑問。

    頑張って児相の職員を続けると言っても、今回の件で柏児相のことが全国的に大問題になった。信用して相談する人がいるのだろうか。

    児相職員のことを、『重大な事件を起こしながら、平然と職員を続けようとするのか?』となるのも当然
    柏以外の児童相談所についても、世間から『無責任な対応しかしないだろう』と見られてしまう。

    子供たちの居場所が、どんどん無くなる
    教育に携わる人間は命を削る覚悟が必要。
    心愛ちゃんのアンケートを、『虐待の容疑者本人に渡して、心愛ちゃんを死に追いやらせた』のだから、児相の手で心愛ちゃんを殺したと同じ。
    児相の職員に相応の刑罰を要求したい。