矢部雅彦次長、柏児童相談所、小学校校長が心愛ちゃんを見殺しに!

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千葉県野田市で10歳の長女心愛さんを虐待死させた栗原勇一郎(くりはらゆういちろう)容疑者。

栗原容疑者は明らかにまともではなく、「悪いと思っていない」「しつけ」だといまだに供述しています。心愛ちゃんを死なせてしまったという認識はなく、完全に病気です。

「父親が娘を虐待死させたニュース」から、「公務員の無責任さが招いた悲劇のニュース」に変わってきています。

柏児童相談所の無責任さ

亡くなった千葉県野田市立二ツ塚小学4年生栗原心愛ちゃんは、2年前の2017年に父親からのいじめ被害で柏児童相談所に一時的に保護されていた時期がありました。

日常的に自分の娘に虐待していた栗原勇一郎容疑者。心愛ちゃんの体には多くの古い虐待の痕が残っていました。

学校が虐待疑いで児童相談所に連絡し保護したことも、地元の協議会の虐待リストにも名前があったわけです。

児童相談所は心愛ちゃんの体の傷を見ていたはずです。なぜ栗原勇一郎容疑者に心愛ちゃんを返したのか。

そして、なぜ一度も家庭訪問をしていなかったのか。

栗原勇一郎容疑者のプロフィール

名前:栗原勇一郎(くりはらゆういちろう)

年齢:41歳

住所:千葉県野田市山崎

職業:沖縄のPR会社に勤める会社員

アンケートを栗原容疑者に渡した矢部雅彦次長

教育委員会が一番ひどいという指摘もあります。アンケートを渡しただけでなく、個人の責任にして逃げる当時の教育長。

公務員が不祥事があったときによくあるのが、異動していた場合その異動した人間を隠すこと。

教育長は平成30年4月に変わっていますから、この矢部雅彦次長が栗原勇一郎容疑者にアンケート結果を渡したときからは変わっているわけです。

小学4年生の命が失われても、隠ぺいに走る教育委員会の体質。繰り返される教育委員会の無責任さ、能力のなさはもはや公務員に教育を任せることはできないということなのかもしれません。

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小学校に勤める「先生」と呼ばれる仕事をする公務員の無責任さ。学校の先生か児童相談所の職員が、もう少し責任感がある人だったらと悔やみきれません。

栗原なぎさ容疑者が傷害容疑なら児相や教育委員会も?

栗原勇一郎容疑者の妻、栗原なぎさ容疑者の逮捕で、心愛ちゃんを見殺しにした児童相談所・学校・教育委員会も傷害容疑が適用できるのではないかと話題になってきています(続きます・・)