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ミスター慶応大生不起訴は予定通りか!親の圧力が関係ない理由とサークル強姦事件

去年、慶応大学生らが泥酔女性への性的暴行容疑で逮捕されワイドショーや週刊誌などで非道すぎる手口や犯行内容が話題になりましたが、逮捕された4人全員が不起訴処分になり、ネットでは不満の声が上がっています。

 

逮捕された慶応大が金持ちや権力者の息子がいたからではないかとも言われていますが、不起訴処分になるのは最初から避けられなかったとも考えられます。

 

不起訴理由①~示談の要件~

ミスター慶応の学生らと被害者女性の間には間違いなく示談が成立しているわけですが、示談の条項に含まれている要件に『損害金』を受け取る代わりに『処罰を求めない』という内容があったことも間違いなさそうです。

 

起訴されればほぼ間違いなく有罪になる日本において、性犯罪は起訴前になんとしても【示談】しようとするのは容易に想像できますよね。

 

事件をニュースなどで知る国民の感情的には、不起訴は信じられないし許せないと思う事件ですが、当事者の被害者の感情とは全く違います。

 

性的暴行を受けた女性が精神的・肉体的な苦痛を思い出す裁判をしてまで、加害者を有罪にしたいとまで考える可能性は低そうです。

不起訴理由②~女性は泥酔していた~

泥酔していた女性に性的暴行をした疑いで逮捕された慶応大学生。仮に起訴し裁判となり、被害者女性が証言したとしても、証拠としての信頼度が低い。

 

また、慶應大生は女性と一緒にタクシーを降り、倒れていた女性を何度も蹴っていたところを逮捕されたと報道されていました。この時、この被害者の女性は抵抗できないほどの意識がない泥酔状態だったのかもしれませんが、それを再現することも不可能に近いということになります。

 

起訴するからには有罪にしなければならない検察官にとっても、容疑者が容疑を認めず否認している中、泥酔女性の信ぴょう性に乏しい証言を頼りに有罪にするのは難しいという判断があったのかもしれません。

 

広告学研研究会サークル集団強姦事件も不起訴だった・・

女性に溺れるほどの酒を飲ましたうえで性的暴行をしていたと週刊誌などでも報道されていた慶應大生。女性に酒を飲ました理由・・もしかすると万が一逮捕されても不起訴になるように計算していたのかもしれません。

 

2017年に起きた「慶應大学広告学研研究会サークル集団強姦事件」

 

当時未成年だった女子大学生に酒を飲ませて酔わせたうえ、集団で乱暴した容疑で逮捕された慶應大学のサークル仲間らも不起訴になっていました。

 

今回の慶應大の事件と同じように「女性との示談」&「泥酔状態で有罪は難しい」状況での不起訴。

ミスター東大も不起訴か?

ネットでは「不起訴はとんでもない」という投稿が相次いでいますが、被害者心理を考えれば示談は仕方ありません。

 

検察官も示談が成立していて、有罪にする可能性が低い案件を起訴することはできない。

鈴木俊輝(すずきとしき)容疑者顔・Facebook画像!大阪大生逮捕の衝撃!

稲井大輝ミスター東大実刑はない?慶応大生より懲役可能性が低い理由!

2018年は慶応大生の逮捕の後に、ミスター東大生も逮捕されていましたが、こちらも不起訴になる可能性が高そうですね・・

大学生の逮捕・事件・不祥事
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コメント

  1. 天野翔子 より:

    性的暴行によるPTSDの発症率は震災被害者の1.2何倍に対して6倍にもなります。忘れたくても忘れられなくて一生苦しみ続けて人生そのものを根こそぎ奪います。一方で被害直後は被害について話すことそのものが大きな負担になります。証言することには力と勇気がいる。これを逆手にとるような動きがあったのでは、と思います。そこには権力を駆使した圧力や説得、金銭の提示があったのではと疑ってしまいます。世論が直感的に指摘しているのはこの点でしょう。裁判における性被害者への認識及び配慮が欠如している現状を論じる必要がある。

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