吉田沙保里引退会見でLGBT質問の酒井佑人記者はゲイリポーター炎上狙いか?

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1月10日、霊長類最強女子のレスリング吉田沙保里選手の引退会見が14時から開かれています。

カラコンにマツエクで「女性としての幸せも絶対つかみたい」と語る吉田沙保里選手がレスリング以外のこともしたいとすがすがしく語る引退会見。

そんな場で「LGBTについてどう思うか」などとずれた質問をした酒井佑人記者が話題になっています。

吉田沙保里選手にLGBT質問をした酒井佑人記者とは?

自らを「ゲイレポーター」とよぶ酒井佑人記者。ゲイを公言し、同性婚法制化やLGBT差別解消に向けて活動しているそうです。

酒井佑人氏のTwitterを見ると、普段から熱心にLGBTの地位向上のためにアムネスティに所属して活動していることが分かります。

※アムネスティ

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大の国際人権NGOです。人権侵害のない世の中を願う市民の輪は年々広がり、今や世界で700万人以上がアムネスティの運動に参加しています。国境を超えた自発的な市民運動が「自由、正義、そして平和の礎をもたらした」として、1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

アムネスティ・インターナショナルより引用

ただ、吉田沙保里選手のレスリング引退会見でLGBTに関する質問は場違いだったのではないかとネットでは批判されています。

酒井佑人氏の吉田沙保里さんへの質問に・・・

https://twitter.com/ange_ami_/status/1083235846868725760

レスリングを引退する吉田沙保里さんに同時に3つの質問。それも、「LGBT性同一性障害についての意見」・「性同一性障害を公表した外国の選手への意見」「結婚」と非常識すぎる発言。

ゲイレポーター酒井佑人氏は国民栄誉賞受賞のレスリング選手引退会見で的外れなLGBT発言で炎上したわけですが、まともな社会人とは思えない質問の仕方や内容。ゲイレポーターとしての売名行為の可能性も?