ヤレる女子大生ランキングを決めた五十君圭治社長はSPA炎上歓迎!

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週刊誌「週刊SPA!」の『ヤレる女子大学生RANKING』で実践女子大学や大妻女子大学を1位・2位にしたギャラ飲みライオン(LION)の株式会社ハイパーエイト社長の五十君圭治(いそぎみけいじ)氏。

署名サイト「change.org」で始まった、Kazuna Yamamotoの女性軽視出版の取り下げ署名運動を歓迎しているのではないかと話題になっています。

また、社会起業家として活動する大学4年のKazuna Yamamotoも同じく知名度をあげることができています。

五十君圭治社長が造った「ピンテック」とは?

五十君圭治(いそぎみけいじ)社長は、早稲田大学高校から早稲田大学に進学、在学中に株式会社ハイパーエイトを作って退学しています。現在26歳。

街コン事業から始めた、五十君圭治氏はキャバクラに目をつけ、ピンクの世界のキャバクラをテクノロジーする「ピンテック」で店外キャバクラで儲けることに2017年から注力しています。

2017年に始まったギャラ飲みLION事業は急成長し、有吉弘行の番組で取り上げられるなどの注目を集め急成長してきました。

五十君圭治社長はSPAにランキングを提供しただけ

五十君圭治氏が、ランキングを作ったことに関して反省や謝罪の意思がなく、批判はSPAにしてくれということが分かります。

つまり、ギャラ飲みLIONとしては、女性をあっせんするだけであって、男性側と何があろうが責任を負うようなことはない。

週刊SPAの記事にしても、宣伝にもなるしランキングだけを提供しただけであって、記事を書いたわけではない。

五十君圭治氏は週刊SPAが炎上している記事をリツイートするなど、むしろ炎上を歓迎しているようです。

ギャラ飲みLIONを広告費なしでテレビを使って宣伝できたわけですからね。

自分でリツイートしています。

「自分には非はない」ということを主張したい意図もありそうです。

ビジネスパートナーが離れないか心配にもなりますが、26歳ベンチャー社長ならこのぐらい勢いがある方がいいということなのでしょうか。

署名を集めている女性起業家Kazuna Yamamoto

署名運動が南米から始まったのはなぜか?

この【一部分を切り取った】ツイッター投稿から、署名運動が広まっていったわけですね。

『Kazuna Yamamoto』大学4年生の南米の社会起業家となっています。

動画を見ると、「STAND UP! JAPAN」と署名を呼び掛ける外国人の映像が続きます。東日本大震災を思い出します。

ただ、今回は災害とは違います。

週刊SPAの記事をほとんどの人は知らないし読んでいないはずです。

特に深く考えずに「ヤレる女子大学生ランキング」だけに反応して署名している人たちは、ギャラ飲みLIONに楽して金を稼ごうと参加した、実践女子や大妻女子の大学生についてはどう思っているのでしょうか。

SPAの記事はギャラ飲みLIONの実態についての内容がほとんどで、ヤレるランキングはその1部を切り取ったにすぎません。

フェミニズムを主張し、女性差別がけしからんとするような性質のものとは、明らかに違うわけですが、それがわかっていて署名しているのか。

ギャラ飲みLIONもビジネスですが、それに参加する女子学生たちも金儲けであることは間違いないわけですし、Kazuna Yamamotoという社会起業家や「STAND UP! JAPAN」も知名度を売る機会になっている事実があります。

テレビでも報道されています。

男女平等のフェミニズムを日本に広める運動をしている「Kazuna Yamamoto」

日本語を話せる南米の社会起業家として日本人に知られる機会になった「ヤレる女子学生ランキング」署名運動ということになります。

ギャラ飲みLIONは、違法行為の可能性もあるのか?

風営法違反の可能性も指摘されている、ギャラ飲みLION。

山本一郎氏が1年半前に「こんなのがベンチャー系イベントのビジネスコンテストで5位に入りましたとニュースに・・大丈夫なのでしょうか」と危惧していました。

明らかに違法なものをベンチャー界隈が祀り上げたり、世の中を良く知らない若者をけしかけて起業家としてカネをつかませバイアウトの手数料を稼ぐ具にするような事態が横行しているのは憂慮されるべきことです。

風俗営業法上の届け出以前にコンパニオン派遣として偽装請負扱いになり、本人確認の義務が業者側につくので、本件記事のように注意喚起ではなく違法そのものなのではないか

キャバクラ版UBER」を称賛するベンチャー界隈に救いはあるのかり引用

ギャラ飲みLIONの認知度が上がったことは間違いないですよね。

男性の需要もあるし、稼ぎたい女性もいる。需要があることは間違いないサービスギャラ飲みLIONが今後更に売り上げを伸ばし東京から地方へ広がるのかどうかは違法性を認識した警察がどう動くのかしだいになりそう。