内藤康生容疑者の顔画像!ふたば未来学園中新校舎爆破脅迫の動機がやばい!

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福島県で2019年春にスタートする中高一貫校のふたば未来学園。

新校舎にカフェなど日本初の試みで話題にもなったふたば未来学園の建設を妨害しようと脅迫文を送った内藤康生(ないとうこうせい)容疑者が逮捕されました。

賛否の多いふたば未来学園ですが、内藤康生容疑者は爆破予告をすることで、ふたば未来学園新校舎がいかに税金の無駄なのかをアピールしたかったのでしょうか?

内藤康生容疑者のプロフィール

名前:内藤康生(ないとうこうせい)

年齢:42歳

住所:福島県矢吹町

職業:派遣社員

内藤康生容疑者の犯行詳細

日時:2018年9月

場所:福島県教育庁にFAXで脅迫文を送った

脅迫文の内容:「ふたば未来学園の開港断念か、高校教育課全員辞職しろ。嫌なら新校舎を爆破する」

容疑:威力業務妨害の疑い

認否:容疑を認めている

ふたば未来学園中の新校舎とは?

2019年4月から中高一貫校となる福島県広野町の福島県立ふたば未来学園。

コンセプトを「地域とのつながり」とし、カフェや地域住民が学校内で過ごすことができるスペースを建設するなど、日本初の試みが随所にある新校舎。

子供たちは自分たちで作ったパンやスイーツを地元の地域住民に学校で販売できるだけでなく、地域の人々と触れ合う中で、健全に成長できる・・という狙いがあるわけですね。

内藤康生容疑者の動機は?

内藤容疑者は派遣社員で学校とは関係のない仕事をしていたと考えられるわけですが、なぜふたば未来学園を爆破する内容の脅迫文をFAXで送るようなことをしたのか。

福島県が税金を使って地域とのつながりを重視した公立の中高一貫校を作ることに異論があった可能性が高そうですよね。

税金の使い道として、贅沢な学校施設を作るよりも先に考えるべきことがあるのではないか・・派遣社員だった内藤容疑者が不満に思ったとしても不思議ではありません。

確かに、福島県広野町に公立の中高一貫校が必要な理由や新校舎を建設しカフェや地域住民との触れ合いの場を作ることへ優先して税金を使用されることに反対する県民も少なくないことは想像できます。

ただ、内藤容疑者は手段を間違っていますよね。爆破予告の脅迫文を送ってしまった結果、FAXを送信した店の防犯カメラの映像などから特定され、逮捕されてしまいました。

本当に税金を使うべきものに使う世の中であって欲しいし、当然そうあるべきと考えてもむなしいだけ。選挙前にならないと住民が望むような方向には進まないのは世の常ですよね。

福島復興の象徴としてマスコミに登場する機会も多くなりそうなふたば未来学園新校舎。内藤容疑者は逮捕覚悟で問題提起をしたかったのかも知れませんね。

業務威力妨害の刑罰は?

脅迫罪は個人に対する脅迫行為に適用されることが多く、今回のような中学校を爆破すると脅迫する場合は「威力業務妨害罪」が適用されるようです。

もし、威力業務妨害罪で起訴された場合、刑罰は「2年以下の懲役または30万円以下の罰金」の法定刑の可能性があります。

内藤康生容疑者の顔画像!

判明しだい追記します。