五十君圭治ギャラ飲み社長 SPAヤレる記事炎上歓迎は戦略ミス?署名フェミニズムもヤバい!

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週刊誌「週刊SPA!」の『ヤレる女子大学生RANKING』が炎上。署名サイト「change.org」で始まった、Kazuna Yamamotoの女性軽視出版の取り下げ署名運動が3万人に迫る勢いで増え続けています。

女子大学生ランキングを作成した、ギャラ飲みライオン(LION)の株式会社ハイパーエイト社長の五十君圭治(いそぎみけいじ)氏は反省・謝罪どころか炎上を歓迎し、Kazuna Yamamotoも知名度アップか?

五十君圭治社長「ピンテック」でキャバクラをギャラ飲みに!

五十君圭治(いそぎみけいじ)社長は、早稲田大学高校から早稲田大学に進学、在学中に株式会社ハイパーエイトを作って退学しています。現在26歳。

街コン事業から始めた、五十君圭治氏はキャバクラに目をつけ、ピンクの世界のキャバクラをテクノロジーするから「ピンテック」でキャバクラを店の外に持ち出すことを考えました。

2017年に始まった、ギャラ飲みLION事業は急成長し、テレビで取り上げられるなどの注目を集め急成長。

五十君圭治社長はギャラ飲みLIONが広まるなら炎上歓迎か?

https://twitter.com/yukino__tweet/status/1082323781664665600

この辺見ると、五十君圭治氏が、ランキングを作ったことに関して反省や謝罪の意思がないことがよくわかります。

つまり、ギャラ飲みLIONとしては、女性をあっせんするだけであって、男性側と何があろうが責任を負うようなことはない。週刊SPAの記事にしても、宣伝にもなるしランキングだけを提供しただけであって、記事を書いたわけではない。

反省どころか、ギャラ飲みLIONを広告費なしで宣伝できたわけですからね。

上記3記事、自分でリツイートしています。

「自分には非はない」ということを主張したいのだとは思いますが、タイミング的にちょっとまずい気もしますよね。「スピード重視」でなんでも考える若さがでているような気も・・。

ビジネスパートナーが離れないか心配にもなりますが、26歳ベンチャー社長ならこのぐらい勢いがある方がいいでしょうか。

WIN-WINということ?

2018年12月25日に発売された、週刊SPA内の記事タイトルは「やれる〔ギャラ飲み〕実況中継」

6ページに渡るギャラ飲み体験談の記事ですが、その中で登場する、こちらのランキング。

この【一部分を切り取った】ツイッター投稿から、署名運動が広まっていったわけですね。

『Kazuna Yamamoto』大学4年生の南米の社会起業家となっています。

動画を見ると、「STAND UP! JAPAN」と署名を呼び掛ける外国人の映像が続き、署名する人が増えるのもよく分かります。

この動画、「違和感」を感じませんか?

週刊SPAの記事をほとんどの人は読んでおらず、特に深く考えずに「ヤレる女子大学生ランキング」だけに反応しているだろうということと、「ギャラ飲みLION」の代表である五十君圭治社長が、事実を基に作っていること。

ギャラ飲みLIONもビジネスですが、それに参加する女子学生たちも金儲けであることは間違いないわけですし、Kazuna Yamamotoという社会起業家や「STAND UP! JAPAN」も知名度を売る機会になっているわけですからね。

テレビでも報道されています。

男女平等のフェミニズムを日本に広める運動をしている「Kazuna Yamamoto」

日本語を話せる南米の社会起業家として日本人に知られる機会になった「ヤレる女子学生ランキング」署名運動です。

ギャラ飲みLIONは、違法行為の可能性もあるのか?

風営法違反の可能性も指摘されている、ギャラ飲みLION。

山本一郎氏が1年半前に「こんなのがベンチャー系イベントのビジネスコンテストで5位に入りましたとニュースに・・大丈夫なのでしょうか」と危惧しています。

明らかに違法なものをベンチャー界隈が祀り上げたり、世の中を良く知らない若者をけしかけて起業家としてカネをつかませバイアウトの手数料を稼ぐ具にするような事態が横行しているのは憂慮されるべきことです。

風俗営業法上の届け出以前にコンパニオン派遣として偽装請負扱いになり、本人確認の義務が業者側につくので、本件記事のように注意喚起ではなく違法そのものなのではないか

キャバクラ版UBER」を称賛するベンチャー界隈に救いはあるのかり引用

ギャラ飲みLIONはどうなる?

ギャラ飲みLIONの認知度が上がったことは間違いないわけですが、違法性が気になります。

男性の需要もあるし、稼ぎたい女性もいる。需要があることは間違いないサービスギャラ飲みLIONが今後更に売り上げを伸ばし東京から地方へ広がるのかどうかは違法性を認識した警察がどう動くのかしだいなのかもしれません。