山口叶愛(のあ)福岡歯科医院を特定!虫歯8本の2歳女児の両親過失は?

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福岡の小児科歯科医院で、山口叶愛(やまぐちのあ)ちゃんが虫歯の治療後に亡くなった事故。2歳の子供に麻酔を使った歯科医はどこなのか?

「寝てるだけで、よくあること」と言った院長や担当医師に批判が集中していますが、虫歯が8本もあったという2歳児の山口のあちゃんのことを思うと、かわいそうで仕方がありません。

歯科医院の過失もですが、2歳児を麻酔薬が必要な虫歯にしてしまうのは、父親や母親の責任「過失」ともいえるのでしょうか?

山口叶愛ちゃんに使用した麻酔薬「リドカイン」の恐怖

のあちゃんの死因は、「急性リドカイン中毒による低酸素脳症」と診断されています。局所麻酔が血中に入った後に呼吸が停止した状態になった2歳の女の子の悲劇。

麻酔の危険性を医師が認識していなかった可能性を指摘されています。

大人でも危険な麻酔中毒。2歳児に麻酔した担当医や「よくあること」と言って処置をしなかった院長が批判されるのは当然ですよね。

また「リドカイン」は、医療の現場では有名な麻酔薬です。治療に欠かすことができない麻酔薬として歯科医院に限らず使用されているだけに中毒症状を甘く見てしまうと危険です。

大人でも、「痙攣・重篤」症状がでてしまうこともある危険なリドカイン。特に「痩せている」女性は危険性が増すということです。

平均体重12キロの2歳女の子だった山口のあちゃんにリドカインを使用した歯科医に対して、驚きの声がヤフコメなどネットでもあがっています。

2歳の子供さんに麻酔を使わなきゃならないまでの治療ってあるのか?
その部分から疑問なんだが…

私も、親知らずを抜く際に、麻酔を打たれている間に、段々と意識が朦朧として自分で呼吸することも出来ない状態になってしまった事があります。幸い、大学病院だったために、迅速な処置をしてもらい何時間が経ち、容態が安定しましたが大人でもそういう事が起こるので2歳児はまだ乳歯であるのにそんなに麻酔を打ってまで抜かなくてはならなかったのか、麻酔はとても恐ろしいものです。2歳児の子どもに麻酔薬を平気で投与するこの歯科医に疑問を感じます、

ヤフーコメント「歯科麻酔、2歳死亡 両親「寝てるだけと手当てされず」より引用

幼児が約1時間、歯を開けたりしめたり指示に従いながら治療すれば、疲れも出るし、酸素も足りなくなっていた可能性もあります。

両親が「唇が紫色になっていた」と治療後に気付いていました。酸素が足りない幼児の症状です。

「アナフィラキシーショック」だった可能性や麻酔薬によるアレルギーの可能性も指摘されています。

山口叶愛ちゃんの歯科医院を特定

山口のあちゃんの歯科医院ですが、福岡県のどこの歯科医院でリドカイン麻酔薬を受けたのか?

歯科医院の画像がいくつか報道されていますが、特定されないようにモザイクをかけられた写真などに限定されています。

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2017年の7月に起きた小児歯科医院での「事故」。この写真だけでも、地元福岡ではネットで特定され、大変なことになりました。

2018年8月に閉院しています。

しかし、1年半たった2018年12月でも、「福岡県警が業務上過失致死の疑いで捜査」という報道です。つまり、警察捜査が進展して容疑が固まったとかということではないんですね。

裁判で争うことになった、山口叶愛ちゃんと福岡の元小児歯科医院。

この状況で山口叶愛ちゃんに麻酔薬を注射し治療した歯科医院の名前や担当医師・院長を特定して報道する報道機関が出てくるか。

山口叶愛ちゃん2歳児に虫歯が8本も・・

2歳だった山口叶愛ちゃん。虫歯が8本もあったというツイッター投稿がありました。

2018年1月のツイッター投稿です。

虫歯8本って、もう親の責任だと思うんです。 2歳の山口叶愛ちゃんがなくなった事故、当然一番悪いのは医者。 でも、両親の「食事と健康」の知識や意識も足りなすぎる。 同じ親として情けない。食事の知識は親として子に絶対に伝えなきゃいけない使命です。虫歯8本かわいそう。

引用:twitter

2018年12月に再び、朝日新聞が山口のあちゃんの報道をしていますが、「虫歯が8本あった」という2018年1月の記事は残っていませんでした。

ただ、のあちゃん2歳児の虫歯が8本だったというのが事実なら、歯科医院の責任問題と同時に親の責任も同時に報道することで、新たな悲劇、2歳児麻酔薬「事故死」を防ぐことにつながるのではないでしょうか。