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山田浩二(やまだこうじ)死刑囚の闇!生い立ちと発達障害から犯罪者に

大阪府寝屋川市中学1年男女殺害事件の裁判員裁判が大阪地裁であり、山田浩二(やまだこうじ)被告に、求刑通りの死刑判決が言い渡されました。

 

死刑囚となった山田浩二被告は、判決後しばらく動けなかったようです。

 

女性へのコンプレックスがすさまじく、自分より力の弱い少年を愛するようになった山田浩二死刑囚。

 

寝屋川中1事件を起こしてしまった人格や性癖の背景には、生まれついての発達障害もですが、それを愛してもらえかった家庭環境や他人との付き合い方が分からずに苦しんだ子供時代にあったのでしょうか。

 

寝屋川中1殺害事件の裁判員裁判

2015年8月、家出をしていた2人の中学一年生の男女、星野凌斗(ほしのりょうと)くんと平田奈津美さんを山田浩二被告が殺害したとされる事件。

 

山田浩二被告の弁護士は、傷害致死罪を主張。

 

熱中症で亡くなった星野りょうとくんと口をふさぐつもりが誤って首をしめてしまった平田奈津美さんの死は「偶発的」だったと主張していました。

 

また、大阪府警による違法捜査でウソの自白を強要されたとも供述し、殺人罪で死刑を求刑した検察と真っ向から対立。

 

日本中が注目していた大阪地裁の裁判員裁判は、検察の求刑通り「死刑判決」が下されました。山田浩二被告の主張をすべて退けた判決。

 

無表情で判決を聞いていた、山田浩二死刑囚はしばらく動くことができなかったそうです。

 

山田浩二死刑囚の犯罪人生

小学校時代から万引きを繰り返していた山田浩二死刑囚。友だちの作り方が分からなかった少年は、親の財布から盗んだお金を使って菓子を買い、友人に配るなどしていたといわれています。

 

もともと発達障害の疑いがあった山田浩二。中卒で高校に進学していません。

 

勉強も友人を作るのも苦手で、女の子からは相手にされなかったようなコンプレックスだらけの少年時代を過ごしていたのではないでしょうか。

 

もしかすると、壮絶ないじめを受けていた経験があるのかもしれません。

 

団地に住んでいた山田浩二死刑囚は両親と妹の4人家族でしたが、何度も名前を変えています。

 

少年をターゲットにした犯罪を繰り返しながら、名前を変えていた山田浩二死刑囚。除染作業員として働いていたのも身を隠すつもりだったのでしょうか。

 

少年へのわいせつ事件を繰り返していた山田浩二死刑囚

大阪寝屋川周辺で繰り返していた、少年を狙ったわいせつ事件。少なくとも7回、少年をターゲットに犯行を繰り返していました。

 

2002年ごろのわいせつ事件がピークだった山田浩二死刑囚。

 

2015年の星野君たちの事件まで時間が空いたのは、更生しようと考えたからだったのか。それとも、大阪から離れた場所で犯罪を繰り返していたのか。

 

山田浩二死刑囚は星野くんを知っていたのか?

山田浩二死刑囚の被害者になってしまった中学1年の星野凌斗くん。山田浩二死刑囚のフェイスブックの友達のなかに星野凌斗の保護者がいたのではないかと噂されていました。

 

山田浩二被告がタイプの少年を探すのにFacebookなどSNSやネットを利用し、大阪高槻・寝屋川周辺で友達検索して自分好みのかわいい少年を探していたということでしょうか?

 

星野凌斗くんは誰が見ても「かわいい顔をした」少年でした。

 

そのりょうとくんのことをFacebookで調べた山田浩二死刑囚は、母親のFacebookやその友人などとのやりとりから、家出をする少年だということをつかみ、場所を特定したのかもしれません。

 

山田浩二死刑囚の死刑執行はいつ?

 

 

 

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